2009年2月10日 (火)

09年初松久の記事は字幕入り

09年シーズン初めての松久、略して「初松」はお一人様で。

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そういえば久々の松久ネタ。食べに行っても写真ばっか撮って全然記事にしてないもんだから「何で写真撮ってんだろう?」なんて思われてたかも(笑)

そして今回の写真は字幕入り。何気に字幕にハマっております。


09年しょっぱなのオーダーは熱燗あちあち。

程なくして到着。

グビっと飲むとクーっと喉が熱くなって身体の中からほっこり。大人にとってのQUUは熱燗の事だー。

そして冷蔵ガラスケース内にゴロリところがるさざえをお造りで注文。ラス1だったんでおあと売り切れ。


到着っ

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たまらんぐらいコリコリしてます、コリコリ。

新鮮な貝のコリコリは一つ芯が入ってるかのようなコリコリ感がありますよねー。僕ってば貝のお造りめっちゃ好きなんです。

そして熱燗をキュっ。QUU~←また言ってる

貝のお造りと熱燗のハーモニーって何でこんなにすばらしいんでしょう?誰か教えて。貝の何とかって成分とお酒の何とかって成分がケミストリーして人の舌の味蕾に何とかかんとかって詳しく説明してくれー。旨すぎるー。

そんな感じで第1のホッコリは「熱燗あちあち&さざえのお造り」で堪能。


さあ、次行ってみよー おいっす~(チョーさん風)

第2のホッコリ開始。

第1ホッコリのあちあち熱燗とあったか店内で身体がホクホクしてきたんで生中を注文。

そして選ばれしアテはこちら↓

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大好きなずりがにんにくバターでやってきたヤァ!ヤァ!ヤァ!

店内に広がる美味しそうなにんにくのかほりは他でもない僕のもの。

ずりの歯ごたえはまさしく「ズリ、ズリ」といった感じ。この歯ごたえがめちゃ好き~。そういえば第1ほっこりのさざえも歯ごたえが楽しめる一品。歯ごたえ2連チャ~ン。僕は何かしら「歯ごたえ」に飢えてるんでしょうか?

更ににんにくバターは僕の大好きなお味。

ズリズリ歯ごたえでウマーなずりを1つ食べては生ビールをグビリとやる。ぷは~っ。そしてまた一ずり、ビールをグビグビ・・ぷは~っ。


あ、僕今まったりしてる・・・


で、ふと見るとおでん前さんが頼んだ鯵のフライがめちゃ美味しそう。

影響を受けての第3ほっこりはこちら↓

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鯵のフライはソース?醤油?タルタル?の3択はソースに決定。醤油と悩みましたが王道のソースで。

揚げたて熱々鯵のフライをガブリとやるとカリっと衣の下にホコホコ鯵の身、ウスターソースがジュンジュワー。

すかさずスタウトをクっと流し込む。

だー!旨ー!この組合わせはめちゃ有りだー。ほっこり酒盛りの中盤で存在感をなすどっしりコンビ。

何と言っても黒ビールを組み合わせたところが匠。ビール&鯵フライが演歌的なら黒ビール&鯵フライはジャズ的だ。よくわからんけど(笑)


第4のほっこりは石川でとれた寒ブリ&瓶ビール(キリン)。

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さざえのお造りを食べたんで生もの関係は控えようと思ってたんですが、ガラスケースでひかえおろうオーラを放つ寒ブリの誘惑に負けました。

この宴もたけなわの段階でお造りというのも順番的に粋じゃない感じもしますがそんなの気にならないぐらいの旨さ。無粋でいいっす。誘惑に負けてよかったっす。

この寒ぶり、「激旨」の称号を与えていい代物でした。

旨みやら甘みやら歯ごたえが半端や軟派じゃなかったです。一切れが分厚いってのも手伝ってもんのすごい食べ応えあり。これは例え1800円で出したとしても「さすが1800円するだけの事はあるなー」ってお客に言わしめるだけの実力ある寒ぶり。

でもここは松久ってんで1800円もしないどころか罰あたりなお値段で楽しめます。食べずに帰ってたらと思うとゾっとする~。


んで、最後のほっこり。

激旨寒ぶりという超がっつりおつまみで上がったテンションをほっこりに変えてくれる一品で締めます。

↓そう、赤ウインナー(焼)

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お隣でまったりしてらした三段さんも「僕もウインナー好きですよ」っておっしゃってました。

カプっと噛むと中はふんわり旨旨ウインナー。

そして何でしょう?この懐かしさ。何度食べても何だか懐かしい。このノスタルジック具合は何とも言えない心地いい感覚です。

だからかどうかはわかりませんが結構ファンが多い松久の赤ウインナー。心に残る「ガキんちょ」な部分が赤ウインナーを欲するんです。何となく童心に帰れます。童心に帰ったまま飲むビールはまた一味違~う。


そういえば童心帰りついでじゃないですが三段さんと「靴かくし」という遊びで隠す靴を決める時に歌う歌で盛り上がりました。


♪靴かくしちゅうれんぼ

 橋の下のネズミは、草履をくわえてちゅっちゅくちゅ

 ちゅっちゅく饅頭は誰が食た?

 誰も食わないわしが食た

 隣の看板三味線屋

 裏から回って三軒目

 一、二、三♪


これまた懐かしい~。

すかさず赤ウインナーをカプリっ。キリンラガービールをグビッ。

三段さんとは行ってた学校が違うんですが近所だからでしょうか、歌はほぼ一緒でした。



てなわけでノスタルジックな気分で09年初松久はお開きに。

ほっこり充電完了。

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2008年8月15日 (金)

お休みだし 天下一品食べるか~

音の花温泉でまったり後の晩ご飯。


何食べたい?うーん、別にー。


花想花でランチすると腹持ちがいいんで夜ご飯へのモチベーションが低くなっちゃう。


じゃあそんな時はラーメンだなっ!


てなことで、久々にやって来ました↓

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そう、天下一品。


天下一品といえばベッキー

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もひとつベッキー

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王子とベッキー

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あちこちに貼られてるベッキーポスター。

筒井康隆がCMに出てた時は筒井ポスターなんて貼られてなかったのに(笑)

「こってり」をイメージさせるならベッキーより筒井康隆の方が適材適所は誰の目にも明らかなんですが、ベッキーマーケティングの方が成功。

マッチしてんだかしてないんだか不思議な感覚にとらわれる「天下一品とベッキー」の組み合わせ。いつまでたっても「何でベッキー?」の疑問符が取れな~い。


あ、唐揚げが来た↓

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ビールも飲んでグビグビグビ~。

唐揚げで生ビール・・・・なんて素敵なコンビでしょう。

奥さんは焼肉的なものが食べたかったんだそうで焼肉セット食べてました。大喜び。



んでもって久々の天下一品コッテリラーメン登場。

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スープをズズズ・・・・

あ~~っ(感嘆)そうそう、この味、この味。

ご無沙汰~。旨めぇ~。


コッテリといえば最近もっぱら無鉄砲ばっか食べて「対コッテリ指数」が上がってる僕なんで以前ほどのコッテリ感は感じませんが、やっぱり旨い天下一品。無鉄砲より甘みのあるスープ。いいねぇ~。

王子もこってりは全然大丈夫。無鉄砲も美味しいって言いながら食べるぐらいなんだから面白い。

ちなみに天下一品はしばらく来ないうちに「ちぢれorストレート麺」が選べるシステムになってました。


まあそんな感じで休日お出掛け終了。


今回は、京都、花想花でランチ→クローバー牧場下見→ゆ主人さんとこに顔見せ→生駒、音の花温泉でまったり→久々天下一品でコッテリ堪能、というコースでした。


はい、ご家族のみなさんお疲れ~。


おまけ。家でのまったり用兵器(笑)↓

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氷結レモンのストロング!アルコール8パーの憎い奴じゃ。

そんな男前アルコールに負けないようにカットレモン4個投入でレモン味をアップじゃ。


つまみは柿の種とベビースターじゃ。

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パリポリパリポリ、グビグビグビ~じゃ。

うん、いい感じじゃ。

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2008年4月12日 (土)

火曜松久 マジなトマト

本来なら松久定休日の火曜ですが、振り替えって事で今週火曜は営業あり。

ちょっとレアな火曜松久。水曜がお休みの僕には嬉しい「休みの前の日飲みに松久」って展開。もちろん行って参りました。ふふふ。


そして、やってまいりましたマジなトマトの季節。

「かたる君何にする?」ってハナちゃんの問いかけに「マジトマトっ!」って、飲み物の注文も忘れてマジトマト注文。


「あ、お飲み物はキリンで」


さくっと到着。

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瑞々しい鮮やかな赤をマジマジと観賞した後、一つバクっ!

う~ん!食べると口いっぱいに広がる旨み。マジで作られたマジトマトはマジ濃い。

マジトマトでビールをキューッてやると気分は何だか初夏!

季節先取りってのはなかなか贅沢な気分。これぞ初ものマジック。


トマト&ビールの後は日本酒タイム。

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トクトクトク・・・・


大阪が誇る秋鹿酒造は摂州能勢の純米大吟醸。

特別限定品しぼりたて生酒!  

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いや、相変わらず秋鹿は男の酒って感じでどっしりしてます。


アテはタコのお造り。

厨房の真ん中で「あれ?私は何をしようとしてこっちに来たんやろう?」ってな事おっしゃってるハナちゃんに、タコはまだあるかどうか聞いてみたところ「売るほどある」ってんで売って頂きました。

甘いタコをクニクニしながら秋鹿をグビッ。

いいねえ~、タコと秋鹿。

日本酒と刺身の組み合わせで飲んでる時って時間がゆっくり流れてる感覚に陥るから好き。これぞ晩酌って感じ。


実は「つぶ貝のお造り」で秋鹿ってプランもあったんですが、マジトマトの段階で「おあと売り切れ」に。

残念だけどこれは早い者勝ち~。

松久のツブ貝は肝までも旨い。


↓おでん前でまったり中

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「もうそろそろおでんも終わりやで~」と、かっちゃん。

暖かくなるとメニューからなくなるおでん。

この日も「食い納め」と称しておでん祭りして帰ったお客さんもおられるそうで、名残り雪ならぬ名残りおでん。


てな事書いてると食べたくなってきたぞ、おでん。

ん~、なくなる前に僕も今期ラストドボン食べに行かなきゃ。

松久のおでんはお出汁がメチャしゅんでて旨いんであーる。

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2008年3月22日 (土)

松久、春はお別れの季節でもある。

松久のHPにも載ってたように、3月9日(サンキューの日)は松久のアイドル店員さんの最終日。

ってな事書くと、ハナちゃんから「私はアイドルじゃないって言うの?」って言われてもアレなんで、「ハナちゃんじゃない方のアイドル店員さんの最終日」にしておきます。保険かけて(笑)


そんなわけで奥さんと王子の3人で「お疲れさん晩酌」しに行って参りました。


松久に着くと、すでにJBT夫妻とメガネ野郎さん(かっちゃんが命名)がまったり中。みなさま、松久アイドルさんから投げられたハートを投げ返しに来ておりました。

メガネ野郎さんの投げ返すハートが若干大きすぎな感もありましたが、松久アイドルさんはしっかと受け止めておられた・・かと・・思います・・多分、恐らく・・・


その後メガネ野郎さんは僕に

「え~、語るちゃんAB型ぁ~?最悪ぅ~!」

って毒舌してみたり

「え~、同級生が結婚したの?エロいよ~」

だとか独自の感性を見せてみたり

うちの奥さんに

「O型でしょ?僕を救ってくれるのはO型の人だから僕はO型の人を見分けられるんだ」

って変な電波発信したり

おおはしゃぎ↓したりしてました。

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必然というか、時間が進むにつれ「お疲れさん晩酌」は「お疲れさん酒盛り」に早変わり。


僕はかっちゃんおすすめのキンメの頭の煮付けを堪能。

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すんごくデカイ!

通(つう)絶賛の目の部分は実は僕食べれないんでJBTさんに進呈。

松久の煮付けはめちゃ旨い。


↓王子は撃沈。ZZZZZZ

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別に酔い潰れてるわけじゃないですよ←当たり前


王子は松久アイドルさんが泣いたらダメだからってハンカチをポケットに忍ばせて行くも、いざ話しかけられると恥ずかしくて何も出来ずじまい。

しかも王子は恥ずかしがると「白目をむく」という癖があり、例に漏れずこの日も白目姿をご披露。カッコつけようとしても結局は白目姿さらしだなんてパパに似てガールハントは苦手分野な様子。「純」って事です。


そんな感じでいつもとは少し違う雰囲気も、やっぱりわいわいガヤガヤな松久でした。


ハナちゃんじゃない方の松久アイドルさんお疲れ様でした。

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蟻月 堂山店

ご無沙汰ご無沙汰。


話は若干さかのぼりますが、JBTさんご夫婦とアブジェットさんと僕の4人でモツ鍋食べにお馴染みの「蟻月」へ。

JBTさん曰く、関東では予約が取れない「蟻月」ですが、大阪ではめちゃ簡単に取れます。

今回はいつもの心斎橋店ではなくて新しく出来た堂山店へ。


東西線北新地駅に降り立った僕とアブジェットさんは夜の新地見物をして行く事に。

夜の新地には職業不詳のジェントルメンや前髪をグワンと上げて頂上でクネッとさせて先っぽをサイドへペタンとさせた髪形な高級クラブのおネエさまたちが和服姿で走ってたり(歩いてない。佐川急便みたいに走ってる)でまあ退屈しない。お店も中身の見えない薄暗照明なとこばかり。すごい所だな北新地。


てな事してる間に到着。

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店内の照明が心斎橋店とは打って変わってめちゃ明るい!


とりあえず駆けつけビールに駆けつけ酢モツ。

おー酢モツ、会いたかったよ酢モツ。グニグニしてるぅ~!

単品料理もいくつか注文して食っちゃー飲んじゃー喋っちゃーってガヤガヤしてたらモツ鍋(白)到着。

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待ってました~。会いたかったよ、モツ鍋(白)。

白は味噌味でニンニクの風味がドキュン!


JBTさんの感想は主に「スープが甘いね~!」

「うん、確かにニンニクがくる。でもスープが甘い。」

「うん、うん、美味しい。スープが甘い。」

「通勤途中にある家で事件が起きて毎朝職務質問されて困ったよー。スープが甘い。」

など、どんなセリフの後にも「スープが甘い」ってフレーズ。

博多グルメ関係の経験が多いJBTさん夫妻は「スープが甘い」事が一番の反応ポイントだったご様子。博多でこんな感じのモツ鍋は食べた事がない、という話。


ちなみに僕とアブジェットさんが初めてモツ鍋(白)を食べた時の反応ポイントは「スープをすするとニンニクどかーん」な所。反応ポイントは10人10色。


そんなこんなでモツをはじめキャベツや豆腐等々をハフハフ堪能して〆はチャンポン麺。


あー美味しかった!と、アブジェットさんと二人の場合はこれで終了なんですが、なんせ今回は4人もいる。

「まだいけるよね?」の合図のもとモツ鍋(赤)を追加注文。

初めてのモツ鍋(赤)。赤は醤油味。

ずっと食べたかったんです。はい、到着。

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会いたかったよ~、モツ鍋(赤)~。

スープをズズッ。旨い!そしてやっぱり甘い!

そーか!蟻月のスープは全部甘いんだ~←新発見

赤だろうが白だろうが根幹を成すスープが甘い。

違いといえば、白の方がクリーミーで脂っぽさがわかりやすい感じ。白は口の中がヌメリとして、胃にも膜が張ってんじゃないか?ってぐらい人体に融合しない脂っぽさがある。ほんと「こってり」って感じ。甘みも強く感じる。

比べて赤はまだスッキリした感じ。いや、赤、旨い!!

体調が良くてガッツリいきたい時は白で普段使いなら赤がいいかも。

そーかー、赤はこんなお味だったのかー、で堪能。


赤の〆は五島うどんをチョイス。

伸びる事を知らない五島うどんはモツ鍋の〆に最適。「うどん」なんだけど、「うどん」っぽくなく、でもやっぱ「うどん」なんだよなーな、五島うどん。変わったうどんだー。


そんなこんなで赤&白の紅白鍋を楽しんだメデタイ4人は、満場一致で松久へ。

4人が知り合ったのは松久。THE・原点。

ん~、まったり。

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2008年1月15日 (火)

明けまして初松久

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やってきました、今年初松久。


松久HPのおすすめメニューページを見てみると秋田県で上がった7キロのアンコウを持ち上げるかっちゃんの画像が。

もちろんその日のおすすめはアンコウ鍋にアンキモポン酢、アンコウ唐揚げ等々。

早速奥さんに「これ見て!」ってHP見せてみると

「かっちゃん嬉しそうやな~」だって。

うん、確かに嬉しそう。

って、いやいや、そーじゃなくって、アンコウが眼に入らぬか?


「アンコウ食べたくない?」

「食べたい。」という流れで松久へ。


確か去年の初松久の時は何故か太刀魚がいっぱい獲れるってんででっかい太刀魚塩焼き食べたっけか。あれから1年。光陰矢の如し。


最近大阪は結構寒いんで熱燗あちあちでスタート。


そしてお目当てアンコウ鍋!

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んでもってアンキモポン酢!

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というアンキモコースを堪能。

アンコウの身ってこんなに歯ごたえありましたっけか?プリップリでめちゃくちゃ旨かった。今まで食べてたアンコウって・・・。

ヒレの部分も美味。ドゥルンドゥルンしてる~ん。

間髪入れず熱燗をグビッ。

プハ~、あけおめ~。これこれ、このまったり感。


「かたるちゃん、新ゴボウの天ぷら食べへん?」

「食べます。」


到着。

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旨~。ゴボウの香りって何だか好き。歯ごたえも好き。

鍋も食べたし熱燗も飲んだしで体はもうホクホク。


隣のお客さんが飲んでる生中が旨そう~ってんで生中一丁。

生ビールのあては和牛ハラミ焼き。

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焼肉と生ビールのゴールデンコンビを堪能。


お次は一度やりたかった組み合わせ。

牡蠣グラタンと一番搾りスタウト!

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牡蠣のエキスが出まくっててめちゃ旨い牡蠣グラタン。そこに香り高きスタウトをグイッと。ん~、思った通りよく合う!またゴールデンコンビ発見。


奥さんが待ってた、冬の楽しみかす汁!

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これも旨いんだなあ。ズズッとすするとしみじみと感じる深い旨み。さらに酒かすが何だかまろやか。体もあったまるしで冬にはたまんない一品。 ほっこり。


僕のスタウトコースはまだ続いててお次はバーベキュー焼きと組み合わせてみる。

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これも一度やりたかった組み合わせ。

ガッツリバーベキューに濃い味ビール。ガッツリガッツリ。

う~ん、いいね~。

お肉の脂を普通のビールですっきり流すのもいいですが、味のある黒ビールと合わせて味を膨らませるのもいいもんですなぁ。

めちゃ旨い。この組み合わせ。またやろー。


山ほどある松久メニューからスタウトに合う一品を探し出すってのはなかなか楽しい。


という感じで初松終了。ごちそうさまです。


一度やりたかった「牡蠣グラタン×スタウト」と「バーベキュー焼き×スタウト」を堪能できて超満足!

・・・・のはずなんですが、隣のおじちゃんが食べてた「豆腐チゲ」がめちゃ気になった!

すんごい美味しそうな匂いで注文しようかとも思ったんですが、なにしろもうアンコウ鍋食べてたんで鍋2連チャンって何か粋じゃないような気がして頼まずじまい。


てなわけで、次は豆腐チゲを目指して行く予定。

奥さんも帰ってきてから「まぐろが食べたい」ってな事言い出して、二人して悶々とまた松久に行きたくなってる事態。

あれだな、また近いうちに行ってしまいそーだな。


はてさて、今年は何回行くのか松久。

目指せ!オーミさん←それは無理

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2008年1月 7日 (月)

大トリは松久

29日、カクテルパーティー。


30日、無鉄砲。


そして大晦日はここしかないでしょう。

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2007年の大トリはアブジェットさんと松久でまったり。

大晦日だというのにお店を開けていてくれるかっちゃんに感謝。

ありがたや、ありがたや。


メニュー郡の中に「年越しそば」があるのが大晦日っぽくてうっとり。



そして今日も充実な黒板メニュー。

宴は蒸し豚から。

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コチュジャンソースが膨らませる豚の甘み。

皮のグニグニ感と脂部分の旨みも楽しめる一品。


そしてまぐろのお造り。

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何度も書いてますが、ホント松久のまぐろはめちゃ旨い!

まあ一回食べてみて下さい。


そして、こちらは生うに。

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一口食べてうふふふふ。

「当たり・はずれ」が大きい生うにですが、これはもう大当たり。


熱燗いきますか~!

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大晦日の松久で熱燗と生うに・・・

なんて幸せなシチュエーションなんだ。


本日の「焼きもの」はブリかま。

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焼きたてブリかまにジュッとレモンを絞ってお箸を入れ、一口分をボコッと取るとモワリと上がる湯気。

そしてパクリ・・・・・( しみじみ ) うまあ~。

外は香ばしく、中はジューシーに。焼き加減がたまらん!


んでもっておでん!

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キングオブほっこり。

じゃがいもと大根と玉子。


んでもって春菊とねぎま。

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僕が今松久で一番ハマってんのがこのねぎま。

なんでしょう?この癒しの味は。ノスタルジックな感じ。何で?


ちなみにこのねぎま、松久用語で「ドボン」といいます。

「ドボンして」というとネギマが登場。恐らく3本1組からいけたかと思います。


あ、ねぎまと言えばのうてん使ったねぎま鍋!

あれは今年も出てくるのか、出て来ないのか。

めちゃおいしいんだから、のうてんねぎま鍋。

ねぎま鍋、詳しくは僕の旧記事へ→一人松久


宴は続く。

熱燗の次はキリン一番搾りスタウト!

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黒ビールです。

黒ビールながら妙にすっきり感があって飲みやすい。さすが一番搾り!


調べてみるとキリンスタウトは下面発酵なのに上面発酵ビールである「スタウト」って名前使っちゃったもんだから、消費者の間で色々混乱が起きてる様子。


わかりやすく言えば「プラズマ」と言う名の液晶テレビを発売するようなもん。わかりにくいか。

まあ僕もよくわかりませんが、黒ビール苦手な僕も飲みたくなるぐらい飲みやすい黒ビール。


で、ホントはバーべキュー串でスタウト飲もうと思ってたんですが、黒板メニューに「塩ホルモン」っての発見。そっちにしよー!


ホルモン到着。

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塩加減抜群。歯ごたえクニクニ。

スタウトによく合うんだこれがまた。


それと黒ビール飲む時の鉄板おつまみ、チーズ系。

カマンベールコロッケ参上。

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トロ~っとしたアツアツカマンベールチーズをかじり、スタウトをゴクッ!

や~、たまらんたまらん。


ってな感じで終了した大晦日松久。

おかげさまで、2007年最後はほっこりと過ごす事が出来ました。

ありがとう、そしてありがとう。


日常生活において、ちょいとお疲れの時に脳裏に浮かぶのは「松久でまったり」。

08年も癒されに行こう~っと。

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↑どて豆腐ッ!


☆おまけ☆

松久が「カウントダウンTHE 松久」で盛り上がってる頃、こちらはテレビのジャニーズのカウントダウンで年越し。


チビどもがこぞってハナタレ中ってんで初詣は中止。


お家でほのぼの年越し。

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年越しそばが五臓六腑に染み渡る。


ゴ~ン←除夜の鐘。

2008年もよろしくよろしく。

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2008年1月 5日 (土)

年末無鉄砲

お正月にお持ち帰りの無鉄砲ラーメンがあると心がときめくってんでそれを買いに大阪店へ。

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行ったのは12月30日で、無鉄砲年内最終営業日。


ついでに一食食べてきた。

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麺堅め、ネギ多め、なめらか、大盛り。

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「食べる時は本店で」


と心に決め、ひたすら我慢のまま数ヶ月が過ぎ、ついに年末。この時期に京都の本店に行くのはちょっと厳しかろーっ、てんでとりあえず大阪店でごまかした次第。


何はともあれお正月用無鉄砲をゲット。心ときめいちゃった。


あと、奥さんがいつもお世話になってるママ友に1食お土産として渡したんですが、モノは超こってりとんこつラーメン&激辛高菜。果たして食べれるのか?食べれたとしても美味しく感じてくれるのか?

無鉄砲ラーメンの感想としては以前テレビで言ってたMr.オクレの「好き嫌いあるでぇ~」が秀逸かと。


好きな人はタマらんぐらい好きだが、ダメな人はまったくダメ。

無鉄砲ラーメンをお土産にするのはそれなりに賭けなんであ~る。

もちろん僕は大好きなんであ~る。

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忘年会はカクテル三昧

年越してますが、忘年会のお話です。


先日は京阪女さん主催の忘年会へ夫婦でご招待を受けて行ってきました。

いつもいつもありがとうごんざれす。


会場は守口にあるロイヤルパインズホテルのトップラウンジ。

お食事しながら100種類のカクテルが飲み放題で楽しめるというコース。

トップラウンジって事で不夜城・守口を見晴らせるシチュエーション。


薄暗い照明でゆったりとしたラウンジ内は時計の針も遅くなったような感覚。

師走でざわめく12月29日の庶民はどんなもんか上から見下ろせるという、セレブ気分で夢気分。人は高いところに行くと偉くなった様な気になれる。マチュピチュにでも引っ越そうかな。


京阪姉さんが雨ガールって事で当日も雨でしたが、なかなかどうして、雨に潤んで滲む町の明かりを眺めながらのカクテルってのも乙なもの。

総勢6名のアダルトたちのニヒル加減も5割増し。

流れるピアノの生演奏もかなりムーディーに。

決して「バイエル」とかは弾かないんだから。


カクテルパーティーってんでいつもとは背筋の伸びが違う。

しっとりとみんなで乾杯。


・・・と始まったパーティーは飲むにつれ大宴会に。もう完全酒盛り。

何せカクテルは100種類↓

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メニューを見ても今まであまりカクテルと縁がなかったもんだから半分以上が初耳物件。

最初はおっかなビックリだったオーダーもだんだんといったらんかい状態。


「知らないカクテルだから頼みにくい」

      ↓

「知らないから飲んでみよう」


って感じに180度変身。


僕の一杯目、ひとまずビールでノドを潤す事に。

こーゆー時はアペリティフ的カクテルでご機嫌をうかがっていくんでしょうが、最初はビール飲みたくなる習性。海原雄山に怒られてもいいもんねー。


前菜3種盛り合わせとサラダ↓

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さすがホテル。いいお味


2杯目は、XYZ ↓

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僕これって今まで「エックスワイゼットください」なんて注文してたんですが「エックスワイヂィ」って言うんだそーです。この日知った。


ずわい蟹と何とかのサラダ↓

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3杯目はカミカゼとお魚料理↓鯛かな?スズキかな?

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カミカゼって聞いた事あってもどんなカクテルかは不明。特攻感覚で注文。玉砕覚悟。でもこれめちゃ美味しかったです。ライムのかほりがアクセント。


お肉料理も到着↓

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他にもピザやらありましたが撮り忘れ~。


QUUちゃんさんが飲みすぎ注意策でスプリッツァーご注文してたんで僕も負けじとアルコール調整。

ってんで4杯目はキール↓

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さらに5杯目マルガリータ↓

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京阪さんはジンバックやらのジン系三昧から始めてやがてチチなどのおもしろ系へ。


QUUちゃんさんはもうのっけからノリノリにチャーリー・チャップリンやエンジェル・キッス等「何だそりゃ?」って聞いたことないカクテル押し。


女性陣は何をお飲みになられてたのかちょっと不明。


チャーリー・チャップリンをちょっともらったんですが、美味しかったんで僕も役者名のカクテル「メアリー・ピックフォード」を6杯目に。

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7杯目はアレキサンダーズ・シスター↓

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これが超ミントで途中でギブアップ!だってロッテグリーンガムの液体版をゴクゴク飲んでるみたいなんだもーん。

というわけで、京阪女さんに飲んでいただきました。面目ないです。


そーいえばアレキサンダーズ・シスターと聞いてQUUちゃんさんがしきりに「叶シスターズ、叶シスターズ」とおっしゃってました。QUUちゃんさんにとって「姉妹」と聞いて連想するのはどうも叶姉妹なようで。


さらにこの話がサブリミナルになったのかどうか京阪さんがチチご注文。

アレキサンダーズ・シスター→叶姉妹→チチという「桶屋が儲かる式連想」で進むパーティー。突っ込んでいいのやらダメなのやら。


アレキサンダーズ・シスターを途中棄権した申し訳なさを抱きながらお次の注文。

2時間制の飲み放題。もうそろそろラストオーダーっぽくなる雰囲気。焦りながら、そそくさと注文。


8杯目はプレジデント・カクテル↓

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これはもうネーミングだけで注文。ジャケ買いみたいなもんです。だって「大統領カクテル」ですよ。「課長カクテル」や「主任カクテル」にはない“大きさ”がある。


で、ついにラストオーダー。

9杯目、トリはカクテルの王様マティーニ!

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男どもは3人とも王様マティーニで〆。

アルコール度数40度の王様は僕たちのノドをこれでもか!ってぐらい「クワ~ッ」って熱くさせる。「カクテルをなめんなよ」って王様の声が聞こえたような気がした。


「ぐう~・・参った~」


ってなわけでパーティー終了も、酔いどれたちのトークの勢いは途切れる事なくしばらく居座って退店。


誰が酔ってた、かれが酔ってたってな諸説ありますが、



全員酔ってました
( ´,_ゝ`)プッ


でも、それこそが忘年会っ!


いやはや、美味しいお料理で色んなお酒、飲んで食べて喋って、めちゃ楽しかった。ビバ忘年会。

ごちそうさまでした。感謝感謝。


ちなみに、すごくいいラウンジだったんで、奥さんとちょいとお酒だけ飲みに行っても良さそう。また一ついいツールが増えた。

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2007年12月23日 (日)

二両半を尋ねて

小出し小出しに第4弾。

大阪には二両半ってラーメン屋があって僕たち家族のお気に入り店だったんですが、一番最寄の都島本通沿いのお店が開いてない。


え?つぶれちゃった?

店までいくと何だか張り紙。


「〇月〇日より、日出屋という名前でオープン」ってなうたい文句が。


よく読むと、二両半都島店の店長だった方が独立なのかノレン分けなのかクーデターなのか、わかりませんが、日出屋を始めるって事らしい。


ムム~、どうしよう。この日はめちゃ二両半気分。


ってんでエイヤと気合を入れ、はるばる鶴橋の二両半本店へ行く事に。

幸い次の日は王子休みだし。一度食べたくなったらもう我慢出来ない。


鶴橋到着。

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こんなところ。

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一度ここにはベロンベロンに酔ったケロンさんと来た事がある。

丁度チャーシュー麺が安い日だったのでチャーシュー麺に。

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もちろんビールもね。

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プハ~。

満足満足、このスープ、このスープ。

すんごいオーソドックスなラーメンを食べてる気にさせてくれる二両半のラーメン。時々どーしよーもなく食べたくなる。


ああ、堪能堪能。


そしてもちろんお持ち帰りチャーシューもゲット。

それはまた次の記事で。

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2007年10月16日 (火)

松久+梵

この間奥さんが珍しく朝早く起きて、5時間のお化粧後出てったと思ったらニューデジカメを買って帰宅。


前回と同じ機種だが違う画素数。そして色んな機能。

是非使ってみよう、って事で松久へ。

試し撮りに松久をチョイスするところが僕たち夫婦の面目躍如。

松久に行く「口実」ととっていただいてもOKです。


でもまあ、ちょうど梵飲みたかったし、こけら落としは松久で。


「梵あります?」


「あるで。」


と出てきたのは梵のGOLD!

ホームページには無濾過生原酒しか載ってなかったんでそれかと思ったんですが、とっくに売り切れてた模様。

このGOLDも半分ほどしか残っておらず、ハナちゃんがおっしゃるには「ホームページに載せる前に売切れそう」って状態。


で、結局HPに載る前に売り切れたというGOLD。

そのうちの一杯を頂きました。

早い者勝ちというか、巡り合わせというか、恨まないでね。


まずは写真撮影。


パシャッ!

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どうです、松久のカウンターに梵!

く~っ、涙が出そう。あんなに遠く感じたお酒がこんな近くに~。

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グラスにそそいで頂き、GOLDなめの松久も一枚。


そして、いざ、いざ


グビリッ


んんんん~~うま~~~いっ!



そんなに酒豪ではない僕のお気に入りはこのGOLD。

スッキリしてて実に飲みやすいのにこの旨みったら。


で、クピクピ飲んでたら


「今日赤身のええのがあんねん。」


って言って下さったのでそれご注文。

危うく飲み干すところだったぜい。

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で、赤身で梵。たまりませんな。

ちょっとワンランク上の酒呑みになった気分。

俳句でもひねっちゃうぞ!

そしてこの赤身が旨い事旨い事。

江戸っ子が赤身を有難がる理由がわかる一品。

お値段はもちろん松久価格。

このお値段でこんな赤身を食べていいんでしょうか?

ありがたや。



こんな感じで梵セレモニー終了。

松久でまた一つ「楽しみ方」が増えた。

ありがとう、かっちゃん。


もちろんいつもの松久の楽しみ方も。


カルビ焼肉でビール。

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お肉にかかる特性ソースが生ビールとよく合うんだこりゃ。


お次、白和え。

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う~ん、いい塩梅のお味。

白和えってなんでこんなに豆腐のお味がわかるんでしょう?

旨い~!


そして接写もなかなかなニューデジカメ。


カンパチなめの松久。

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僕けっこう「なめ画像」好きなんです。

今まさに飲んでる!感じがしてまた行きたくなっちゃう。

お酒は「瓶ビール」に移行。

瓶ビール飲む時は周りに時津風親方がいないか注意。


秋の味覚、焼き秋刀魚も。

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たっぷり大根おろしにスダチが名脇役。

ほくほくハフハフ食べて秋でんな~。


んで、これ。何て名前でしたっけか?ぬた?

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辛子酢味噌で和えてあるやつです。

これの名前がいつまでたっても覚えられんのです。

「ぬた」だったと思うんですが自信がない。


ありませんか?いつまでたっても覚えられないものって。

僕が変なのか?アルツのはじまり?


そして〆はチヂミ。

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外はカリカリ中はモチモチっと。

ピリリと辛くてニラのいい香り。


チヂミとくればマッコリ。

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う~ん、クリーミーで旨い。何だか穏やかな心の時に飲みたくなるマッコリ。

じゃあこの時は穏やかって事か。リラックス~。


ってな感じのデジカメデビュー松久。

デジカメはもうちょっと使いこなせるようにならないと。

そして、松久は使いこなせてるのか?

否、まだまだ奥が深そうですぞ~。


そういえば、ここのところ松久ネタが続くこのブログ。

カテゴリに「松久」をいれてもいいぐらいになってきた。

どんだけ好きなんだって話です。




★おまけ記事★ゆ主人さん初松久★


この間はゆ主人さんと松久行ったんですが、カメラを持参せず。

そしたら梵・無濾過生原酒ありました。

しかもゆ主人さんがお隣のお客さんと超仲良しになって、梵ご馳走になっちゃったりして。初対面の方に奢って頂けるなんて、どこまで仲良くなったんだ~!


そして時間も忘れる酒盛り大会。


初松久であの楽しみ方はさすが体育会系!

こんな事ならカメラ持っていって記事にしたのに~ってぐらいネタだらけ。


あははは←思い出し笑い

酔狂客百戦錬磨かっちゃんの「からみにくいな~(笑)」ってセリフ初めて聞きましたよ。面白いな~。


また日常生活にストレスたまった時は、声かけて下さいな。是非行きましょう。


次は珍しい焼酎があればいいですな。

僕も次はカメラ持っていかなきゃ。

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2007年10月11日 (木)

どて豆腐を食べましょう

松久さんのホームページに行ったらおすすめのところに「おでん」やりまっせーって記事が。

もうそんな時期なんですね。

おでん開始に伴い、湯豆腐も。


そして湯豆腐の話題ついでに触れていただいた「どて豆腐」の話。

どて豆腐について熱く語る古本屋のブログはまぎれもなくここです。


ここなんですが1年前の記事なんで探すのがちょいと難しいと思うんでその時の記事貼り付けておきます。

松久さんのHPと共同で「どて豆腐」を薦めるメディアミックスってやつです。ナウいでしょ?


どて豆腐の載ってる記事は⇒こちら


かっちゃんの事を“松久のマスター”と書いてて何かこそばいですが、まあ時代の流れという事で。


てな話題のついでに「どて豆腐裏話」を一つ。


実はどて豆腐の発案者は他でもないふくちゃんでして、ある日厨房にてセッセと何か作るふくちゃん。じって見てるとまずは湯豆腐作成。その上からどてをドバッ!

その「どてかけ湯豆腐」をどこに出すのかと思ってたら、それ持ってバックヤードへ消えるふくちゃん。


衝撃事実!「どて豆腐」はふくちゃん自身の晩ご飯だった!


そしてそれが実に美味しそうだったんで、食べてみるかって流れ。

そこでアブジェットさんがかっちゃんを呼んで

「湯豆腐に“どて”かけたの下さい。」

って注文したところ「何じゃそりゃ?」って。

「かくかくしかじかでふくちゃんがそれ持って消えました。」

「そんなんしてた?」

「おもいっきりしてました。」

そんなこんなで「美味しそう」ってニュアンスをもとに無理言って作っていただいたのが最初のどて豆腐。


食べてみたらガッツリ旨いんでこりゃ広めなきゃって思ってブログに載っけたんですが、今だご注文は無いようす。

だから「どて豆腐下さい」って第一号注文をしてみれば、「何で知ってんの?」ってかっちゃんの驚きリアクションが見れるかもしんないんで誰か注文してみて下さい。


七味を結構多めにかけてピリッとさせるのがミソ。

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2007年10月 1日 (月)

「梵(ぼん)」ってお酒があります。

「梵」ってのは鯖江(福井県)が世界に誇る日本酒の銘柄。加藤吉平商店ってところで造ってます。

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↑こんなとこ。


ここの日本酒がただ者じゃな~い。


例えば、外国から偉いさんが日本に来たりします。業界用語で「国賓」って言うらしいんですが、その国賓が来たら日本政府がそれなりの晩御飯をご馳走します。業界用語でいうところの「晩餐会」ってヤツです。

その「国賓の晩餐会」の乾杯酒に使われるのがこの「梵」!

ラムズフェルドだかサルコジだかを日本国がこの「梵」でおもてなし。カンパ~イ!


そして「梵・超吟」にいたってはなんと天皇献上酒!

Itemphoto2

↑梵・超吟


こっそり皇居の中に置いてきて「献上」を名乗ってるんじゃないですよ。ちゃんと厳しい審査をパスしての献上。


その他にも2002年のサッカーW杯日韓大会の歓迎会での乾杯酒や98年のカンヌ映画祭の晩餐酒にも登場。


世界のお酒が集まる国際酒祭りでも98年「梵・氷山」、2000年「梵・吟の翼(現・日本の翼)」がグランプリ獲得。

Itemphoto

↑梵・氷山

Itemphoto1

↑日本の翼(旧・吟の翼)


さらにさらに国内鑑評会での受賞まで挙げたらキリがないんだそうで。

「世界に誇る」って看板に偽りなし。


そんなに色々目立っちゃってミーハーなの?と思うなかれ。実に真面目にお酒造りをしている酒蔵で、まあもちろん営業努力によるもののあるんでしょうが、旨い酒だからこそ色んな所に使われるってパターンです。



ミーハーだったら今ごろバンバン全国放送でCM流してるはず。福井ではどうか知りませんが、見たことない「梵のCM」。基本は「鯖江を応援」って蔵元のスローガンらしいんで決してミーハーじゃない。ほんと真面目。


どんだけ真面目かってーと解り易いのが“04年4月1日純米酒宣言”!

純米酒しか造ってないんです。

せっかく造った日本酒に、醸造アルコール入れて、高くなりすぎたアルコール度数を日本酒レベルの度数に下げるために水で薄めて増量したりってケチくさい醸造はしてないんです。


ね?真面目でしょ。

美味しんぼ原作者の「雁屋哲」にも誉められますよ。


酒造りに使われる米はやっぱりここでも山田錦。

兵庫のお米。充分旨い福井米を使わないのは酒造りへの向き不向きがあるんでしょうね。はたまた“灘”のご威光?

あと五百万石米って品種のお米も使ってるんだそうです。


造り方の特徴では「氷温長期熟成」ってのを全てのお酒にしてるらしく最低でも1年、最高なら5年以上マイナス温度で熟成貯蔵してるんだそう。

「少なくとも1年」って、1年も貯蔵したら「新酒」は無しになっちゃうんじゃ?


って、まあ。造り方に関しては詳しい事はよくわかんない。

「氷温長期熟成」をしたら旨くなるのかどうかなんてわかんないもん。

その辺は杜氏さんに任せておいて、僕達が出来る判断は「この酒が旨いかどうか、好きかどうか」って一点につきる。


で、「梵」は旨いのか?



それはそれは旨いですよ~


種類によって味はそれぞれ違うんですが、大体どれも最初軽い口当たりで「お、すっきり系?」と思わせといて、いつのまにか「くぅ~、旨~ぁ~」って世界に引きずり込まれてます。この感覚が絶妙にいいんです!


んでもって、この「梵」、松久で飲めます!


現在松久のHPに載ってるのは「梵・ときしらず」。

冷か、ぬる燗でもおすすめってお話。

実は僕ってばこの「ぬる燗」って言葉に猛烈に飲みたくなったんです!

と思ってるところに、たまたまかっちゃんからお電話いただいたんで「ときしらず」の売れ具合を聞いてみた。すると、「一瞬!」ってお答え。つまり“一瞬で完売!”って事。


ショ~ック!もう無い!


HPでは「今回の入荷では最後の梵」って表記が!


「また入荷して下さいな」

と「ときしらず」の味知らずな僕は恥知らずにも催促をば。


「もちろん、もちろん」ってかっちゃんのお答え。


やりぃ、また飲めそうですよ、梵シリーズ。

ロングネックでお待ちしております。


ちなみに僕は松久へやって来た「梵第一便」の中で、HPに載る前に売り切れた「梵・GOLD」を堪能しました。その話はまた別の記事で。


大阪では見かけた事なく、「旨い、旨い」と噂にだけ聞いてた「梵」。ずっと飲みたかったんです。

ずっと飲みたかったお酒が松久で飲めるようになるとは何て事でしょう!

とりあえずこりゃたまらん事態だ。


皆様も松久に行った時はとりあえず「梵あります?」って聞く事をおすすめです。日本酒党なら尚更。早いもん勝ちです!

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2007年9月16日 (日)

徐々に秋っぽくなっていく松久

朝晩は涼しくなってきましたね、

と言いたいところですが、実際まだ言い切れない。

涼しいと思いきや、やっぱ暑かったり。

涼しいな~って思ってたのにちょっと動いたら暑かったり。

時候の挨拶は何て言ったらいいんだか。

「涼しいような暑いような感じですね~」

でいいのかな?


そんな気候の中、松久へまったりを求めて。


松久では今年も茶豆が登場。そして瓶ビール。

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奥さんは茶豆初めてだったようで感激しっぱなし。

この風味はすごい!って。

ふふ、驚いてる驚いてる。

枝豆から茶豆への変化で感じる季節の移り変わり。

僕も待ってたんです、茶豆。すんごい濃いお味。

ビールがすすむススムsusumu。


黒板をみると「さわらのたたき」の文字。

これが旨いんです。迷わず注文。


「さわらのたたき ください~!」


「あいよっ!さわらパンチっ!」


到着

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嗚呼、さわらのたたき・・忘れもしない、僕が松久2回目来店の時、その香ばしさに撃沈してさわらのたたきを2回頼んじゃったなあ~。

いや、これホント旨いんですから。にんにく入れて。

そしてパンチつながりでマグロほほ肉たたきも注文。

で、到着

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写真ぼやけました。最近うちのデジカメ調子が悪いんです。

でもこのほほ肉パンチの旨さも最強~。

クニクニ食べる。そして、さすがマグロの旨味。


「かたるちゃん、旨いシメジあるで。バター炒めしよっか?」


「お願いします。」


かっちゃんのおすすめ料理は食べた方がいい。

絶対旨いんだから。

で、到着、ってシメジがでかい!

Dsc02992

熱々プリプリ。レモンをギュッと搾り、ガブリと食べてじゅっと出る旨味。

シメジの旨さも然る事ながら焼き加減&塩加減が抜群。焼きすぎると水分が消え、焼きが足りないと特有の生っぽさが出る、結構調理が難しいキノコ。それが絶妙な焼き加減で出てきたんで思わずうなる。うま~!

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きのこでビールって何だかオータムゥ~


「海老フライとかはいらん?」

おっ、なんかいい海老があるんですね。

「それも下さい。ちょーど揚げ物食べたかったんです。」


到着

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しめじに引き続き、海老もデカイッ!

カシュッ!と頭をとると、身に付くミソの何たる濃厚な事か。

そしてプリプリの身。これまた旨~い。エビちゃ~んっ!


そしてイワシの天ぷら。

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個人的感覚では天ぷらも何だか秋っぽい。

熱々天ぷらで瓶ビールをキューッとやると、鐘が鳴るなり法隆寺。


いやはや段々秋の気配の松久。

そういえば、昨日はついに「子持ち鮎」登場。

ふくちゃんに聞いたところ、子持ち鮎は7時には売り切れてたという情報をゲット。


今年はこれまで「島らっきょう」「マグロの頭部たたき三種盛り」「のうてんを使ったネギマ鍋」「マジトマト」等のレアメニューをことごとく食べてきた僕としては、この子持ち鮎も食べなけりゃ!と意気込み中。5時ぐらいに行ってみるかな。


とにかくまあ、歓迎、食欲の秋!です。

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2007年9月 4日 (火)

京都北白川 魁力屋

ラーメン魁力屋・・・“かいりきや”と読む。

鶴見通りに突然現れた行列の正体はこのラーメン屋に並ぶお客さん。


ってんで比較的空いてる時間帯を狙って行ってみた。

店内に入ると来来亭にそっくり。


コレがメニュー。

Dsc02218

色々ある。


この中から背脂醤油のネギラーメンを選択。

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到着。さすがにネギが山盛り。


ズズズっとまずはスープをば。


背脂の入ったコッテリ醤油はドシッとした感じであとでノドが乾くパターンのお味。濃い味好きの僕の好きな感じのスープです。


そしてメンをズルズル~っと。


うん、スープと良くあってる。麺自体のお味も「ラーメン食ってる」って気にさせてくれる風味。


そして、やっぱ来来亭にそっくり。

僕は来来亭のラーメン好きなんでここのラーメンも自動的に好き。


それにしてもホント全体的に来来亭に似てる。マナとカナぐらい似てる。どっちかがノレン分け?それとも和民と魚民が全く関係ないのと一緒の現象ですかね。もしかしてまたモンテローザ絡んでんでしょうか?w


って事で、遠くの来来亭に行かなくても、近くの魁力屋にくればいいかなって結論です。


炒飯も食べましたが旨かった。

味噌ラーメンとかもあるからまた食べてみよう~っと。




京都北白川 魁力屋 

鶴見店

〒538-0051

大阪市鶴見区諸口4-10-11

℡ 06-6911-0223

営業時間 11:00~24:00


ホームページは→コチラ

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2007年5月 7日 (月)

子供の日は松久

5月5日は子供の日。


「子供の日やし、お寿司食べに行こっか?」と言ったのは奥さん。


「でも、子供の日なんだったら王子の行きたいココスがいいんじゃないのか?」


「うん、でもお寿司食べたいねん。」


あんたが食べたいのか~!って大体予想はついたんですけどね。


じゃあ今日の晩はお寿司なんだねって感じでお仕事してたところ、かっちゃんさんからマジトマト入荷のお知らせ。なんでも、もうそろそろシーズン終了らしく、もしかしたら今年最後のマジトマトって可能性もあるらしい。


おお、そりゃ一大事。ってんで一人前取り置きして頂くという裏技を使わせていただきました。他のお客さん、ゴメリンコ。さあ、松久には今日行くか、明日行くか。

奥さんに言ったところ、永平寺のお土産も渡したいし、今日行く事に決定。



夜のとばりがおりて、街に灯がともり、涙過去に流して人はすれ違うそんな夜。


松久に到着。王子連れってんで心配はお席が空いてるかどうかだったんですが、上手い事10番さんが空いてました。

暖簾をくぐると


「王子様いらっしゃ~い!」


店内にこだまするHanaちゃんさんのお出迎え。

永平寺土産の梅酒を渡す。お店のメニューに梅酒あるのに梅酒を渡すところが奥さんの素敵なポイント。


さあ、生ビールとカルピスと烏龍茶で乾杯~。


「子供の日おめでと~。」


ぐびぐび・・・ぷは~。

すると奥から例のブツを持ったHanaちゃんさんがしずしずと登場。


「ひかえおろ~、これが目に入らぬか~。かたるさんトマトで~す。」

「ははっ~~!」と土下座。


これが噂のマジトマトっ!↓

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見よ、この赤み!奥の奥までレッドレッドレッド。エリザべ~ス!

果肉のつまり具合もすごい。隙間がない。

一つお箸で持ち上げるとさすが重い!密度が高いのが持ってわかる。

食べてみるとまずはもちろんトマトのお味。そのお味の濃さも勿論すごい。

「お~、さすがマジトマト~」と感動してると、どの部分のお味なのかまた違った甘みが発生!「なんだこりゃ?」フルーツ寄りの甘みだ~。この第二の甘みの波が結構潤沢でお口ジュワ~ン!こりゃほんとすごい。

噛めば噛むほど広がる甘み。そこですかさずビールをグビ~っ!OH~!サマー!

ほんと食べたかったマジトマトを堪能。また来年までお預け物件。

裏技を使わせていただき感謝。

王子はトマト大好き人間なんで、王子もマジトマト堪能。3歳児でこんないいトマトを食べるだなんて、羨ましい幼児期だなあ。



で、きゅうりを食べたいと言い出した王子、Hanaちゃんさんに「きゅうり下さい。」と直注文。「もろきゅう~!王子仕様で~!」とHanaちゃんさん。

「きゅうりー!王子仕様で~!」と、フクちゃんさんが呼応。

嬉しそうな王子。なかなか楽しんでる様子。


↓もろきゅう到着。面白い切り方。技使いましたね、技。

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これはもろみ味噌付けて食べるんだよ。と王子に言ったら「マヨネーズ付けたら一味違うんだよ。」って言い返されました。ってんでマヨネーズ貰って食す王子。


「この焼酎美味しいよ!」オススメいただいた奄美の黒糖焼酎「まんこい」。

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「その黄色いのんですか?」と聞いたら

「黄金色って言ってよ~」とかっちゃんさん。


「この香りをちょっと見てください」

香りをみせていただいた。

「ウイスキーっぽいでしょ?」

本当だ。こりゃ面白い。ってんで注文。ロックで。

焼酎は嫌いじゃないんですが、アルコール的に後で“きそう”なんであまり飲まない。でも、こういう面白そうなのはついつい飲んじゃう。


お味は黒糖焼酎の独特の風味を持ちながらもすっきりした感じ。バランスがいいとでも言うのか。こういうの飲むと生な海鮮が食べたくなっちゃう。


ってんで黒板メニューの蛸のお造りをば。

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王子はこの蛸もバクバク食べる。そういえばさっきはテッチャンを「美味しい~」食べてたし。色々食べるなあ~。


続けてお造り。

これも黒板メニューのカンパチ↓!

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超肉厚カンパチ。歯応えグニグニ脂がジュワッ!

刺身の旨みの醍醐味がこれでもか!、と。

そこでカンパチ入れず「カンパチって旨いよな~」と、かっちゃんさん。

旨いっす。特にこのカンパチは何かすごかったです。


このカンパチ、550円って知って、も一つすごい!600円だったとしてもかなり安いのに、550円で出すのが男前。600円でも売れる、でもさらに安く550円でいく!ってのは結構決断力がいる所業。美味しいものをより安く楽しめる僕たちは実に幸せ。


他にも、焼きそば、海老天ぷら等を堪能。


そういえば、バターコーンを持って来てくれたレイちゃんさんに王子が恋をするという事態も発生。王子は好きになる子が多いなあ~。


で、お持ち帰りに豚キムチを作って頂いて終了。子供の日って事で王子も喜んでくれたようで良かった良かった。



さあ、暖かくなってきました。

松久での夏の風物詩、“外松”も開始。

食材もだんだん夏の旬のモノへ。

生ビールの美味しい季節に向かって、松久、夏の陣の始まりです。

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2007年4月13日 (金)

4人松久

一昨日は僕達夫婦と京阪さんと小町さんで4人松久。

松久の大阪的楽しい雰囲気をご堪能あれ。


生中等で乾杯後各々のご注文。


今日の黒板を拝見。

あっ!消し跡発見!「のれそれ何それ」はどうも後書き。

結構早めに行ったのにもう売り切れ物件があるのか~。さすが水曜日。

のれそれの前は何があったのかは、じっちゃんの名にかけて解らない。

う~ん、ミステリー。


で、黒板メニューから「中落ちカルビ」「剣先イカ刺身」「本マグロ刺身」「じゃりんこ焼き」を注文。他にも色々頼んで下さいってんでキョロキョロ。

そうそう、初めて松久行った時はキョロキョロしちゃうんです。

張り巡らされたメニュー。あれも食べたいこれも食べたい。


生ビールをごくごくいって次は瓶ビール。もちろんキリン。

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↑今回はあんまり写真撮ってないんでサッカーブログとかぶります。


以下みんなで注文したのを憶えているだけ羅列。

さつまバター、納豆、カマンベールコロッケ、揚げシュウマイ、月見とろろ、鶏皮チップカレー風味、ウインナー、ファイヤーバード、鶏ももから揚げ、出し巻、焼きそば、おでん、ポテトサラダ、等々


「かたるちゃん、このアスパラ美味しいで」とかっちゃんさん。


おお、このアスパラはHPに載ってたやつ!また入荷したんですね。これってもしかして噂の紫アスパラなんでしょうか?色的に。


「このアスパラはどうやって食べるんですか?」

「これは、フライングアスパラ。」

「じゃあフライングアスパラ一つ下さい。」

「いっとく?岸部一徳?はい、フライングアスパラ!」


で、到着。このアスパラが甘いんです。

で、甘いだけじゃなくてめちゃ柔らかい。あの大きさであの柔らかさはなんかすごい。ホワイトアスパラとグリーンアスパラのそれぞれいい所を合わせた感じ。こりゃ旨い。

そういえば京阪さんはアスパラ好きだったんで一本丸々揚げにしてもらえば良かったですね。これは気付きませんで。


HPメニューといえばマジトマトは売り切れ。

ってかマジトマトはHPに載ったらすぐに行くぐらいにしておかないとダメなくらいの人気商品らしい。甘かったか。


で、小町さんと生レバーを食べれる食べれないの話をしていたところ、

Hanaちゃんさんが「私も生レバーが好きで、食べる場所でそれぞれ味が違うんだけど、うちの生レバーは・・・・・美味し~い~です。」ってコマーシャルに小町さん撃沈。


生レバーを注文。


僕は食べれないんで食べてないんですが、生レバー好きな人ってホント美味しそうに食べるからうらやましくなる時がある。松久の生レバーはどうでしたかね?


「かたるちゃん、今日はまぐろの尾の身ステーキもあるで。」


前回食べたまぐろ尾の身ステーキ。これがなんかお肉みたいで旨いんです。胡椒のピリリ感も抜群でニンニク入りのタレで食べる。ボリュームも抜群で食べ応え充分。


「それ下さい。」

「はい、まぐろの尾の身ステーキ!」


で、到着。ジュージューいってる。そしてデカイ!

ぐんと箸を入れごそっと取り出す。食べると魚とは思えぬいい弾力とさすが魚って旨みの脂。胡椒ピリリ。ビールをグビリっ!やっぱ旨い。みなさんもどうぞどうぞ。


生ビールを飲み終えた小町さんは焼酎に移行。

黒糖焼酎「喜界島」のあとに芋焼酎「赤霧島」へ。通ですな。


なんでも赤霧島は結構珍しいというお話。

瓶のラベルを見てみると、原材料ムラサキマサリという紫芋の収穫量の関係で限定品なんだそう。

で、赤霧島を造ってる霧島酒造の本社が宮崎県都城市。

京阪さんと小町さんが「行ったな~、みやこのじょー」なんて行ってたら、僕達の隣りに座っておられたご夫婦がたまたま宮崎県都城市のご出身。赤霧島の話やら九州の話でしばらく盛り上がる。


松久ってば隣りにいてるお客さんと話が盛り上がるって展開が実に多い。こんな居酒屋他にない。すばらしき特徴。


ん~そろそろお腹いっぱい。

小町さんは鮭茶漬けで〆。初めて見た松久のお茶漬け。

海苔のいいにおい。食べたいけどお腹いっぱい。


と、ここで今さらながら黒板をパチリ。

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僕達が来たときにあったはずの本マグロ、剣先イカ、中落ちカルビ、鱈白子がすでに売り切れ!食べておいて良かった。時間はまだ7時半なのに。


でもかわりに北海ホッケ登場!食べたい!でもお腹いっぱい!

本マグロのうてんも登場!食べたい!でもお腹いっぱい!

向かいのお客さんがグラタン食べてはる!美味しそう!でもお腹いっぱい!


食べれなかったものはまた次のお楽しみという事で。



ちなみに酒の席の無礼講という事で小町さんに女関係の話を振ったところ「実は明日年の頃ならハタチばかりの女性と山登りデートなんですよ。お弁当作ってきてくれるんですよ。唐揚げを入れてくれるんですよ。」って白状!


そりゃええでんなあ。「山登りデート」ってなんか皇族みたい。


京阪さんは今回車ってんでノンアルコーラーでしたが、またトレインの時は是非アルコーラーでフードをイートしてステーションでスリープしましょう。毛布とグレープは各自持参。


また行きましょう。次の話のネタは“小町さんの山登りデートについて”です。

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2007年3月30日 (金)

おっさんの焼肉作戦

この間いつもの「韓菜和牛コリアハウス」に行って旨肉を堪能。

お母はんの驕りって事で堪能具合も200%増。


僕ってば、ほんと最近焼肉の食べ方が変わった。


若い頃に行く焼肉屋はとりあえず手当たり次第注文してもなんとか食べきれたり、経済的に許されるなら、和牛特上カルビこそ最強でこればっかり注文出来たらどんなにいい事だろう、と思ってきたもんですが、おっさんにもなるとこれがもう全然価値感が変化。


まず、手当たり次第注文すると後々後悔する事となる。


どういう事かというと、焼肉屋到着時おなかペッコリーナだからといって、塩タンを3人前も頼んじゃうとその他食べたい物が食べれなくなってくる、という事。


若い頃はこれがまあなんとかなったもんなんですが、年とると内臓に来るから恐ろしい。というか哀しい。


だから焼肉屋に行く時は綿密なる作戦を練る必要性が出てくる。

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次に紹介する作戦は僕達がよく行く「韓菜和牛コリアハウス」でのケース。


まず、飲み物は生中。これは譲れない。

で、ユッケ。これも譲れない。

んでネギ塩タン。これも鉄板。

生中と食べたいものといえば脂っこいものだから脂付きテッチャンも必要。

ネギ塩バラもビールでいきたい。


で、ここで問題発生。

とりあえずこの焼肉パーティーの〆をいわゆる炭水化物、ごはんor石焼ピビンパorテールラーメンにしようと思うと、生中のノルマは2杯となる。3杯飲んじゃうとお腹具合的に炭水化物は不可能となる。


僕にとってユッケ、ネギ塩タン、脂付きテッチャン、ネギ塩バラをたった生中2杯で食べるのは大いなる努力が必要。

かと言って生中3杯目に突入してしまうと「ごはんで焼肉」というもう一つのゴールデン食べ合わせを逃してしまう事となる。


ご飯と食べるお肉はハラミorロースorヒウチor三角カルビ中トロ。このお肉とキムチとスープで食べるご飯のなんと美味しい事か。


生中3杯目かご飯か、そしてもう一つの選択肢、マッコリか・・・・。


これはもう人生の分岐点のごとく悩む。


そしてその答えは今もってまったく出ないんである。

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一度、魅惑の「一人焼肉」をすればなんらかの答えが出るかもしれない。

焼肉コースのように注文するだろうし。

とりあえず今考えうる一人焼肉コース、

名付けて「一人焼肉・一匹狼~ロンリーウルフ~」(仮名)

★ ユッケ

★ ネギ塩タン

★ 脂付きテッチャン

★ ネギ塩バラ

★ ヒウチ

★ 三角カルビ中トロ

★ ご飯

★ キムチ

★ 玉子スープ  以上。


コレにビールが絡んできて果たして食べきれるんだろうか?

やってみなきゃわかんない。一回やってみるかな、一人焼肉。



で、余談ですが、僕は「韓菜和牛コリアハウス」のH氏に似てるって松久のお客さんに言われた事がある。


最近誰かに似てるってよく言われる僕。


当ブログ前出の中華屋「花湖」の人と、僕と、コリアハウスのH氏と、僕の弟も僕に似てるんでその弟と、これで他称ながらもそっくりさん4人が揃った。

戦隊もののように5人揃えばなんかチームを組めるかもしれない。

チーム名は差し詰め「お目々パッチリーズ」か「くっきり二重まぶたーズ」のどちらかかな~とは思っている。

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2007年3月23日 (金)

一人松久

全6章にわたるOH~北陸路。

僕は2泊3日しかしてないんですが、奥さんと王子は何日か早め目に北陸へ。

自然と僕に「男一匹ガキ大将」な時間が数日発生。


そんな一人で過ごすある日の晩、カップラーメンをすすってたんですが、わびしくなって松久へ。

一度やってみたかった「一人松久」。


松久にはお一人様のお客さんが結構いて、「今晩は~」って暖簾くぐって、お酒飲んでお料理食べて「ごちそうさま~」って感じ。なんか男前。

で、一回僕もそれしたかったんです。

それに、たまたま奥さんも子供も留守だし、HPのおすすめの「ねぎま鍋」も食べたいしってんで色んな理由が重なって一人松久って流れ。


僕はけっこう人見知りが激しいんで、どうなるかとも思ったんですが行ってみなきゃわからんとも思ったので行動開始。実は内心どきどき。


松久に着いたのは午後11時前。日曜日のそんな時間にも関わらず5組ほどのお客さんがいる。さすが。


「いらっしゃ~い!今日は一人?珍しい。」

と、かっちゃんさん。

人生を通してみても、僕が一人で食事に行くってのはかなり珍しい。

「何にしましょ?」

「熱燗下さい。」

「あちあちで?」

「あちあちで。」

この日は寒かったし、まずは熱燗。


さて、ねぎま鍋はあるのか?売り切れてる可能性は十分ある。

黒板を見ると、ねぎま鍋の表記は無し。


「ねぎま鍋はもう無くなりました?」

「ねぎま鍋食べたい?よっしゃ、作ったろ。」


本日のメニューにはなかったにも関わらず、わざわざ店の奥から材料をひっぱり出して来てもらって作って頂ける模様。感謝。

ねぎま鍋、あった!めちゃ嬉しい。


ねぎま鍋が出来るまで「アン肝」をアテに熱燗をクピッと。

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↑この脂加減ったら堪らない。

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↑テレビでは「情熱大陸」。


この日は中田浩二を追っかけてまして僕の好きなサッカーネタ。

「この中田浩二は米倉涼子の元彼ですよ。」とかっちゃんさんにプチ情報を言ったところ「ほんまぁ?ヤったんかな?」・・・下ネタっ!まあ、こういう話題はそういう風になる。自然な流れてやつです。


って感じで松久のカウンターで一人アン肝をつつきながら盃を傾ける。

「これが“一人松久”か~」としみじみ。

一人ってんで手持ち無沙汰になっちゃうんじゃないかとも思ったんですが、思ってたよりかなり落ち着ける。


黒板メニューの剣先いかのお造りやいわしの天ぷら、まぐろ尾の身ステーキ等食べたいもの目白押しでめちゃくちゃ食べたかったんですが、絶対食べきれないだろうし、時間も時間なんで断念。

それに「今日は一人でまったりと」がテーマだし、そんなに注文したら一人宴会になっちゃう。


↓ほどなくして「ねぎま鍋」登場!

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待ってました~、噂のねぎま鍋。めっちゃ美味しそう。

漂うお出汁の匂いに堪らずスープをすすってみる。

ズズズズ・・・う~ん、ええ出汁出てますな~。

寒い夜のあったか鍋の旨ダシは幸せの象徴。「ほっこり」とはこの事だ。

入ってるまぐろはメバチマグロの「のうてん」という珍しい部位。

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↑この渦状が「のうてん」の特徴らしい。

パクリんちょと食べてみる。うん!旨い。

普通のマグロの身と決定的に違うところは身の崩れ方。ホロリときて、身を噛むと弾力がありながら脂の旨みは絶妙な割合で多めという実に面白い部位。

そして、日本酒をクピリッと。あ~旨い~!


魅惑のねぎま鍋を食べてるとHanaちゃん登場で、

「HPのオススメメニュー見て来はったんですか?うふふ」

「はい、ねぎま鍋に釣られました。」

「今日はお一人で?」

「はい、お一人です。」

と、突然かっちゃんさんが「あっ、そうか!今、奥さんいてへんねや。」

そうです。ここ数日間は「男やもめ」。


「ところで僕は椎茸食べれないんで、食べて下さい。」

って事でかっちゃんに椎茸食べてもらったりしながら宴は続く。


日本酒もなくなった事だし、体もホクホクしてきたのでビールに移行するか~ってんで瓶ビールのキリンを注文。

うん、ねぎま鍋はビールともよく合う。いい感じ。


松久は12時閉店の為、もうそろそろ。お客さんも次々お帰りで気が付いたら最後のお客さんに。カードゲーム風に言えば「ウノ」。


「おっ、かたるちゃん(←僕の松久ネーム。由来はこのブログのタイトルから。)貸切や。」


ん~、ウノなお客ってんで緊張するかもと思ったんですが、アルコールも入ってるってんで意外と平気。


既にビールを飲み乾してたんで「何か飲む?飲み物やったらまだいけるで。洗いモンとかまだあるしゆっくりしていき。」というフクちゃんさんのお言葉に甘え「梅酒ロック」を注文。

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熱燗&ビールでアン肝、ねぎま鍋を堪能後に食後酒の梅酒。


この後かっちゃんさんの秘蔵のリールを見せていただいたりしながら、しばらく歓談して終了。閉店時間の12時を20分近く過ぎてお店をあとに。長居しちゃいました。


ごちそうさまです。

いやはやどうなるかと思った「一人松久」は実に楽しかった。


また奥さんが北陸中とかに行ってみよーやってみよー。

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2007年3月10日 (土)

本日の松久

3月最初の松久。奥さんとマッタリを求めて。


昨日、松久のHPのおすすめメニューの更新があって、ちょっとの間しかお目見えしないというレア感漂う子持ちわかさぎ&一匹のマグロから500gしかとれないという「のうてん」というトロ以上のトロ具合部位の炙りってのが入荷って情報。


松久ホームページのおすすめメニュー欄は更新の度に僕の心を揺さぶる。


で、昨日の更新って事でホントは昨日行きたかったんですが、色々野暮な用で今日になってしまった。まあ今日行けただけでも有難いんだけど、まだ「のうてん」や「子持ちわかさぎ」はあるのか?望みは薄いが諦めちゃ駄目。


松久到着後お飲み物注文前に開口一番「のうてんありますか?」駄目もとで聞いてみたところ「ちょっとだけならある」と。ちょっとだけでもあって良かった。と、即注文。


「のうてんがあるのん何で知ってんの?」と、“どこからその情報を?”的ニュアンスでかっちゃんに聞かれたんで「おもいっきりHPに載ってます。」とお答え。裏メニューだったの?僕のような松久20級そこそこの若輩者が注文して良かったのか?オーミさんこそこれを食するに値する一品なんでしょうか。いや、でも食べたかったんです。


のうてん情報を載っけてくれたHanaちゃんさんに感謝。いい仕事をなさる。これからも稀少メニュー情報チェックしていきますんで、よろしくお願いします。


で、到着↓

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これが「のうてん」か~。炙り加減いい感じ。大トロでも炙るといいっていうからこれも炙って正解物件なんでしょう。

にんにく入りタレでパクリッ↓

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モグモグ・・トロリ。マグロの旨味がジュンジュワーと口に広がる。こりゃ旨い!

そこに熱燗をキュッとやる。お口のマグロの旨味が増幅。おお至福。

めちゃめちゃゆっくりじっくり楽しんだ。一気に食べると勿体無い。


もちろん子持ちわかさぎも注文。天つゆでお願いしま~す。

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↑さすが子持ち、お腹部分の甘みが違う。大阪弁で言うなら「ちやう」。


何だかここ数日寒いからおでんなと↓

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大根&玉子&ポテト。この玉子の染み具合ったらもう。

大根もよー味がしゅんでてたまらんわ。じゃがいもなんてほくほく。


お次、かきどて焼き↓かきと味噌はよく合うんです。

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クリーミー&味噌甘みー。


ヨコワのたたき&アン肝到着↓

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五島ヨコワのたたきはもちろんにんにく入りで。

待ってましたヨコワのたたき。この香ばしさったら堪んない。

それにアン肝ポン酢。これは今シーズン色んな所でアン肝食べましたが、一番旨かったアン肝。もう濃厚の猛攻。でも、アン肝のシーズンも終り。なんか残念。


これはホルモン焼き↓

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焼いたホルモンの上からピリカラタレがかかっててビールによく合う。これに触発されてジャリンコ焼きも注文。タレ焼きでガッシリと旨いジャリンコ焼き。


せっかくなのでジャリンコ焼き越しの松久風景をば。

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本日も賑やかなお店。今日も地球は回ってる。


これはバーべキュー焼き↓これもよく頼む。

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塩加減抜群、食べ応え充分のバーベキュー焼きで〆て、グラスに残ったビールをキューッと飲み干して終了。


あと余談ですが、亡くなった僕の父親が松久に何度か来てる事が判明。一度くらい誘ってくれたらよかったのに・・・と、オレンジの暖簾をくぐって店を後にするのでした。


ごちそうさまでした。

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2007年2月19日 (月)

博多もつ鍋 蟻月 心斎橋店

昨日久々に行った博多モツ鍋「蟻月」。


前回行ったのは去年の5月ぐらい。

前回も今回もアブジェットさんと。僕の回りにモツ好きな人といえば、アブジェットさんしかいないのでアブさん来阪時の貴重なイベント。


到着。案内されたテーブル席↓

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ライトアップされたテーブルは幻想的でまるでステージ。

ここで今から催される内蔵イリュージョン。わくわくしますな。


今回の突き出しは若芽しょうが↓

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蟻月は照明がムーディーだから写真が暗くなっちゃって撮りにくい。

僕はあまりしょうがは食べないので、右から来たしょうがを左のアブジェットさんへ受け流す。ムーディー勝山。


生ビールはお馴染み↓プレミアモルツ630円。

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二日酔いから90パーほど復活していた僕は朝の苦しさも無かったかのようにむさぼり飲む。若干びびりながら。


そして酢モツ578円↓

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今回鍋とともに楽しみだった酢モツ。これがめちゃ旨いんだから。モツのグニグニ玉葱のシャキシャキに抜群の酢加減。柚子胡椒で1アクセント加えて楽しむ事も出来る。夏の暑い日なんかに生ビールと酢モツでさっぱりいくと最高でっせ。


お次、↓豚タン燻製黒胡椒風味840円。

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胡椒がぴりりと効いていいおつまみ。


↓若鶏の唐揚げ博多秘伝のタレ仕込み788円

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この感じの唐揚げはゴハンが食べたくなるから揚げだ、とはアブジェットさんの弁。

中までタレの味が染み込んでていい感じ。


で、メインの鍋登場。

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やっぱ白!というかその他(赤・金)のは食べた事ないからどれが一番美味しいかってのは不明なんですが、白が食べたかったので白。

お久かたのニンニクボンバー。甘旨スープにピリリと一味を振りかけて。

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いい脂具合のモツ↑にニンニク味噌味がもうたまらない。

特筆に旨い豆腐も健在。あつあつプルンにハフハフ悶絶。


仕上げはちゃんぽ~ん↓

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グツグツグツグツグツグツ↑

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↑よいしょっ!


飲み物の〆は↓猪飼農園のレッドアイ840円。

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このトマト具合は洒落になりません。飲めば飲むほど迫り来るトマトの甘み。

いや、ホント美味しいレッドアイだ。


これで、蟻月でのお食事終了。やっぱ旨いなあ、モツって。

満足満足。お腹いっぱい~。



じゃあ次はデザートでも食べに行くか~って事でお馴染み松久へ。

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↑デザート代わりの寒ブリのお刺身と焼あさり。


他にも唐揚げやマグロ納豆等のデザートでまったり。


そういえば、松久の納豆ってばめちゃ美味しかった。エグみが少ないというか何かマイルドな感じ。納豆自体が美味しいのか卵が美味しいのかタレが美味しいのかその合わせ技なのか。また今度も頼みたくなる一品。

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↑ブリのカマ焼きもたまらんぞ~っ!


蟻月でお腹いっぱいじゃなかったのか?

って松久は入るところが別なんです。




博多もつ鍋 蟻月 心斎橋店

くわしくは→こちら

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2007年2月 8日 (木)

王子、松久デヴュー

今年2回目の松久。


今回は王子の松久デビュー。子供連れって事で、あまり忙しそうな時間に行くのもどうかと思い若干早めの時間に行ったつもりが、既に忙しそうだった~!


で、お席に。座った所は、お寿司屋でよく見かける例のネタケースの前。

タコやらお魚やらが冷やされてあって、王子は楽しそう。

子供にとって絶好のお席。


子供ってのは「遊園地行きたい」だとか「動物園行きたい」だとか言うんですが、王子はたまたま「松久に行きたい」って子。王子の松久に対するイメージはパパとアブジェットさんがお酒を飲む大人の世界。

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ずっと行きたいって言ってた大人の世界、松久に来れて、王子は若干緊張気味。


マスターの第一声「(パパに)そっくりやな~」。


そうなんですよ、川崎さん(古っ)。よく言われます。

赤ちゃんの頃は「パパに似ている」「ママに似ている」人それぞれ半々だった意見が、ここへきて僕のDNAが一気に大外からやってきて、菊の季節に桜が満開~って展開。僕的にはママに似て欲しいんですが、思い通りにいかないのが人生。

そのご面相じゃあ嫁さん探しは難航するだろうが、がんばって生きてくれ、王子。


まずはオレンジジュースでも飲むか?って事でオレンジジュースを注文。

僕は生中。奥さんウーロン茶。


王子は早速ウインナー↓を注文。いつもは辛子がついてるウインナー。

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「辛子やめてケチャップにしとこっか!」と、マスター。

さすがお子さんがいるだけあって子供のケチャップ好きをわかってらっしゃる。お子さんのお遊戯で、よその男の子と手をつなぐ愛娘を見て、ハラワタを煮えくりかえらせていらっしゃる事だけはある。子供は宝。


ちなみに松久のウインナーは何かフワフワしてて旨い。何でこんなにフワフワしてるんでしょう?不思議だ。


僕は黒板メニューの鯵のたたきを。もちろんニンニクで。

王子は薩摩バター。焼鳥の鳥皮等を堪能。実にうれしそう。


熱燗も注文↓

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暖冬といえども冬はこれ。お猪口2つで奥さんと乾杯。


かす汁をご注文は、奥さん。前回食べてハマり中。


黒板メニューにいわしの天ぷら発見。

めちゃ食べたい。ちょうど熱燗飲んでるところだし。

王子に「おととの天ぷら食べへん?」と聞いてみる。

「食べへん」

「え~、食べようや~。めっちゃ美味しいでえ~」

「食べへん。」

「じゃあ海老の天ぷらは?」

「食べへん。」

「天ぷら食べようや~」

ってやりとり見てた奥さんが「頼み。どうせ食べるで」

って事で海老の天ぷらを注文。


で、到着↓。

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何と、ほとんど王子が食べました。奥さん正解。

食べるんじゃん。天邪鬼め。

実は王子は大の海老の天ぷら好きなんです。ケロンさんのキャラとかぶります。


ここいらでHANAちゃんさん登場。


第一声「(パパと)そっくりやね~」


そうなんですよ、川崎さん。よく言われます。大外から僕のDNAが来て、菊の季節に桜が満開ってやつです。そのご面相じゃあTBSの土井アナウンサーに似てるってからかわれるでしょうが、がんばって下さい、王子。

Doi

↑土井アナウンサー


さあ、お次は何食べよっかな~。


今目を付けてるのが、おでんの春菊、ほたるいか、アン肝ポンズ、やっぱいわしの天ぷらも食べたいし、茶碗蒸しもまだあるじゃん。どて焼きも食べたいしな~。


てところで、突然、王子が「眠たくなってきた・・・。」


この頃の子供ってば眠気を抑える事が出来ないから「我慢しなはれ」って言葉は意味がない。本当に究極に眠そうなんだから。


大仏並みの半眼状態でママのおひざにもたれかかる。

いかりや長介風に言うと「ダメだこりゃ」


・・・・・・マジっすか?って事でお食事終了。子持ちの宿命です。とほほ。


奥さんの慰めの言葉

「続きはアブジェトさんと来た時にしー。」

御意。

嗚呼、不完全燃焼。


じゃあせめて、じゃりんこ焼き↓をお持ち帰りで~。

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って事で帰ってじゃりんこ焼きでビールを飲んで終了。


王子のドキドキずキュン松久デビュー終了。

王子の感想「松久、美味しい。また行きたい。」って事。

奥さんの感想「もっと食べたかったな。」って事。

僕の感想「まだまだ食べたかったな」って事。



結論「今度はいっぱい寝かせてから行こう」って事。


今回もごちそうさまでした。

でもって、森小路 松久さんのホームページ→こちら

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2007年2月 6日 (火)

フードコート

鶴見だか横堤だか地名的な事はよくわかりませんが、ダイヤモンドシティ・リーファってショッピングモールにあるフードコート。まあ時々行くんでちょっと日記に書いてみるか、って流れです。


まず「ペッパーランチ」ってお店。


↓ビーフペッパーライス640円。ジュースは別売りです。

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熱々鉄板の上に生肉状態で提供され、自分でジュージュー焼いて仕上げて食べます。仕上げてと言っても特製ソースかけてごちゃ混ぜにするだけなんですけど。石焼ピビンバの要領。お味は特製ソースの旨みにペッパーのピリリ。うん、いい感じ。

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こちらは↑ペッパーステーキ(霜降り)ライス付きで980円。こちらも自分で焼いて特製ソースで食べる。ステーキ定食ですな。


フードコートの安価なもんなんでそれなりにチープなんですが、チープにはチープでしか出せない旨さもある。「何かわからんが旨い」って感覚。


これは、「あんにょん」ってお店の↓石焼ピビンパ。

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色々種類がある中から明太子味710円を選択。チーズ味も捨てがたかったが今回は明太子味。あつあつ石釜の中で、ごちゃ混ぜにして食べる。ビーフペッパーライスの要領。


石焼ピビンパってのは比較的ハズレの少ないジャンルですが、「明太子味」に関しては例外で当たりハズレがある。でも、ここのはちゃんと明太子の味がしました。

「明太子味なんだから、当たり前じゃないか」と思うなかれ、明太子の味のしない明太子石焼ピビンバを提供するお店のなんと多い事かっ!喝っ!

まあ、普通に旨かったです。


で、「長田本庄軒」ってお店のぼっかけオムソバ並580円。

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ここはとりど~る系列のお店らしい。って事は粉もん屋系列って事か。

それで「ぼっかけ」使用してんですね。ぼっかけってのは牛スジの煮込んだやつ。店頭でグツグツいってるのが見れます。御飯にぼっかけて食べたくなる事うけあい。


このオムソバがめちゃ旨い。何かこの卵が旨いんです。この卵と焼きそばが合わさった時の旨さったら。なかなかやりまっせ。


この他にも何軒かお店の入ったフードコート。一回「く~た」ってところのとんこつラーメン食べようって思ってんですが、どうもぼっかけオムソバに捕まっちゃう。だってすんごいイイ匂いなんだから、やきそば屋。


ああ、魅惑のフードコート。どれも量が少なめなので、御飯にしたら数品食べなきゃもの足りないが、おやつとしてはかなりいい感じ。ビールも売ってるし。



ダイヤモンドシティ・リーファのフードコート


詳しくは→コチラ

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にぎり長次郎

お寿司を食べたくなったら「くら」か「長次郎」か「函館市場」か。

その日の気分で行く所は違う。全部回転っすけど。


で、今回は長次郎。


京阪さんのブログに長次郎の記事が載っていて、長次郎のHP見たら行きたくなったからって単純な理由。



ビール450円到着↓。

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肴はあん肝750円↓。

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ねっとり旨旨。海のフォアグラとは良く言ったもんでい。

あん肝ってば、この冬一回松久で食べて以来。久しぶりだなあ~。



まあ日本酒なども↓。二合640円。

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日本酒の向こうですだちを絞られてるのは寒ぶり320円。

寒ぶりは京阪さんの日記にも載ってましたね。


で、ヤングっぽくアボカドまぐろ240円↓。ナウいじゃん!

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アボカド熟れ熟れ。

まぐろも旨い。長次郎のまぐろってば何でこんなに美味しいんでしょう?


奥さんのあぶり三昧430円↓。

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温かいネタってのも独特のホッコリ感があっていい。

焼いたホタテにレモン絞った時の「何とも旨そう」感って一体何なんでしょう?


王子にはお子様セット↓。おもちゃ、オレンジジュースが付いて530円。

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イクラに海老に玉子にポテトに。王子の好きなものばっかり。


じゃあ僕は活鯵一匹握り860円↓。

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活造りなんでピクピク動く鯵。それを凝視する王子。

若干引き気味で困惑中。

じゃあちょっと早いけど骨せんべいにしてもらうか~って事で

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こうなりました↑。骨せんべいは無料でしてもらえる。サービスですな。

それにしても、回転寿司でこんなのが出てくる時代になったのか~。

おっさんの青春の回転寿司、元禄寿司が懐かしいや。


鯵を堪能した後は、

カニ爪クリームコロッケ530円↓食べて。

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〆にあっさり千枚漬巻240円↓。

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これも京阪さんの日記に載ってました。影響モロ受け。


うん、やっぱいい感じ、長次郎。




にぎり長次郎

詳しくは→こちら

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2007年2月 3日 (土)

秋吉

「テレビでヒガシコクバルヒデオさんが鶏肉を食べまくってるから焼鳥が食べたくなった。」って奥さんが言い出したので秋吉って焼鳥屋へ。


ヒガシコクバルさんは今回の騒動で鶏の消費量を減らさないように食べてるんしょうが、うちの奥さんにはその効き目抜群だった模様。ヒガシコクバルの勝ち。


もう何年ぶりだろー、秋吉。

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行って来たのは京橋のコムズガーデン↑。

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お目当ての↑純鶏をはじめ、しんぞう、若鶏、若皮、ヒレ、ミノ等を堪能。他の焼き鳥屋にはないクオリティ。香ばしさがたまらん。串カツも久々。好きなんだ、ここの串カツ。めちゃ旨焼き鳥、ビールが進む。

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ちょっと箸休めのきゅうりも健在。ポリポリキュ~。

ここってばお持ち帰りもあるから今度夜食用に純鶏買いに行こ~っと。




秋吉

京橋コムズガーデン店

詳しくは⇒こちら

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2007年2月 1日 (木)

何だか小旅行 花想花

パン屋とケーキ屋に寄ってからディナーのお店へ。


お店の名前は“花想花”。“はなそうか”と読む。

多分“話そうか”にかかってるんだと思う。


到着したお店はめちゃオシャレ。薄暗照明で雰囲気満点。雰囲気があるのにお子様メニューもあってお子様OKってのがいい感じ。子供お断りのお店って結構あるから大変重宝。創作料理のお店。


と、ここでお知らせ。

今回食べた想花コース、全ての料理を写真に撮ったは撮ったんですが、最近ガタがきてるのか変なウナリをあげる我がデジカメが暴走。なんと、この小旅行中の写真わずか3枚を残して全消去!って事態が発生。ぶはははは。今回のブログを楽しみにしてた奥さんブチ切れ。今凹み中なので、みなさん100万円程送ってやって下さい。奥さんはまた近いうちにリベンジだっ!花想花行く!って燃えてます。


てなわけでこの日記は変な感じに進みます。



まずは、ゆ主人さんと生ビールで乾杯。

運転して頂いてありがとうございます。

カンパ~イ!グビグビグビ・・・・プハ~!

ん~、パパ達にとったらねぇ、この瞬間こそが“しゃき~ん!ぱわわっぷぅ!”なんだよ。たまらんのだよ。


で先付けというのか?なんか三寸登場。

湯葉とカブの炊いたんに味噌かけたやつとキャベツのおひたし?かな。お出汁がめちゃしゅんでてスンゴイ美味しい。やるなあ~。


以下、イメージ画像↓

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湯葉↑

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↑かぶ。

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↑キャベツ。

・・・い、いいのか?こんなんで。伝わってるのか?


で、他に出てきたもの。順番は忘れちゃったので適当に。


お造りはまぐろ、イカ、カンパチ。趣ある器に綺麗に盛られてきた。鮮度もいい感じ。食事の入りに食べるお造りは何でこんなに美味しいんでしょう。

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↑まぐろ。

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↑イカ

Kanpati

↑カンパチ


え~っと・・つ、続けます。


お次は豚の焼いたのがきます。いいソテー具合でトマトソースとの相性もばっちり。すごくいい味を出すお店だなあ。

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↑豚

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↑トマト。


和風な生春巻きなんかも登場。巻いてあるのは水菜に鰻!これをゴマソースで食べる。うっとり照明に水菜の緑、それに巻かれた鰻の艶。お皿に広がるゴマソース。盛り付け上手。センスがあるんですな、センス。

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↑鰻

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↑水菜。


それにしても今回の日記は何てセンスか。

引き下がれませんのでつっきります。


山芋で作った豆腐も登場。ふんわりしてて面白い感触。かかるアンカケにはじゅん菜の姿が。なんと高い食材をば。じゅん菜のヌルヌル感ってばめっちゃ好き。クッと噛んだ時に広がる香りも好き。次々と手の込んだお料理が登場。やるなあ。

Photo_10

↑じゅん菜。

Yamaimo_jinenjyo

↑山芋


揚げ物はかますごのかき揚げ。塩で食す。熱々はふはふでこれもたまらんかった。かますご旨んめえ~!付け合せの山桃も趣満点。ガブリと一かじり。

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↑かますご。

Photo_11

↑山桃


で、最後のお料理は鍋。え?まだ鍋くるの?って感じのお腹いっぱい感。お鍋は一人鍋立てで生麩のお鍋。卵でとじてある。

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↑生麩


鍋と一緒に御飯も登場。

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↑じゃ~ん!3枚生き残った写真のうちの1枚は御飯の写真だった~!

だから何なんだ~!って一応突っ込んでおいて。


御飯は何か独特の御飯。五穀米だか六穀米だか十六穀米だか。


偶然とはいえ、コース料理が色々あるなかで御飯だけ見せるという、これぞチラリズムの真髄。楽しんでいただくかイライラするかは人それぞれ。


で、デザートのイチゴアイス食べてそば茶飲んでお食事終了。

ぷっは~!飲んだ飲んだ~!食った食った~!


お子さんたちも夜なのに特別にお子様ランチ1000円也を作って頂いてそれを堪能。変わったお子様ランチで面白かったんですがそれも消去。マグロカツのヨーグルト・ソース等めっちゃ凝ったお子様ランチ。


ここのお料理は味も然ることながら盛り付けがめちゃ綺麗。器も面白い。マスターのお料理好き具合がガンガン伝わってくる感じ。また行きましょうね。僕もリベンジブログを書きます。今回はこんな感じの異色ブログ。花想花さん、ごめんなさい。って一応謝っておいて。


ああ、お腹いっぱい。んでホロ酔い。


ゆ主人さんの名言「このまま家まで帰らなくていいというのがお泊りの醍醐味でやんす!そして、まだまだ宴は終わらないでや~んす!」。

まさしくその通りでやんす。時間はまだたっぷり。


いざ、ゆうぞうっさん家へ。

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2007年1月22日 (月)

韓菜和牛コリアハウス

この間は京阪さんが超重要トップシークレットな用事でうちに来てたんですが、その用事の最中、テレビでやってた番組が「ロバートの3人で牛角のメニューを食べつくす」って内容。カルビや何やらを食べまくってる。めちゃ旨そう。


「こういうの見たら食べたくなる方ですか?」と京阪さんにきかれたので「いてもたってもいられなくなる派の者です。」って答える。

京阪さんも「僕もにっちもさっちもいかなくなる派です。」

そこに奥さん登場でテレビ見た瞬間「焼肉行こうよ。」


って事で焼肉行きに決定。


 

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で、やってきました。↑久々、韓菜和牛コリアハウス。


 

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まずはユッケ↑。こりゃ定番。


卵黄にくっ付いてる白いビロビロを取り除いてバクリと食す。

うま~い。顔がニヤケル。ユッケめっちゃ好き。


 

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んで、ネギ塩タン↑。こんにちは、ご無沙汰してます。

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片面だけ焼いてレモン絞ってズドンと食べる。

むほほほほ。この味この味。あって良かったネギ塩タン。

売り切れゴメンの人気商品。


やっぱ韓菜和牛はユッケ&ネギ塩タンで始めるのがいい感じ。

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焼肉といえば生中!この相性の良さはたまらん。

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三角カルビ(中トロ)とテッチャンと↑。

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そりゃ焼け こりゃ焼け ええじゃないかええじゃないか

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↑追加派遣。ヒウチ&ゲタカルビ&三角カルビ(中トロ)

ヒウチは焼きすぎ注意。

ゲタカルビをゲット ア カルビ。

三角カルビ(中トロ)2回目。

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京阪さんがこだわる玉葱祭り。焼き加減が命。

エグみをとばして甘みを出す。

「“玉葱を焼く”って行為は、女の落とし方に似ている」、とは京阪さんの弁。

「しなやかにさせればいいのさ」と、煙草に火をつける。


京阪さんったら、さすが焼き方がお上手で豚ロースも焼いてもらったんですが焼き加減抜群。豚の甘みを引き出し、ジューシーなのに香ばしい、という塩梅。シャロンで働けます。


 

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↑これはネギ塩バラ。以前ネギ塩タンが売り切れだったときにお店の方にすすめられて、食べてみたらこれがめちゃくちゃ旨かったのでそれ以来必ず食べてる。

ネギ塩タンとはまた違った美味しさ。

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↑イードンマッコリ飲んじゃお~っと。

最近僕の回りでもファンが増えてきたマッコリ。

クリーミーで飲みやすくってついついガブガブ。

どんどんいけるドンドンジュ。


 

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今回〆は御飯&ワカメスープ&カクテキ。


いつも石焼ピビンパか冷麺かテールラーメンか御飯か悩むんですが、今回は御飯。御飯と焼肉ってのも黄金の組み合わせ。ああ美味しい。


でも、僕ってば、例にならって途中でお腹いっぱいになって途中棄権。

残りは京阪さんに食べていただきました。ありがとうございます。

「全部食べれない」ってのは僕のキャッチフレーズみたいなもんでよくある風景。チャームポイントみたいなもんか。


てなわけで焼肉堪能。

焼肉ってば、また明日もがんばろ~って気にさせるパワーがある。

それを人は「すき焼きパワー」と呼ぶ。←?




韓菜和牛コリアハウス

住所 大阪府大阪市旭区大宮3-18-18

TEL 06-6953-9715  

詳しくは→こちら

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2007年1月19日 (金)

07年、初松久

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昨日は今年初松久。略して初松。

ファイト~!イッパ~ツ!元気ハツマツ。


事の発端は、王子が「松久行きた~い」って言い出したので、じゃあ開店すぐあたりの落ち着いてる時間帯にちょろっと行くかってので松久行きが決定。王子はウインナーとおでんのコンニャクと焼いたオトトと出し巻き玉子と・・・って楽しみ満面。お~、とうとう松久デヴューか~。


と思ってたら当日マクドのポテトでお腹がいっぱいってんで「行かないんだ~」と言い出す展開。あかんわ~、行くって言ったやん!めっちゃ楽しみにしてたのに~もうパパとママだけで行く!って事で王子を奥さんの実家に預かってもらって夫婦デート。まあ一回二人で行ってみたかったんです、まったりと。二人はニリンソー。



到着。

着いたお席は業界用語で「水道前」。

なんと隣には松久有段者、オーミさんが鎮座。オーラが違う。


僕は生ビール、奥さんは梅酒ロック。


さっそくの黒板「寒ブリ」を注文。めっちゃ霜ふってて激旨!


マスターの「たら白子は?今日のはめっちゃ綺麗やで」って誘いを受けてそれも食べた。これもめちゃ旨!プツとした弾力を噛み切るとトローリトローリ熱々濃厚~。


酒粕関係に目のない奥さんは「かす汁」注文。

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↑めちゃ旨。すごくいい塩梅のお味。「熱燗熱々」を注文してたんですが、かす汁食べたら体が熱くなってビール飲みたくなった。体ホクホク。

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↑舞茸の天ぷら。見つけたら舞って喜ぶ舞茸。この香り、きのこの中で一番好き。ちなみに一番嫌いなきのこは椎茸。ってか椎茸食べれないし。

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↑餅好き奥さんが頼んだ揚げ出し餅。驚くなかれ僕に一口もくれなかったんです。ひょえ~。写真は上手く撮れてるな~。

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↑ちょっと冒険の島らっきょう。初めて食べたがいいつまみになる。箸休めにもなる。なるほど丸い部分はらっきょうに似たお味。細い部分になるにつれおネギの様な味と辛味。カラシ酢味噌で食べたがもろみ味噌でも旨いというお話。今度はもろみ味噌で食べてみよう~っと。黒板メニューだったからメニューにあったらの話ですが。

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↑で、太刀魚塩焼き。デカイ!最初焼き始めた時は2人前で半分に切るのかと思ったがそのまんまきてビックリ。店内に漂う焼き魚の香りはたまらんな~。

マスター曰く異常気象の影響なのか、何故か太刀魚がよく捕れるんだそうです。マスターからの又聞き、漁師のお言葉「捕れるんだから仕方ない」。

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↑で、茶碗蒸し。てっぺんの椎茸を奥さんに食べてもらい、いざ茶碗蒸し。パクッ・・う~ん、旨い!やっぱ松久のお出汁は旨い。この味の深さ。いや~たまらん。


その他食べたもの⇒カマンベールコロッケ、牛肉たたき、赤なまこ、鶏モモ唐揚げ、うの花等々。それらをあてに熱燗とビールとを交互に飲む。そう、それはまるでおフランスで赤ワインと白ワインを料理に合わせて飲むパリジェンヌように。


おまけに、食べようと思ってたけどお腹飽和状態で食べれなかったもの⇒鯨のはりはり小鍋立て、豆腐チゲ、どて焼き、揚げ出し豆腐、スタミナ焼き、もやし炒め、出し巻き、さつまバター等々。


食べれなかったものは、次食べよ~って感じになるのだが、次は次で食べたかったのに食べれないものが出てくるからまた行きたくなる。これって中毒?


ちなみに「どて豆腐」はまだ注文された事ないんだそうで、まだ、浸透せず、どて豆腐。




またググれなくなってるので、も一つリンクはっときます。3回目。


森小路 松久⇒こちら

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2007年1月15日 (月)

うどん蔵十

去年12月のお話。

ムショーにうどんが食べたくなって行ってきたうどん屋、「蔵十」。


ネットで調べてみると、関西の「うどん喰い」の人たちにすこぶる評判がいい。

行く前に電話で営業時間を問い合わせてみると、「通常は夜9時までだが、今日は結構忙しいのでそれまでにうどんが無くなってしまうかもしれない。」というお答え。いい感じ。


で、到着。

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ネット情報を色々見た結果、生醤油で食べるおうどんか、釜玉うどんか、カレーうどんのどれかにしようと心に決めていったんですが、結構色んなメニューがあってやっぱ悩む。


店内に漂う「おだし」の香りがたまらん。あったかいお出汁のおうどんにするかと心が揺れたが、初志貫徹で生醤油で食べるおうどんに決定。奥さんは釜玉。あと二人ともちくわ天ぷらをトッピング。このちくわ天ぷらは絶対食べようと思っていた。


で、↓こんなのが釜玉頼んだ奥さんに到着。

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ドラえもん風に言うと「うどん以外の薬味セットォォォォ~」


程なくして茹で立てうどん到着。

店員さんがテーブルにうどんの入った器を置いた刹那、

店員さんの指示が飛ぶ。


「薬味を全部入れて下さい。」

「え?入れるの?」

「はい、なるたけ早く。」ってなんか急いでる様子。

で、急いで薬味全部投入。

「卵入れて下さい、で、こちらのお醤油(ダシ醤油?)を4周かけて下さい。」

矢継ぎ早に指令が飛ぶ。

んで持ってそれも急いで投入。

「混ぜて下さい。」


あっ、ちょっと待って。混ぜる前に写真写真、早く早く、うどんが冷めちゃう。

すぐ終わる、すぐ終わる、えい!カシャッ!

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だ~っ!やっぱボヤケた!プレッシャーに弱え~~!

撮り直す?いや、はよ混ぜ、はよ混ぜ。

ってテンパリ具合。何か面白いな~。どうもうどんの熱いうちが勝負らしい。


で、混ぜて出来上がり。ズズズと食べてみる奥さん。「美味しい~!」。

で、僕も一口もらうズズズ・・・「ホントだ、旨い。」


ここのおうどんは最初ガツンとくるコシは無いんですが、食べすすめれば食べすすめる程コシを感じるようになる不思議な感触。これがなんと言っていいのかわかりませんが、実に「旨い感触」なんです。「旨いコシ」とでも言うのかな。だから食べ始めは「コシはあまり強くない」って印象が食べ終わった後は「コシのあるうどんだったなあ」になっちゃう。いや、めちゃ旨いんです。こんなうどん初めて食べた。結構うどんの世界も深いってのがわかる。


で、僕の生醤油のおうどんも到着。

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こちらは冷たいうどんなので、てんやわんやする事なく「薬味を入れてすだちを絞って醤油を3周半かけて下さい。」って事。


これも旨かった。つるりと食べれる。釜玉の方は口当たりふんわりしてコシがあるって感じで、生醤油の方はツルリと食べれてコシ。コシの具合は同じ感じ。


またいい所見っけた~。


ちなみに店員さんの食べ方指南を「うるさい」だとか「ほっといてくれ」と感じる性格の人は行かない方がいいんでしょう。


「薬味入れて下さい」って一連のドタバタを楽しめる方におすすめのお店。ちなみに食べ方指南の口調は全然偉そうではありませんのでそこら辺はご安心を。




うどん 蔵十
(くらじゅう)

住所 大阪市旭区中宮1-12-18

電話 06-6957-9010

営業時間 11:00-14:30頃、

       17:00-21:00頃


くわしくは→コチラ(なんか大阪ガスのサイト)

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2006年12月17日 (日)

ビフテキの赤とんぼ 

この間はケロンさんとことお食事会。

というか僕は勝手に忘年会だと思っていたんですが、ケロンさんが「忘年会じゃない」って言ってたんで僕ら夫婦だけそう思ってたみたい。まあ生きてたら意見の違いなんてのはよくある事なんで僕たちは忘年会のつもりで、ケロンさんたちは「忘年会じゃない」ってスタンス。お食事会に臨むにおいての心の擦れ違いを内包したままスタート。


行ってきたのは以前京阪さんナオンさんに連れて行って頂いた、寝屋川が「枚方にこんな店はあるまい!」と誇る「ビフテキの赤とんぼ」。

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ケロンさんが連れてけ連れてけってうっさいもんだから、ためしに「ゴチ?」と聞いてみたら「おーともさー」ってリッチな答えが返ってきたので、じゃあ行くか~って展開。

初めて行った時もゴチで2回目の今回もゴチで、まだ自腹で食べた事ない赤とんぼ。なんて幸せな事でしょう。バチあたりそう。


んでもって噂の前菜。

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お~ひさしぶりぃ~。元気だったかい?前菜。

このソースが旨いんだ。パンでこそげて食べちゃうよ。ウマウマ。そういえばパンのお写真忘れちゃった。前回のパンとは違って今回はフランスパンというかバケットというかそんなパンでした。どっちも旨い。


スープ到着。

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ノン!興奮しすぎてピントがぶれた。

いやいやさすが。これも久々。やっぱ旨い。

サラダも登場でエビスビールなんかと楽しむ。



会話もはずむ。僕の得意な政治経済の話とか、ケロンさんの得意なガンダムとか「モノ売ってるってレベルじゃねえぞ」の話とか色々なトークで楽しむ。


ワインなんかも注文。

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↑じゃ~ん!「レス・ガーディティス」!

・・・・嘘っす。ラベルをそのまま読んだだけっす。


ググってみるか。え~と、「レ ガルデット ヴァン ド ペイ デュ ガール」だって。

何が「レス・ガーディティス」なんだか。

ローヌ川のほとりにあるシャトー・ド・モンコーフォンで作られてんですって。

「ケロンさん」ってのと「ローヌ川」ってのがどうも結びつかない。

「ケロンさん」といえば「一目散」でしょうに。

ちなみに「レ ガルデット ヴァン ド ペイ デュ ガール」ってのはフランス語ですので、鼻から息を抜きながら読んで下さい。トルシエのように。または「シノフサ君、幸セソウナノ~ン」ってCMの様に。

飲んだ感じは、渋みが少なくて僕の好きなお味の赤ワインでした。


メイン。

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待ちきれずパクッ。モグモグ。ウマ~!これこれ。この肉。この香ばしさ。このソース。あの日あの時あの場所で。

やっぱごっつ旨い!食べすすめるのが勿体ない。

僕はいつもコンコルドのように早食いなんですが、この日は特別ロースピードで時間かけて食べた。


デザートもある。

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そのコースにぬかりなし。まったり感100%。お肌しっとりモイスチャー成分配合。


最後に紅茶飲んで談笑して忘年会(仮)終了。


この食事会を期にケロンさんが「みんなニックネームで呼び合おうよ」って提案を出してきて「僕が“ページ”で君が“ダルマ”で君が“アキラ”で君が“イズム”で」って壊れ出したので全会一致で否決にしました。誰がバナナマンやねん。ボックスだなんて贅沢は言わないからせめてタイコぐらいにして欲しかった。


まあとにかくご馳走様でした。次はフォアグラですかな?




第一回赤とんぼに連れて行って頂いた時の記事は→こちら

全3章の大スペクタル記事です。

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2006年12月10日 (日)

かごの屋

王子の誕生日第2弾は和食。

第1弾が洋食で第2弾が和食だなんていいバランス。


で、行ってきたのは「かごの屋」。今回は奥さんの実家にゴチです。ゴチばかりだ。


メンバーもじいじにばあばにアブ奥さんにアブ子ちゃんに僕たち家族という大変賑やかな感じ。こんなバースデーしてもらえるだなんて王子は幸せものだ。おこぼれに預かれる僕たち。ナイスだ、王子。

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で、王子のお子様セット到着。

エビに唐揚げにポテトにうどん。あとお寿司。お誕生日おめでと~!

王子は「ポテトと唐揚げの宝石箱やあ~」って言いながら食べてました。

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で、ビール飲んでた僕がアテ用に頼んだカニ味噌登場。

めっさ旨い。僕はカニ味噌は食べれなかったんですが、最近なんか食べれるようになってきた。食べれる物が増えるってのは、なかなか楽しい。得した気分。

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日本酒なんかもきます。

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で、メインのそば遊楽膳登場。奥さんも同じのご注文。たまたま。夫婦だなあ。

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簡易コンロで火にかけられた陶器のお鍋にグツグツ煮え立つお出汁。これに蕎麦付けてたべるんですが、これがすこぶる旨かった。そばのボリュウムも結構あっていい感じ。刺身も天ぷらも茶碗蒸しも食べれて大名気分。僕は酢で〆た魚ってのが駄目なんで、サバのお寿司は、ばあばに食べてもらいました。


けっこうかごの屋って美味しい。さすがキンレイ。

お膳の和食が食べたくなったらいつもここにくる。ランチはお徳だし。


「しゃぶしゃぶ食べ放題を食べてもいい」ぐらいしゃぶしゃぶが食べたかったらしいアブ奥さんもシャブをご堪能。しゃぶしゃぶが食べたくて食べたくて震えがきてたらしいんですが、シャブで震えも止まった様子。禁断症状回避に成功。さすがシャブ。


じいじもばあばもそれぞれのお膳で季節のせいろ御飯等をご堪能。ばあばもシャブです。その間、ずっとアブ子ちゃんはおねんね。寝るのが仕事。ってな感じの楽しいお時間。


みんなそれぞれ1種のご注文の中、僕だけビール×2と熱燗1本とカニ味噌とお膳を注文。こういう時ってば、遠慮せずに注文していいのか、みんなと合わせた方がいいのか実に悩む。まあ結局は遠慮せずに注文してんだけど。


ここにアブジェットさんがいたら責任が分散されて少しココロが楽になるんですが、いやはやなんともまあ。まあなんだかんだ言っても注文してんですけど。うふふ。

かごの屋ホームページ→コチラ

ちなみにかごの屋のホームページは結構重い。

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2006年12月 2日 (土)

キッチン洋久

先月の26日に王子は無事3歳になりました。

世に言う「魔の3歳」です。すんごい我がまま野郎です。

朝起きて、走り回って我がまま言って夜にグースカ寝る毎日。

寝顔は天使。

でも朝になって動きだしたら我がまま野郎。

パパやママに怒鳴られる事も多くなってきました。まったくかわいい奴め。


で、3歳のお祝い第1弾でキッチン洋久へ。

今回はディナーで利用。相変わらずの大盛況です。

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今回、僕と奥さんのチョイスはミックスグリル↑。1900円だか1800円だか。


本当は「ハンバーグとエビフライ」か「カニクリームコロッケ」か「牛ヘレ焼肉」か迷ってたんですが、今回パパバァバ(パパ側のバァバ)の奢りという事でお値段高めのミックスグリルに変更。カニクリームコロッケとかはまた自分で食べる作戦。

「セコイヒト」って言われても構わない。


いやあヘレステーキ旨かった。エビベーコンも憎いぐらいいい味。ベーコンとエビって良く合うんですね。ソーセージでビールを飲み旨タルタルでホタテフライを堪能する。ハートランドビールが進む進む。グビグビ~。

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パパバァバの牛ヘレ焼肉↑。

これも旨いんだ。特製ソースが熱々鉄板にジュワ~と熱せられ、いい匂いが漂ってくる。一切れチョーダイ。

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で、主役の王子のお子様ランチ↑。これ700いくらです。めちゃ安い。


ハンバーグ旨そう。湯気がモワ~って。デミグラスソースの匂いふわ~んって。

メロンでかっ!さすがキッチン洋久、期待を裏切らない。あ~ハンバーグ食べたいなあ~。他人のものって旨そうに見える、たとえそれが子供のものでも。

最近王子の食事量が増えてきたのでそろそろ王子専用のプレートを注文しなくちゃならなくなってきた。成長してんだな~。ぐんぐん食べて大きくなれよ~。

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で、真ん中にドンとおいてみんなでシェアする用の↑マカロニグラタン。とろとろクリーミーの熱々旨々。グラタンのチーズのこげた部分が好き。


パパバァバから誕生日プレゼントに服貰ったりしてささやかな宴は終了。王子のおかげでキッチン洋久にありつけた。でかした王子!

さすがキッチン洋久来たら「洋食食べたな~」って気になれる。満足満足。


これで王子のバースデー第一弾が終了。

第一弾って事は第二弾があるって事。うふふ。


ちなみにこのキッチン洋久、お徳なランチもオススメ。

詳しくは旧日記「古本屋は語る。何を?」の方で。

キッチン洋久のランチ


ここのランチ行く時の注意点は相席。相席はガンガン行われ、「相席は断らない」ってのが常連さんのルールの様な空気が流れてます。

相席苦手な人は4人で行って4人テーブルに座る事が出来れば相席は避けられる。作戦としては開店すぐに行って真っ先に4人テーブルに通してもらうか、働いてる人の昼休みが終わってしばらくたった13時30分以降を狙うか。まあ絶対4人テーブルに座れるって保障は出来ないけど確率は高くなるとは思う。

僕も相席は苦手。







キッチン洋久

大阪市城東区今福東1-7-5
06(6939)7001
昼12~2PM、5:30PM~9PM(日祝5PM~)
火休
カウンター2席、テーブル22席

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2006年10月24日 (火)

松久、再訪。ググれますように・・

松久再訪。再訪ですか?再訪で~す!

再訪というか、何回か行ってます。

この間は奥さんとケロンさんアベックと行ったし、その前はアブジェットさんと行った。


写真はアブジェットさんと行った時のものっす。

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これは秋刀魚の造り↑。いい脂のノリ具合でたまらなく旨い。ショウガ醤油かワサビ醤油か聞かれるが、僕的にはショウガ醤油がお薦め。こういう銀ピカ魚は「臭い」ってイメージありますが全ッ然臭くない。むしろ旨い。さらに甘い。


この秋刀魚の造りはしばらく黒板メニューとしてあったんですが、ケロンさんと行った時には黒板にはありませんでした。季節が終わりって事なんでしょうか?秋刀魚の造りが消えるのは残念ですが、次の旬のモノが出てくるからいいんです。秋刀魚の造りはまた来年のお楽しみ。でもやっぱ惜しい。

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お次、ブリのお造り。これはもうニヤケます。肉厚だから歯応えも楽しめ、見た通りのサシなんで「とろけ」も楽しめるんです。これ500円って安すぎる。


こりゃもう熱燗だな。「アチアチ」で。

トクトクトク・・・クピッ・・・・プハ~ッ。

もう冬の飲み方。

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かますの塩焼きを食べ、クピッと日本酒。パクッと食べて、またクピッ。

クピッ。クピッ。クピッピーポー。クッピピックピップー。


アブジェトさんがメニューにタラの白子を発見。迷わず注文。

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白子ポンズ。トロ~ン。旨め~!日本酒くれ~。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おまけ

必殺のメニュー「どて豆腐(仮名)」。

湯豆腐の上からどて焼き(どて煮?)をぶっかけてもらうというワガママメニュー。まったくアブジェットさんはワガママなんだから。でも旨いんです。

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コレ↑最強。通常メニューの湯豆腐を作ってもらい(もちろんとろろ昆布もIN)その上からどて焼き、七味を大量にかけるのがベター。この下には熱々湯豆腐が潜む。

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↑豆腐救出。湯豆腐のお出汁にどて焼きの味噌が溶けまた違う旨さになる。味噌と豆腐は良く合うんだもの。もつのグニグニを楽しみ、豆腐のプリプリあつあつを楽しむ。そして熱燗をクピピップー。


この「どて豆腐(仮名)」、ワガママを聞いてもらってるだけで、もちろんメニューにはない。

ちなみに「どて豆腐」に関して松久のマスターが一度だけコメントをしてるので紹介しておきます。


「松久の品格が落ちるメニューだ。」
だって。


森小路・松久のホームページは→こちら

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2006年10月 5日 (木)

饂飩倉

ユ~バスでまったりの後の「饂飩倉」。深夜2時までやってるという。

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僕たちが着いたのは深夜1時過ぎだったが、数人のお客さんがいる。注文して食べてる間にもちょくちょくお客さんが入ってくる。みなさん夜更かししてるんですな~。

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で、↑これがメニュー。最初見た時は何が何だかわからんかったが、よ~く見てみると実に単純。メニューは以下の具材の組み合わせで成り立っている。


天 →てんぷら入り

肉 →肉入り

わか →ワカメ入り

あげ →お揚げさん入り

とじ →たまごとじ


例えば「肉天あげ」は肉とてんぷらとお揚げさんが入っているうどん。「天わかとじ」はてんぷらとワカメが入っていて更に玉子でとじてあるうどん。

“おぼろ”ってのはおそらくおぼろ昆布の事かと思う。さらに“アルプスの少女”ってのはオールスターって話だ。


で、今回僕は「肉天わか」を注文。肉とてんぷらとワカメ入り。

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↑来ました。この丼がめちゃくちゃデカイ!てんぷら熱々ジュージュー、お肉甘旨、お出汁もごっつええ感じ、うどんのコシたまらん。これで2000円。「うどんに2000円」ってのを高いと感じさせない実力のあるうどん。


こんな旨いのに全部食べれんかった・・orz


食べても食べても減らないボリューム。結構お腹減ってたんですが。残りは小町さんに食べてもらいました。ありがとうございます。


京阪さんも小町さんも今回はとじ系を食べてました。お~、とじ系も玉子の半熟具合が実に旨そう。「写真とらなくていいか?」って聞かれたんですが、撮りませんでした。撮っときゃ良かったなぁ。


ユ~バス→饂飩倉。また行きましょうね。

あと、そろそろ帝王を連れて行かないと大変な事になりそうだ。

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↑こんな所で作ってます。




饂飩倉

住所 門真市上野口町59-20

電話 072-881-3240

営業時間 火~金 17:00-深夜2:00

       土日祝 12:00-深夜2:00

定休日 月曜

くわしくは→こちら(eoグルメってところ)

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2006年9月21日 (木)

お寿司、久々

久々のお寿司はにぎり長次郎にて。


そんなに“はらペコ状態”ってわけでもなかったので、“いいネタと旬のネタを”ってスローガンで行って来た。

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↑まぐろ三昧。860円!高っ!

でも、長次郎のまぐろは本当に美味しい。まぐろ三昧2皿も食べた。2皿で1720円!あるるで串10本セットが食べれるお値段。

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↑うに。うふふふふ、うに。

これまた高いお皿。こってりクリーミー。スローガンは“いいネタを集中的に”に変更。


ああ、なんてリッチなんだ~って奥さんのおばあちゃんにご馳走になりました。

お世話になりっぱなしです。えへへへへ。


お返しに、うちのおばあちゃんもうちの奥さんに何かご馳走しなきゃね、とは思うんですが既にお星さま。オリオン座の三ツ星の真ん中がうちのおばあちゃんです。



余談。

長次郎に行く直前まで噂の“京橋、マンホールに潜むゴキ殲滅動画”を見てたんでそれに関しては、ちょっと、ちょっとちょっと、って感じ。



にぎり長次郎

ホームページは→へい、らっしゃいっ!

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2006年9月16日 (土)

居酒屋 甘太郎 その2

さあ食べモン。

え~と、まぐろとアボカドのガーリックソースとナンコツ唐揚げ。

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↑へいっお待ち!

あと、お刺身5点盛り。

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↑へいっ!お待ちっ!

それと、ポテトフライ。 「へいっお待ちっ!」

鶏の唐揚げ。「へいっお待ちっ!」

さっくり揚げ大根。「へいっお待ちっ!」

枝豆。「へいっお待ちっ!」

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↑一気にテーブルいっぱいに。これこそ居酒屋の醍醐味。しっちゃかめっちゃか。お刺身なかなか鮮度がよろしい。

ポテトも旨いし揚げ大根もほっこり熱々でage大根。

ビールも旨い。ごくごくごく~。


それにしても京阪さんと小町さんはめちゃくちゃお酒に強い。しかもかなりユニークな飲み方で、なんと2杯づつご注文。もちろんどっちもお酒。片っ方お酒でもう一方はチェイサーってわけじゃない。しかもがんがんいく。2杯づつだから3回おかわりしたらすでに6杯。6杯をほんの30分ぐらいで飲んじゃう。もちろんその後もおかわりしまくる。僕が見てきた中で一番お酒に強い。レベルが違う。コーカソイド並みの肝臓。


店員「ジンバックのお客さま~」

京阪「あ、僕です。」

店員「モスコミュールのお客さま~」

京阪「あ、それも僕です。」

って感じ。信じられない!すごいな~。

とりあえず「お酒のサラブレッド」という称号を与えておきました。


お料理追加です。

まるごとアボカドグラタンと石焼きねぎとろ塩豚とろ。

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↑へいっ!お待ちっ!

キュービックステーキを一つ。

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↑へいっ!お待ちっ!

忘れちゃならない“甘太郎名物”ロングピザ!

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↑携帯と比べるとその長さがわかる。生地はクリスピー。

ご飯ものも欲しいから、石焼ガーリックライス。

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↑へいっお待ちっ!


なかなかいいお味。チェーン店的わいわいがやがや感。会社帰りのサラリーマンがストレスを発散している。がはははって笑ってビールをゴクって。結構好きな雰囲気。


他に食べたお料理は、焼鳥(ぼんじり、ネギマ)・刺身3点盛り・角切りベーコンと北あかりのジャーマンポテト・トマトとモッツァレラチーズのサラダ・ソーセージのパイ包み焼き等々。


飲みモンは、ウーロンハイやらなんじゃらスムージーやらみんな好き勝手に飲みまくり。僕が飲んだものとしては生グレープフルーツサワーにシャンディガフ。


甘いものもあって、ひんやり石焼プリンも注文。石焼ピビンバを作る例の石で出来た器でプリンが作ってある。デカイプリンだなあ。一口パクッ。甘~!まさしくプリン。

甘い物といえば切開さんが豆乳のアフォガードってのを注文。メニュー見てるとどうしても“アフォかと”って読んじゃう。




そんなこんなで楽しい宴は終了。

気付いたらもう11時過ぎていた。楽しい時間は過ぎるのが早い。


で、今回京阪さんの快気祝いのはずなのに、京阪さんに奢ってもらっちゃうという体たらくを演じてしまった。ご馳走様です。って、駄目ですよ~、散財しちゃあ。お祝いなんだから~。でも京阪さんが今回は“快気祝い第1弾”とおっしゃってたので第2弾があるかと。

第2弾は本当にお祝いさせてもらいますんでしくよろ。どこがいいかな~。




おまけ↓

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お刺身がお好きなようで、刺身なめの小町さん。苦手なものはトマトっす。でも食べなきゃならん状況に陥ったら食べるんだそうです。




手作り居酒屋 甘太郎 

ホームページは→コチラ

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居酒屋 甘太郎 その1

京阪さんと走り屋小町さんと切開さんとオフ会飲み会快気祝い。

誰の快気祝いかというと京阪さん。“快気”って事はどっか悪かったのか?そうです。でも見事生還しました。生還して看護婦眺めをして帰ってきたんです。やらP。


そんな事で、行ったのは居酒屋「甘太郎」。こういうチェーン店居酒屋は久々。なんか懐かしい。串を焼く匂ひは青春のかほり。

平日なのにかなりのお客さん。僕たちは京阪さんがご予約様にしてくれてたのでスムースにお席へ。しかも半個室の上席でいい感じ。なんか落ち着く。


さあ宴伝説の始まり。それぞれ頼んだ魅惑の「一杯目」を手に「かんぱ~いっ!おめでとう、おけーはんっ!」。

切開さんだけファジーネーブルであとはみんな生ビール(モルツ)。

ぐびぐび~ぷは~っ・・・うんま~。

なんかジョッキがデカイな~、ホントにこれが生中?他の店の生大ぐらいの大きさ。お値段は819円。・・・なんだ値段も他の生大じゃん。って事はここで生中頼むと生大が出てくるって事だな。


さあ食べモンだ。

食べモン編につづく。

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2006年9月 4日 (月)

とんかつのますいや

ますいやはよく流行ってるな~。

5時開店で、5時半にお店に電話したらお席空くのは7時半頃だって。



じゃあ他にいいお店ないか?

「ん~、同じカツなら“あるる”。ねぎ塩バラが旨い“コリアハウス”。“キッチン洋久”なんかもかなりお薦めだな~。」

「じゃんじゃこ家は?」と言ってみたら

ゆうぞうご主人さんが「あそこはチャーハンか餃子ぐらいしか美味しくないですよ~」だって。すでにネタだな、“じゃんじゃこ家”。


でもせっかくだし2時間待って、やっぱり“ますいや”に決定。空腹は最大の調味料。待って待って待って食べる時の美味しさは倍率ドン。


待ってる間に母親から電話がかかってきて「ご飯食べたか?ますいや行かないか?」って誘われた。「ますいやには行かない。何故なら、ますいやに行くから。」

なんてシンクロ。母親とはまた近いうちにって事で。ますいや行かんうちから次のますいやの約束。おかげで、「揚げ出しとんかつ」か「ミックスフライ」か推敲のごとく悩んでた僕は、今日は「ミックスフライ」に決定。次に行った時は「揚げ出しとんかつ」だい!悩み解消。

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純粋にカツを楽しみたいなら、ヒレかつかロースかつ。色々楽しみたいならこのミックスフライ。変わったもの食べたいならヒレ唐マヨネーズ和えや揚げ出しトンカツ。その日の気分で取捨選択。

忘れちゃいけない、牛肉のタタキにいかの唐揚げ。

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生ビールは熟撰を3杯だいっ!




とんかつのますいや

〒536-0002 大阪市城東区今福東3-3-23

営業時間 AM11:30~PM2:30  

       PM5:00~PM8:45

毎週火曜日 定休

TEL(06)6934-8425

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2006年8月31日 (木)

じゃんじゃこ家

城北公園の近くにあるラーメン屋「じゃんじゃこ家」

味噌ラーメンを押してるだなんて珍しい。

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ここってば昔「天下一品」があった所。

「天下一品」は同じ系列でも店舗によって「当たりハズレ」があるんですが、ここにあった「天一」は当たりの店だったんです。ところが店長が変わったのか、突然味が落ち、しかも内装も中国風に変化して訳が解らなくなってきたので全然行かない間に、いつのまにか「じゃんじゃこ家」。



色々メニューがあるなか、僕的に「旨脂とんこつ醤油麺」の気分だったんだけど、初めてのお店だし、さっきも書いたように、味噌ラーメンを押してるっぽいので味噌ラーメンをば。

黒・白・赤。味噌ラーメンは3種類。ん~どれにしようかな。

で、頼んだのは赤。正式名称「赤コク旨味噌麺」

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↑赤コク旨味噌麺とは?


→低温でじっくり熟成させた伝統の味、北海道味噌をベースに隠し味を7種類加えた力強いラーメン。

味噌の風味と旨みが濃厚な中に閉じ込められたスープはまさに極上。麺との調和により、口に運ぶたびにコクが深まる・・・。


ってお店の説明文。


で、食べてみる。ズズズズ。うん、普通かな。不味くはないな。

アブ奥さんが「脂っぽい」って言ってましたが、同感。脂っぽいかな。味噌ラーメンっぽくない。

「赤コク旨味噌麺」は単品なら680円です。値段も普通。

で、僕が頼んだのはチャーハンセット。

↓これがそのチャーハン。一口パクリ。あっ、この味好き。チャーハンうめぇ~。

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奥さんが頼んだ餃子セット(お好きなラーメン+餃子+白飯)のにんにく餃子を一つもらう。パクリッ。あっ、これも旨い。ちなみに餃子はエビ餃子かにんにく餃子か選択できる。



結果→赤コク旨味噌麺(普通)

    チャーハン(旨い)

    ニンニク餃子(旨い)



この状況をどう見るか?もう一回行くか行かないかの微妙なライン。なんてったって一番肝心なラーメンが普通なんだから。チャーハンとニンニク餃子を目当てに行って、違うラーメンを食べてみるって手もある。「もう行かないよっ!」って結論を出すには早いかな。




他の「じゃんじゃこ家特製から揚げ」とか「ぷりぷり海老マヨ」も写真は旨そうだったし。「旨脂とんこつ醤油麺」ってのがムショウに食べたくなったら行くかもしんない。ゆず風味の「白コク旨味噌麺」ってのもなんか気になる。




じゃんじゃこ家

大阪市旭区中宮4-9-7

06-6956-1881

営業時間 11時~24時

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2006年8月21日 (月)

松久

アブジェットさん来阪時に時々行く居酒屋「松久」。

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暖簾からたたずまいまで、味のある店構え、店内の“コ”の字型カウンター、張り巡らされたメニューの札も趣満点。作ろうと思っても作れない下町雰囲気。連日常連で賑わっていて入りにくそうな感じもするが、入ってみると暖かく迎えてくれる。

「いらっしゃ~い!ハクション大魔王!」って。

なんともかんともディープ森小路。


この日もアブジェットさんと自転車こいでやってきた。夜11時という時間なのに満席。さすがだなあ。「もう売り切れたのがいっぱいあるからどんどん注文してみて」ってな事。さすがだなあ。

まあまずは瓶ビールで乾杯。「お疲れ!」グビリ。プハ~!

で、とりあえず黒板メニューを見る。

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どれもこれも旨そう。悩むなあ。

じゃあとりあえず「玉ひも」ってのを。

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↑玉ひも到着。温かいのと冷たいのとがあって冷たいのがオススメなんだそうで、これは冷たいのです。おダシがいい具合で旨い。

「玉ひも」ってのが良くわからなかったので、女性の店員に聞いてみると、自分の下腹部あたりをなでなでしながら「鳥さんのここらへん」と、教えてくださいました。するとアブジェットさんがすかさず「下ネタ?」。「いや~ん、うっふ~ん。」っていちゃいちゃしてました。ちなみに僕は奥さん一筋です。


その他色々注文。

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↑さわらのたたき。メチャクチャ旨い!

「にんにく入れる?」

「お願いします。」

「お願いされま~す!」ってテンション。

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↑カマンベールチーズを揚げたやつ。あつあつとろけて味濃厚でたまるかたまるか。これでビール飲まなきゃ罰があたる。旨い旨い。

他にもうなぎの蒲焼やさつまバター等を食べた。

色々食べて飲んで一人2000円強のお手頃価格。

そういえばこの日、とある二人組のお客さんが1万円ちょっとというお値段をはじき出し、お会計の時店員さんが「出ました!高配当!」って店内にこだますように叫んでました。この店で1万到達しようと思ったらよっぽど食わんと駄目だ。


いい雰囲気、旨い肴、高テンションのオモロイ店員にオモロイ客。

この店の雰囲気を知ってると知らないとでは、人生が大きく違う、って言い切ってみる。

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↑多種多様、順不同、しっちゃかめっちゃか、ざっくばらん、ジャンル無用、壁一面のメニュー群が醸し出す独特の雰囲気。「好きなもの食べなよ」って台詞はこの店の為にある。この壁から食べたいものを探し出す行為が何だか好きだ。

何度か行ってるお店だが、まだ食べた事ないメニューが山ほどある。



松久

住所 大阪府大阪市旭区森小路1-13-28

営業時間 16:00~24:00

火曜定休日

ホームページ→こちら

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