ブラックバスを釣り上げた写真を松久に持って行けば、お店の壁の空いてるスペースに貼ってくれるという情報を聞きまして、松久の、とあるお客さんが記念すべき第1枚目を狙ってるらしい。
アフォのケロンさんを師匠に持つ、という不名誉を抱きながらもバス釣りをほんの少々かじってる僕も、バス写真第1枚目は狙わずとも密かに参加しようと画策。
王子が生まれてから滅多に行けなかったバス釣り。今年の春~夏は行ってみよう~。
と思ってたところ、かっちゃんさんから池の様子見がてら行ってみないかという実にタイムリーなお誘いを受け行くことに。
ここで釣り上げれば狙ってなかった記念すべき第1枚目をゲットってのもあるかもしんない。普通に釣りするよりこんなコンペちっくなのって結構好きかもしんない。
よし、がんばるぞ!エイエイオ~!
当日は朝5時出発。外はまだ真っ暗。
かっちゃんさんの車に乗り込み軽快なジャズの調べに乗っていざ出発。
しばらくして、空が白み始める頃、某池に到着。
↑雰囲気抜群。早朝の池は何か神秘的。
こんなところにこんな池があったんですね。近くは通った事あるけどこれは知らなかった。
朝まづめ。バス釣りには実にいい感じの時間帯。ばっちりです。
この時期にバス釣りするのって初めて。
若干寒いんで、ワームの方がいいのかな~と思いつつ、いつもの(夏の)習性でポッパーを使用。一発目って何かポッパー使わないと気持ちが悪い。
で、師匠のケロンさんから借りパチ中の、琵琶湖で爆釣した勝負ポッパーを選択。
そういえばかっちゃんさんもロッドを借りパチ中って事で、借りパチーズ結成。
で、ポッパーをしばらく使うものの沈黙。
・・・・じゃあワームでいくか。
ウィードが若干あるな。ウィードの中って暖かそうだからいるかも、と勝手なイメージで投げ続けるが沈黙。
少々離れたところのかっちゃんさんも芳しくない模様。
例の「枝に引っ掛けてみて、ワームを水面でチョコチョコする作戦」をしてみたが駄目だったらしい。ギルさえもいない。
ってんで池移動。途中のベンチで一休み。
かっちゃんさんは「あ~気持ちええな~」とサンドイッチを頬張る。
何が気持ちいいかというと自然が。
いや、ホント空気がピンとしてて気持ちいいんです。
あと鳥の声。そして散歩するおっさん少々。
じゃあ僕も山下清並みにお、お、お、おにぎりを食べるか~。
↑コンビニおにぎり。ちょっと高菜がすっぱかったかな。
休憩後、釣り再開。
ワームの色を変えたり、全体的に活性の低そうな池に喝を与えるべくデカメのポッパーでポコンポコン水音たてたりしたが駄目。
ちっさいバスらしきものがウロチョロしてたが、今思うとワームのケツのピロピロ部分だけ切ってあれ狙えば良かったかなとも思う。
そして次の池へ。むむむ。
↑これは2回目の池。
ここも当たりもなし。
「どこにいてると思う?バス。」
「どこに居てるんでしょうねえ・・」
色々政治経済等のおしゃべりしながら釣りを続ける。
うう、肌寒い。この日は曇りで太陽も照らず。
天気予報、この日の最高気温18度を大きく下回る13度。気温が上がらない。
ちょっとまだ時期的にフライング気味だったか。
ってんでいわゆる坊主。
いや、でも今回は様子見ですから。
これから始まるシーズンへの序章。
嵐の前の静けさ。
魚の活性とはうらはらに、久々の森林欲で人間の活性は高くなった感じ。
う~ん、ナチュラリスト~。
ナチュラリストだけど「虫は生き物の形態としてありえない」と評するかっちゃんさんがアメンボをやっつけたり、メガバスのハゼドンってワームのすばらしさに感激して帰ってきた次第。
もう少し暖かくなったらリベンジです。
あと、絶対ハゼドン買いに行こ~っと。すごい面白いワームなんだから。
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