2009年2月15日 (日)

次の予定に影響する人気天ぷら店

この間の建国記念日はたまたま水曜日って事でお店と王子のお休みが重なる貴重な日。

当初はこれといって遊びに行く予定はなかったんですが「伊丹の昆虫館に行くか!」って当日の昼すぎに思い立ち、場所を調べていざ出発。


その前に箕面に寄ってお手軽な天ぷら屋でランチだー。

Dsc01546_2

やってきたのは「天ぷらの山」さん。揚げたての天ぷらをお手軽に食べさせてくれる魅惑のお店。

こちらのお店は食券購入形式。このシステムがお手軽感をアップさせております。なんでも博多では御馴染みのシステムなんだとか。


とりあえず僕は「穴子定食900円也」をチョイス。海老も捨てがたかったんですが穴子気分だったんで穴子。

奥さんは「海老定食」。天ぷらといえば海老は外せない。僕は外したけど(笑)


食券持って店内に入るとなんと満席。ちなみに時間は午後2時20分。この時間帯にこんなに天ぷらを食べる人がいるんですねー。僕たちもだけど。


お席はほとんどがカウンター席でテーブル席が少し。王子もいるしゆっくり食べたいんでテーブル席をお願いしてしばらく待つ事にしたんですがこれがちょっと失敗。テーブル席のお客は食べるのが遅い。バンバン空くカウンター席に次々座っていく僕たちより後から来た客。カウンターにした方が良かったかなー。


それでもしばらくしたらテーブルが1席空きました。お、いよいよじゃんなんて思ったんですがなかなか案内されなーい。テーブルを片付けようともしなーい。放置されたままの誰もいないテーブル。またしばらく待った後にテーブル2席目が空いてそこにご案内。やっとだー。でもなんで2席空くまで待ったのかが謎。


お席に座ると浅漬けボックス登場。ここの浅漬けは食べ放題っ!

程なくしてご飯とお味噌汁も参上。

いよいよ始まるんですね、天ぷら大会。

で、ついに来た~!↓

Dsc01540_2


まずは野菜3種登場。

Dsc01543_2

南瓜&お茄子&蓮根。

これを大根おろし入り天つゆにドボンとつけてバクリ。

旨~い!さすが揚げたてアチアチ~。


続けて残り3品↓

Kdjhdhu

キス&穴子&イカっ

さあ、どれから食べよう?せっかくアチアチなんだから、よりアチアチのうちに食べたいもの・・・・

穴子だっ!

Jhghgff

姿勢がいいなあー。猫背な人は見習った方がいい。え?僕?

カリっとかじるとハフハフ熱々。ホロリとくずれる穴子の身。

旨~いっ!

穴子の天ぷらを堺のとれとれ市場で食べたら1000円しますからね!ここで食べたら単品で300円ですよ。1000円で3本食べれるじゃーん。


いや~いい感じの揚げたて天ぷら定食。ナイス博多スタイル。

あ、そうそう浅漬け食べてなかったじゃん。

えーと、あれ?小皿がないな。

店員さんにもらおうか

僕「すいませーん」

店員「少々お待ち下さい」

で、待ちましたが一向に来る気配がないし浅漬け食べる前にご飯無くなりそうだから苦肉の策でお茶のコップをお皿代わりにしました。誠にすみまめーん。


そんなこんなで注文の品を完食したんですが、気になる単品天ぷらがあったんでせっかくだし追加注文することに。

追加はわざわざ食券を買いに玄関まで戻らなくともスコットランドのパブよろしくキャッシュ・オン・デリバリー(厳密に言えば注文時に現金払いだけど)でOKというシステム。

って事で舞茸と海老と王子リクエストのさつま芋を注文。

「少々時間がかかる」という事でしたがかまわず注文。

で忠告通り「少々時間」を置いて到着。

Kjjhvdf

海老キター!

当初、穴子か海老かの究極の選択を悩みに悩んで穴子に決定したのに結局海老も食うんかーいという展開。僕は多分武士とかにはなれないな。めちゃめちゃ二言がある。でもほら「天ぷらといえば海老は外せない」ですから。そういうところではブレがない。

で、やっぱ海老の天ぷらは旨い!プリプリしてました、プリプリ。

更に舞茸の香りったらもう。舞茸の天ぷらも外せないっ!←こればっか。


そんな感じで魅惑の天ぷら大会終了。あー旨かったー。

テーブル待ち時間と食事時間、追加待ち時間と合わせて懐石料理屋並みの1時間20分もこのお店に滞在。

この間の天五のビフテキの時よりまったりできましたかね(笑)

そして時間はすでに午後3時40分。えーと昆虫館が4時までに入らないといけないからあと20分で伊丹までか・・・無理だな(爆)


てなわけでさくっと帰ってきましたー。

想定外の時間ロスで路線変更。

帰りに寄った某ショッピングストア内のゲーセンでひと遊び。

Dsc01556

↑リーチ中。

最近のコインゲームは結構当たりが多くて長時間楽しめます。

というかいつ行けるのか昆虫館。


あ、それと天ぷらの山さんはまた機会があれば行ってみたいお店。ハゼの天ぷら食べ損ねてますし。水春って風呂屋も近くにあったし。

| | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

ぶらぶら天神橋筋商店街4~6丁目

ちょいとさかのぼったあるお休みの日に天神橋筋商店街へ。

別に目的はないけれど何かあるだろーって期待を込めて。

Dsc00804

天六の駅で降りてぶらぶら。

めちゃめちゃ長い天神橋筋商店街。この日は平日で王子の幼稚園のお迎えもあるんで4~6丁目限定での散策。


あ、さっき目的はないとは書いたんですが、ダウンタウンの浜ちゃんが好きだという旨いと噂のコロッケは食べるぜ!って小さな目的はあり。

で、そのコロッケ屋の場所聞いたら1丁目だか2丁目だか3丁目だかにあるんだそうで諦める事に。ちくしょー。次は1丁目から回ってやるー!


商店街に到着したのは11時半頃。ちょうどお腹も空いてきたし、12時になってランチ目当ての仕事人で溢れないうちにランチ場所探し。あわよくば有名店「春駒」に行きたかったんですがすでに長い行列。さすがー。


で、白羽の矢がたったのがこちら↓

Dsc00805

ビフテキのHibio

これに釣られました↓(笑)

Dsc00806

店内に入ると左に長いカウンター。右にちょいテーブル。階段もあったんで2階もあるんですかね。

案内されたお席はカウンター。で満席とは言わないまでも結構な数のお客さんがガツガツ食べてます。


で、カウンターの前に調理場があるみたいで調理をする真っ白いシェフ姿の店員数名とジャージのおじちゃんが一名。看板の似顔絵からするとこのジャージ姿がたぶんHibioちゃんな様子。

時々いますよね、店員はちゃんとした服装なのに私服で仕事してる店主って。色々安定して大丈夫だろって判断して私服で出てきちゃうんでしょうか。余裕ってやつですね。最初見た時は常連客が勝手にカウンター入って自分で何か作ってんのかと思った(笑)いちげんさんはギョッとする。


更にせかせか動くホール店員。店内を包む「せわしないオーラ」


あ、思ってたんと違うっ!


休日モードな僕たちは「ビフテキまったりランチ」を求めてたんですが、ここは時間のないビジネスマン用のチャカチャカ食いゾーン。周りの人も会話少なくチャカチャカ捕食。

入ってきたと思ったらチャカチャカっと食べてコーヒーズズッズって飲んでチャカチャカって出て行く感じ。まだ吉野家の方がゆったりしてる。

この感じは何といいますか、そう、立ち食いそば屋の雰囲気を思ってもらえればわかりやすいです。まさしくあんな感じ。

店側もランチは数をこなしてナンボ、昼間っからまったりされてたまるかっのコンセプトなんでしょう。そりゃHibioちゃんもジャージ接客になるってなもんです。


まあ何しか入っちゃったもんは仕方ないんで郷にしたがって僕たち夫婦もサラリーマン諸氏の流れに乗って会話少なくチャカチャカ食い。そんな感じなんでお料理の写真は無ーし。

うう、貴重なお休みランチのまったりタイムを無駄にしてしまいました。

ちなみにお味はめちゃ美味しいんです(笑)美味しいもんをチャカチャカ食べなきゃなんない哀しさったら。

とにかく腹ごしらえ終了。さあ午後の仕事も頑張るかー!って違う違う!今日は休みやんっ!思わずビジネスマンになりきってしまったぜー。

で、Hibioちゃんに「ありがとうございました」を言ってもらえるのは常連さんだけの特権ってんで店員さんの「ありがとうございましたー」の掛け声に見送られ店の外に出るとスーツ姿の企業戦士がわんさか。なるほどなるほど、そういう所なんですね。こりゃまったり求めた方が間違いって事です。


Hibioを出てテクテク歩いてたら元禄寿司発見。

Dsc00818

僕んちの最寄の元禄寿司は潰れちゃったんで妙に懐かしい。

Hibioランチでお腹は満たされたものの「まったり」な部分ではまったくの腹ペコ状態だったんで癒しを求めていざ入店。

ウィーンと自動ドアをくぐると酢飯のいいにほひ。

お馴染みの楕円回転台テーブルの真ん中には寿司職人2名。

ああ、元禄寿司だっ!

そして瓶ビーール!

Dsc00807

ここに来たらまずマグロっ。

Dsc00810

あの「ハケで醤油を塗る」というシステムが無くなってたのはちょっとショックでしたが、やっぱ元禄寿司は回転なのに「握ってる感」があって旨ーい。

なんだか「あたたかみ」があるんですよねー。

これはハマチですかね↓

Dsc00808

1ランチ平らげた後なんでこんだけしか食べれませんでしたがかなり「まったり」出来ましたー。おおきにー。


という感じにHibioと元禄寿司の合わせ技一本でまったりランチを堪能したしだい。

でも今度はもっとちゃんと下調べしてから行こう、天神橋筋商店街。

| | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

有馬の湯 お昼は釜飯 「くつろぎ家」

タイトルで一句詠んでみました(笑)


さて本題。

どっか遊びに行くかって時は、急に思い立つ事が多い僕たち家族。

有馬温泉に行こうってのも当日の朝に決定した次第。というか当初は神戸の中華街に行くかって話だったんですが色々調べてるうちに「有馬温泉は意外と近い」って事実が判明。路線変更24時というワケです。

朝早く行動開始で中華街→有馬温泉というコースもありでしたが、今回は一ヶ所でのんびりと、まったりと、って気分だったんで有馬温泉のみに決定。

体力の限界まで癒されてやるっ!


当日は朝10時ぐらいまでたっぷり睡眠とって12時ちょい前出発。せっかくのお休みって事でのんびりスタート。

近畿自動車道から中国自動車道に渡ってさくっと1時間ぐらいで到着。有馬温泉、もっと遠いとこにあると思ってました。

さあ、腹が減っては戦は出来ないんでまずはお昼ご飯です。

お目当ては事前にネットで見つけておいた釜飯屋さん。

↓店名は「くつろぎ家」さん。是非くつろぎたひ。

Dsc00584

こちらのお店、大体の場所だけネットで調べて、後は有馬の温泉街を散策しながら見つけようと思ってたんですが思いっきり駐車場の横にありました。「あれ?ここやん。」いきなり発見。探す手間がはぶけたというか探す楽しみを失ったというか(笑)

想定外のあっさり発見にとまどいながらも想定通り入店。

そして想定通り生ビーーーールっ!

Dsc00550

タケノコの何かと黒豆をつつきながらグビグビです。帰りは夜だから1杯だけ飲むっす。


注文のお品は「あり釜いっぷくコース」

お好みの釜飯に一品、茶碗蒸し、お吸い物、お漬物がつくコース。お値段はチョイスする釜飯によってまちまちです。

メニューはこのいっぷくコースのほかに「あり釜まんぷくコース」ってのもあり。「まんぷくコース」には「いっぷくコース」から更にお造りや焼物など6品がつくってお話。

ところで「あり釜」ってのは何ですかいな?もしかして「ありま+釜」?


そして、茶碗蒸し参上↓

Dsc00557

真ん中のは梅肉。初めて食べるこの組み合わせ。そして茶碗蒸しに梅肉はめちゃめちゃ合います。こりゃびっくりだ。


しばらくして待ってましたの釜飯到着。

Dsc00560

生米から炊くため少々お時間がかかるってお話でしたが比較的さっと出てきた印象。

相変わらず釜飯のこの器(ミニチュアカマド?)は実に旨そうなオーラを発しますね。

ドスンと「鎮座してる」という感じの存在感。「あ、どーも」って挨拶してしまいそうだ。

さあ、お腹ぺこぺこなんで赤子泣いてもフタ取ります。

いざ、オ~プンっ!もわ~っと上がる湯気&いいにほひ。


王子の鯛釜飯↓

Dsc00563

鯛の甘みをこれでもかと感じる事が出来てめちゃ旨い。

奥さんは山菜きのこ釜飯をば↓

Dsc00564

これぞ釜飯といった感じの王道釜飯。

そうそう、これこそ釜飯!メインゲスト具材を迎えないストレートな感じが好き。何かほっこり。

そして僕は貝釜飯を注文↓

Dsc00565

フタを開けた瞬間の貝のかほりがたまら~ん。

メインゲストに大粒貝柱を三つほど迎え、更にアサリもたんまり使われております。貝から出るお出汁には何とも言えぬ旨さがあ~る。

Dsc00574

お味はもちろん旨い。優しくもしっかりとしたお味。素材の風味とお出汁のハーモニー。

もちろんオコゲも堪能。そして椎茸は奥さんの釜へ投入(笑)


ここらでノドが乾いたジュースが飲みたいという王子用に「ありまサイダーてつぽう水」を注文。

Dsc00580

甘みが少なく炭酸が強いありまサイダー。

よくサイダーを飲んだ後に感じるべったりとした甘ったるさがなくてをかし。

お酒をソーダ割りする時なんかにすごく良さそう。

グビグビシュワ~ピチピチピチ

って感じでまったりランチタイム終了。

まんぷくコースじゃないのにめちゃお腹いっぱいになった。


名物食材がいまいちはっきりしない有馬温泉においてこの釜飯ってジャンルは実に無難でいい商売だと思~う。実際結構な数の観光客が来店されてました。

ごちそーさまー。

さあ、有馬の街をぶらっとしますかー。


つづく~

| | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

お休みだし 花想花ランチすっか~

思いつきで行った「とれとれ市」があんまり良くなかったので今回は確実に楽しめる所に行くかって事で、久々に花想花ランチをば。


注文はいつものお昼のコース1500円強。


生ビール飲みまっさ~↓

Dsc07405


↓で、御馴染みの前菜3種

Dsc07406

トマトサラダと切干大根の酢の物、そしてごま豆腐でまったり開始


↓一皿目はこちら

Dsc07409

ゴーヤとアサリのそうめんチャンプルー

味付けさっすが~。めっさ旨い。

上に乗ってる葉っぱ、「セロリの味するけどなんだろー?」なんて思いながら食べたんですが、後日スーパー行ったら同じの見かけました。

商品名は「セロリ」!最近はこんなのも売ってんですねー。


↓昆布茶のご飯登場。

Dsc07411

このご飯も旨~い!

そしてこのご飯とそうめんチャンプルーがめちゃ合うんだこれが。

昆布茶ご飯はおかわり自由という嬉しいシステム。


若干お腹一杯になりかけてるところでお次のお皿登場。

Dsc07414

チーズハンバーグお好み焼き風味

チーズとろとろでこれも旨~い!


お好み風ハンバーグは2回目で確か前回はカボチャハンバーグ。それもめちゃ美味しかった。

お好み風ハンバーグを2回食べてふと考えた花想花ハンバーグの違うソースバージョン。花想花のデミグラスってどんなの?トマトソースってどんなの?はたまたこちらの想像を超えた食材のソース?実際そういう料理があるかどうかはわかりませんが、花想花ならありそうな感じがする。是非食べてみた~い。


↓で、デザートとそば茶

Dsc07430

デザートはきのこのムースだったかと。

一口食べてみたんですが白いのがヨーグルトだった~!僕ヨーグルト駄目なんですっ。事故とはいえ久々に口に入れたヨーグルト。やっぱ無理でした。僕はこのまま一生ヨーグルトは食べれないんだと思う(笑)


きのこのムース本体は塩気のあるデザート。

暑い夏だし汗かくし塩分あり的なもんがいいと思ったのかもしれないが、デザート喰いな人にとったらデザートとは「甘くてなんぼ」なのでちょっと残念かも~。


てな感じで堪能した花想花。さすが創作具合のセンスが光るお店。今回も面白美味しかった~。ごちそうさーん。


ランチ後、花想花近くの「クローバー牧場」という所に行ったんですが、芝生があって牛が寝そべってたり、でっかい鈴付けたヤギがいたり、クララが立ったりみたいな僕が「牧場」と聞いてイメージする「牧場」じゃあなかった。

乳製品販売所みたいな所と奥に牛舎があってそこに乳牛がいるだけ。僕たちが行った時は誰もいなくて御用の方は販売所のピンポン押してねというシステム。

で、牛乳買ったところで保冷できるものがなかったんでピンポン押さずに帰ってきた次第。

ただここの牛乳はめちゃ美味しいらしいんで保冷グッズ用意万端にしてまた行くか~ってたくらんでます。この日は下見みたいなもんです。


★下見結果★

クローバー牧場は牧場と思って行くなかれ。牛乳買いに行く所ととらえた方がいいです。ただ牧場の方に「牛見せて」って言えば見せてくれるかも・・・という可能性はありますかね。実際どうかは知りませんが。


で、その後ゆ主人さん家に行って10分ほど滞在して帰路に。

帰路と言っても帰りにちょいと生駒にある温泉に寄ります。


それはまた別のお話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

堪能、堪能、梅の花ランチ

京都の雅六のお昼があまりにも少なかった為に発生した「和食が無性に食べたい」という和食フラストレーションは3日後の水曜日まで余韻を引きずり、ついつい行ってしまった「梅の花」。ここでガッツリ和食食べて成仏するんだい!


注文は「梅の花ランチ」


初めの2品到着

Dsc06802_2

湯葉のお刺身とおから。もちろん生ビール飲んでますよ。


こちらは湯豆腐。

Dsc06796


温泉水使用なんで温まるにつれ白濁する鍋内。

Dsc06805

これをとりわけ、醤油にショウガ、ゴマなどを振って食べる。旨すぎるでしょー。


次の2品はこれら

Dsc06806

湯葉揚げに田楽。旨いんだこれも。


そうなったらこれでしょう。

Dsc06807

青竹入り冷酒。

お!青竹のデザインが変わってる~!

Dsc06810

くぴくぴくぴ・・・冷た~

キンキンに冷えた日本酒の旨さったら~

そして、そうそう、これ飲んだら感じる妙なまったり感~


さらに飛竜頭登場。

Dsc06813


さらにさらに茶碗蒸し!

Dsc06815

何ぼほど出てくるんだ旨旨料理~


で、ここで登場〆のご飯もの。

Dsc06817


僕はいくらだったか料金をプラスして和風ドリアに変更。

Dsc06822

このドリア、お好みでポンズをかけて食べるんですがめちゃめちゃ美味しい!次もこれにしよう、そうしよう。


うきゃー!梅の花すごーい!味も量も満足満足ー!

京都で無念の和食討ち死に後、さまよっていた和食亡霊は無事成仏しました。チ~ンッ!


チェーン店なのにこの満足度はちょっとすごいかも梅の花。こんなに盛りだくさんなのに雅六で食べた「祇園」とはわずか200円差って~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

OH~、五島!

年明けネタも落ち着いてきたところでまたさかのぼりネタ。ネタはまだまだあります。


奥さんのママ友さんに長崎県の五島の方がいます。


そういえばフクちゃんも五島。


その他あちらのお父さんが五島の人だとかあそこのご主人もそうだとかあの掃除のおばちゃんも五島の方だ、とか気づくと五島の方ばかり。


そして五島といえば必ず話題になるテーマとして「魚が旨い」ってお話。

「五島列島、一度行ってみたいなぁ」と思ってたんですが、かっちゃんから「梅田で九州物産展があって、そこで五島の物産も色々出るみたいだぜ」って情報をゲット。

おお、こっちから行かずともそっちから来たか。ここであったが百年目、いざ尋常に勝負~ってな感じでさっそく行く運びに。


はい、到着。

Dsc03200


お目当ては五島からの出展、郷土料理・か乃う。

「イートイン」といって、その場でお食事出来るシステム。


メニューはこちら。

Dsc03199

げっ!五島まぐろ丼がない!

まあ僕は「アオリイカ丼」と心に決めてたんでいいいんだけど。


で、これがアオリイカ丼。

Dsc03195

お~、何か綺麗~。

白いイカの真ん中に卵黄がズドン。特製だし醤油かけて召し上がる。

分厚いイカの甘みに卵黄のコクがよく合うんだコレが。

そして何だか酢飯が旨い!


五島ではよく釣れるというアオリイカ。下手ッピな僕でも釣れるかも。


添えつけの「アゴスープ」とやらも香ばしくて面白美味しい。アゴってのはトビウオの事だっかな?


奥さんは五島海鮮丼。

Dsc03197

さざえ、ひらまさ、真鯛、まぐろ、〆さば、あおりいか、鯵が乗ってるオールスター丼。色んな味が楽しめる欲張りな一品。どのネタも新鮮でいい感じ。サザエなんてコリコリ。


バクバクっと食べてお食事終了。

誤算はビールがなかった事!アオリイカ丼でビール飲みたかった!持ち込みOKだったんでしょうか?


まあ、そんな感じで、ほんのちょっぴりだが五島を感じる事が出来た。そして、ますます行きたくなった五島列島。五島うどんもめちゃ旨い。


さらに物産展で五島の「ばらもん揚げ」なるものを購入。

Dsc03204


超ふわふわな薩摩揚げって感じ。

Dsc03206


軽く炙って醤油かポン酢でってお話だったのでおおせの通りに。

Dsc03207

ポン酢はもちろん大阪が誇る旭ポンズ。


ちなみに五島出身の奥さんのママ友さんに「ばらもん揚げ」を聞いた所「そんなもん知らん」ってお話でした。ホントに名物なんだろーなー?大阪人を騙しちゃやーよ。



お次、そんな物産展とは関係ない五島がらみのお話。


ある日、その五島ママ友さんがアオリイカを持ってきてくれた。


これこれ↓

Dsc00267

何でもママ友さんのお父上が釣り上げ、その日のうちにさばいて冷凍して送ってくれたってな話。


これがビックリするくらい旨かった!


アオリイカってこんな味だったのか。何かすげ~。

アオリイカが何故こんなに有難がられてるか納得も納得!


今のところこの日のアオリイカが「僕の今まで食べてきたイカ」の中で断トツの1位に。ちなみに、それまで1位だった「父親がイカ釣り船に乗って釣ってきたイカ」が2位。


また別の日には五島で「クロ」と呼ばれるお魚も頂戴したりして。


これこれ↓

Dsc02020

クロってのは五島産メジナの事らしい。

調理はママ友さんにおまかせ。皮焼きにしてあって香ばしい~。

これもめちゃ旨かった。

いやはやお世話になりまくり。


こんなに美味しいもんがいっぱいだなんて、いいなあ~五島。

噂によればウニも旨いらしい。


行きたいけど、交通費めちゃ高いって噂。

10万ぐらいらしー。海外いけるじゃん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

大仏見物その1。花想花でランチ

そろそろ夏休みも終り。

といっても暑さは変わらず。

今年の夏は暑すぎる。ちょっと変だぞ。


そんな暑い中、奈良へ大仏を見に行ってきたりなんかして。


当日は僕も仕事が休みって事でたっぷり睡眠。

出発したのはお昼過ぎ。


せっかくなんでどっかでランチしようって話だったんですが、今回は奈良ランチ情報を調べずに行ったため、勝手がわからず以前行った花想花へ。まあ奈良町のこんどうでも良かったんですが、今回は見送り。


その花想花にはランチ終了時間超ぎりぎりで到着。

Dsc02756

何種類かあるランチの中から僕も奥さんも「お昼のフルコース」を選択。


1260円のAランチ(この日のメインは骨付きチキンのタンドリー風西京味噌仕立)やこれまた1260円のBランチ(この日はホタテとエビのフリッターレモンタルタルソース)も良かったが、せっかくなのでフルの方に。


お昼のフルコース(1575円)の内容

⇒最初の一皿、魚料理、肉料理、飯とお汁、デザートと飲み物


それと王子にお子様ランチ840円也を注文。


しばらくして最初の一皿到着。

Dsc02759

やっぱオシャレだ~。

左から豆腐のサラダ、何だか瓜っぽいもの、金糸瓜かな?ここの味付けってめちゃ絶妙でいい塩梅。めちゃ料理のセンスありあり。

器もにくい感じで創作和食の面目躍如。


忘れちゃならない生ビール。

Dsc02760

グビグビプハ~ッ!夏だねえ~!


程なくしてお魚料理登場。

Dsc02762

本日は「サバのムニエル 黒酢とナンプラーとごまダレ」


出た!これこそ花想花!この創作具合がめっちゃ好きなんです。


果たしてサバに黒酢を使ったソースが合うのか?料理から立ち上る酢の香り。端から一口大を箸のに取りパクリンチョ。


うううう、旨~い!さすがだ~。


そして一口食べて気付いた下に敷かれたトマト!もう撃沈。

Dsc02764

よく考え付きますね、こんな料理。


ご飯セットも到着。

Dsc02763

ご飯は桜海老炊き込みご飯。それにお漬物とお吸い物。

いや、味付け抜群なんです。


バクバクバク


サバを食べ終えるとお次はお肉の皿がやってくる。

Dsc02767

本日はかぼちゃのお好み焼き風ハンバーグ。


これまた凝ったお料理。

僕はかぼちゃの甘みは苦手なんですがこのお料理のかぼちゃの甘みはいい具合に抑えられていて、あのお菓子のような強烈な甘さはなし。しかもかぼちゃによって引き出されるお肉の旨味。そういえば、このハンバーグに使われてるミンチがめちゃ旨かった。


ハンバーグの上に乗った野菜はズッキーニにお茄子、かぼちゃと赤ピーマンを揚げたやつ。ここにもアイデアがいっぱい。


ちなみに王子のお子様ランチはこんなの。

Dsc02765

花想花らしいお子様ランチ!そんじょそこらのお子様ランチじゃあない。

トロトロ卵の下にはすき焼き風甘辛味付けのお肉が潜む。

手を抜かないなー。


ってな感じで親子三人大満足でお食事終了。

ボリューム満点でお腹いっぱい。


そして、とどめのバニラアイスとアイスコーシー。

Dsc02769

ああ~、まったり~



これで1575円はすごすぎる。


もうめちゃお気に入りの花想花。

シェフの「料理好き」ってオーラをフンダンにまとったお料理たちに撃沈って訳です。しかもここのシェフってばお料理のセンス抜群。


ご馳走様~。さあ、大仏見に行くか~。



創和ダイニング花想花

〒619-0216

京都府木津川市木津町州見台一丁目3-6-105

TEL:0774-73-8080

営業時間 ランチ   11:30~LO14:00

       ディナー  17:00~LO21:00

定休日 毎週木曜日:第2水曜日 P10台


ホームページは⇒コチラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

伊藤ダイニングでランチ

この間の水曜日、王子を幼稚園に送り届けた後リッチな僕たちは、勝ち組の街北新地でランチ。負け組IN北新地、って誰が負け組やねん!

Dsc01633

↑到着。お昼だからガラーン。夜になると集まってくる勝ち組たちは勝ち続けるべくお仕事中なんでしょう。

↓目的地に到着。その名も「伊藤ダイニング」

Dsc01632

ここは鉄板焼きのお店。お洒落にカーブした廊下を抜けるとシャキーンと長い鉄板カウンター。お席に案内されてさあ注文。

迷う事なく僕も奥さんもステーキランチ。僕は肉の量の多い「W」ってのを選択。肉の量が増えるともちろんお値段も上がる。当たり前。

↓そして生ビール。ここはプレミアモルツでした。

Dsc01617

やっぱ旨いプレミアモルツ。香りが違う。

生マッシュルーム入りサラダで堪能。ドレッシング はコチュジャンを使ったのかピリッとパンチがある。ビールをおかわりさせる作戦なサラダ。

↓何だかが焼けました。鉄板焼き前菜って感じ。

Dsc01622

こんにゃくとマヨ系のソースが乗った豆腐と大根だか蕪だか。

ビール飲みながらパクリと食べる。

そのままで食べてって説明がありましたがタレ大好きな僕は我慢できずにタレに付けちゃう。旨いなあ。

↓ってマッタリしてる間にお肉焼き。

Dsc01623

ジュワ~ッ!ジュワ~ッ!

「にんにくは?」「思い切り入れて下さい。」

「焼き加減は?」「ミディアムレア。」ってやり取り。

↓到着。カリカリニンニク乗ってます。

Dsc01624

お肉食べてみると美味しいお肉で焼き加減も上手。食べ応え抜群。

半分ほどをプレミアモルツで楽しみあとは御飯で。

↓御飯到着。

Dsc01620

お肉、御飯、お味噌汁、お漬物でステーキ定食開始。御飯バクバク。

↓鉄板焼きパスタもやってきたりして、ベーコン風味の憎いやつ。

Dsc01626

ああ、お腹いっぱい。なかなかやりますな。

↓食後のコーヒーはやっぱアイスで。

Dsc01628

ゴクゴク・・・・は~、堪能堪能。まったり~。



これでステーキランチ全ての工程終了。

気になるのはお値段。ランチとはいえ北新地の鉄板焼きだもん高いんでしょ?

って振っていただくと答えやすい。

今回ご紹介したランチのお値段はこちら!

    ↓

ステーキランチWsize(サラダ、季節野菜、牛ステーキ(150g)、ライス、お味噌汁、お漬物、パスタ、コーヒー)で1575円(税込み)!

全然高くない。

ちなみに奥さんが食べたのは普通のステーキランチでステーキが100gであとは僕と一緒のやつ。お値段1260円(税込み)。

なかなかお求めやすい。

お店の雰囲気ですが、店員さんは若い方ばかりで、どちらかといえばカジュアルな鉄板焼き屋さん。北新地にあるってんでちょっとかまえるところもあったんですが、気軽に入れる感じ。

ディナーはどうかわかりませんが、ランチは一組のお客さんに一人焼く方がつくってシステムじゃなくて、何組かのお客さんのお料理を、ある程度まとめて真ん中で焼くんで目の前で焼いてもらえない事があり、そういう部分では高級感は味わえないかもしれないです。運が良ければ目の前の鉄板を使ってもらえるかもしれませんが、それは神のみぞ知る。




まあお値段も安いしコストダウンをはかっての事なんでしょうかね。ディナーもそうなのかはわかりませんよ。あくまでランチのお話。

で、余談いきます↓

今回この「伊藤ダイニング」さんを知ったのはテレビ番組での事。

一ヶ月に一回ほど、尼崎が生んだドS芸人ダウンタウン浜田と東野幸治が大阪を練り歩くだけって深夜番組がやってんですが、それの記念すべき第一回で伊藤ダイニングさんに訪れたんです。

それをたまたま見て、今回来たって展開。

↓ちゃんとその時のサインありました。

Dsc01631

他にもうじきつよしのサインとかもあったかな。

店員さんに「浜ちゃんの番組見て来ました。」って言ったら僕たちのお肉を焼いてくれた人が「僕が浜ちゃん達に焼きました。」だって。すごいなあ。「浜ちゃんにお肉を焼いた事のある人にお肉を焼いてもらった」って自慢できるなあ。できるか?

Dsc01616

↑魔法のレストランも来てるんですね。




伊藤ダイニング
 大阪店

〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地1丁目11-24北新地アスパビル2F
TEL/FAX 06-6342-5506
定休日なし
Lunch Time 11:30~14:30 (LO 14:00)
Grand Time 15:00~23:00 (LO 22:20)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

ネパール・インド料理 クンティカ

よく行く酒屋のねきにネパール・インド料理屋発見!


ってんで様子見にランチに行ってきました。

Dsc01289

↑こんなとこ。

ここは昔「養老乃瀧」ってチェーン店居酒屋があったところ。


お店に入ると「ナマステ~」とネパールの方かインドの方かはわかりませんが、にこやかにお出迎え。こちらもつられて「ナマステ~」。


↓店内はこんな感じで雰囲気満点。

Dsc01273



ランチは3種類。


Aランチはサラダとご飯orナン、日替わりカレーにドリンクで700円。


Bランチはサラダ、ご飯&ナンに日替わりカレー、ドライカレーとタンドーリチキンにドリンクまで付いて800円。Aから+100円でこのレベルアップ具合はなんかすごい。


ちなみに「ドライカレー」ってのはよく喫茶店であるようなカレー味ピラフみたいなんじゃなくて野菜とジャガイモを炊いたのか焼いたのかとにかくカレー味に味付けしたおかず。ご飯は入ってない。これがめちゃ美味しいんです!


Cランチってのもあって、サラダ、ご飯&ナンにチキンカレー、ベジタブルカレー、ドライカレーとシシカバブにドリンクで900円。安いなあ。


ドリンクはチャイか紅茶かラッシーか。ラッシーってのはヨーグルト味の飲み物って話。



僕はランチとはいえビールをば。

普段は飲めないインドのビールを飲もうか。


まずはキングフィッシャー↓っての。これは発泡酒。500円ナリ。

Dsc01276

香り豊かでフルーティー。一杯目に最適。


奥さんのAランチ登場。

Dsc01277

↑サラダ、ナン、カレーがワンプレートでやってくる。

ってかナンがめちゃくちゃデカイっ!


僕のもワンプレートで。

Dsc01278

↑僕は贅沢にCランチ。といっても900円。


熱々ナン。ふわっとぱりっとちぎってカレーへ↓。

Dsc01283

う~ん!香辛料ぐあいがインドカレ~!めちゃ旨い!

日本のカレーが食べたくなる時もあれば、こういうカレーが食べたくなる時もある。


あれ?ビールなくなっちゃった。

で、追加のエベレストビール600円↓。

Dsc01284

このビール結構好きかもしんない。香り高いビール。さっきのキングフィッシャーも香り高かったがそれをどっしりさせた感じ。プハ~ッ!


↓シシカバブもいいお味。

Dsc01281

ピリッとしていてカレーにもナンにもビールにもよく合う。


よしせっかくだからもう一本ビール飲んでみよう。

え~と、じゃあ「ククリラム」っての。600円ナリ。

Dsc01285

↑到着。


あれ?絶対ビールじゃない。


「これククリラム?」


「はい、ククリラムです。」


「ビールじゃないの?」


「ラム酒です。」


間違った!


確かにククリラムの説明文にビールだなんて書いてないわ。

ククリ“ラム”って書いてるし。私がバカでした。


僕はラム酒ってのは飲めるんでしょうか?いかんせん飲んだ事ないからわからん。

で、一口グビリ。

ん?飲める!結構強いお酒かと思ったけど実に飲みやすい。

カレーにもよく合うし、何より美味しい。ああ良かった。これは飲めるわ。


で、ククリラム飲みながらカレーを堪能。


しばらく飲んで、何気にお店の方にアルコール度をうかがったところ、


「42度です。」


それは駄目だ!飲めない事はないけどこれ飲んじゃうと後でヤバそう。

お昼に42度のお酒を飲むやんちゃさは持ち合わせてないです。

Dsc01288

ってんで残しました↑。ごめんなさい。

「OH~、日本人贅沢ネ~」なんて思わないでね。


そんなこんなでお食事終了。お腹いっぱい。けっこうなボリューム。いいお味。

Dsc01286

食後のホットチャイでまったりしてごちそうさま。


当たり。確実にまた行くお店です。


ちなみに聞いてみたところによると、こちらの(恐らく)オーナーさんは、僕が以前から行きたかった東淀川にある「ナマステ・カフェ」のオーナーさんとお知り合いなようで、なるほどなるほどいいお店。




ネパール・インド家庭料理

クンティカ


こんなところ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木)

洋麺屋 五右衛門

この間奥さんとアブ奥さんがNASAとの取引の為ちょっくら外出。


無事NASAとの商取引を終え、せっかく外にいるんだからとNASAの真ん前にある「洋麺屋 五右衛門」でランチ。


Dsc00310

↑この日は何か日差しが強くて写真がボヤっとなっちゃう。

決してオーヴが発生してるわけではない(と思う)。

Dsc00301

↑パスタ見本市。どれにしようか実に悩む。

「五右衛門」にはアブジェットさんを魅了して止まないジェノバってのもある。

Dsc00302

↑奥さんとアブ奥さんのレディースセットに付いてくるサラダ&スープ。

京橋コムズ店のサラダはセルフだが、ここはこんな感じ。まあ普通。

Dsc00304

↑北海道の具だくさん味噌バター・・だったっけか?

奥さんもアブ奥さんも同じのをチョイス。

バターが効いてて旨いっす。

Dsc00309

↑モッツァレラチーズと海老のトマトクリーム・・・だったっけか?

これは僕のチョイス。それに昼間っからビール。

チーズがトロっとなって旨いっす。


あと、さすが五右衛門。量がハンパじゃない。途中からお腹いっぱいになってきて、残りはやっつけていくって感覚。


久々にパスタが食べたかったんで満足、満足。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

力餅

本日お休みにつき千林に。


例の木元商店でメイタカレイを購入。

横に陳列してあるナマコ味付けや鰻等に惑わされながらもメイタカレイを購入。


お昼は力餅↓で軽~く。

Dsc00135

なんてったって夜は松久の予定だから、ここは天ぷらうどんを食べたい気持ちを抑えてざるそば。

Dsc00132

奥さんはきつねうどん↓。

Dsc00131_2

店内のお客さんのほとんどがきつねうどん&赤飯。

さすが大阪。


帰りに以前奥さんが追い掛け回してた猫↓がいたのでパパラッチ。

Dsc00136

栄養が足りないようであまり大きくなってないんだそう。

野良の世界も厳しいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

OH~タイムリー!

京阪さんっぽく言うなら「乗り鉄」して樟葉まで行ってきました。

一度行ってみたかったくずはモール。

結構遠いなあ。


で、その樟葉モールで食べた↓オムライス&ハンバーグ

Dsc09537

単品でオニオングラタンスープ↓も注文。

Dsc09539

王子にはお子様ランチ↓。

Dsc09534

・・・・・・・・・あれ?この旗は!


・・・・不二家の不祥事のニュースが流れたのはこの日の夜でした。


味はまあ普通にファミレス的に美味しかったです。

赤字みたいですけど、レストラン部門。




不二家レストラン

くわしくは→こちら

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年12月24日 (日)

ステーキハウス近江

ファミリーコンサートのチケットが1枚余ってたのでうちの母親を誘ったら意外にも「行く」って答えが返ってきたので一緒に行く事に。

行くにあたり開演時間が2時半だからどっかでランチしていくか?って提案されたので遠慮なく京阪モールにある「ステーキハウス近江」へ。

計らずして近江でランチしてファミコンってコースになった。実に贅沢だ。

Dsc09260

近江ってば超久しぶりに2回目。前回はディナーだったからランチってどんなんだろ?って興味津々。


三人とも「国産上選牛のステーキランチ2730円也」をご注文。ロースかフィレが選択できる。別に海鮮鉄板焼きランチ2000円弱も注文。シェアして食べる。王子も海老とか大好きだし。


まずはサラダ登場。

Dsc09250

で、焼き野菜。

Dsc09252

こんにゃくに山芋(長芋?)、豆(えんどう?)、かぼちゃにガーリック。

もちろんビールも注文。鉄板では海鮮焼きを調理中。

Dsc09253

ビールで焼き野菜やサラダを堪能。めちゃまったり。

Dsc09255

出来ました海鮮。海老にイカ、お魚にカニの焼きコロッケみたいなん、他色々。大根おろしの入った特製ソースかタルタルソースで食べる。


鉄板ではお肉を焼き始め。結構分厚いなあ。

Dsc09256

「焼き加減は?」「ミディアム・レアで。」ランチとはいえちゃんと聞いてくれるのね。


で、お肉の第一便登場。

Dsc09259

後ほど第2便が来る。ステーキハウスでお馴染みの2段階提供。熱々お肉を味わえるおもてなし。このお肉がめちゃ旨い。ちなみに店名は「近江」だが別に近江牛を使ってるわけじゃない。店名が近江なだけ。


あとお肉の脂身を細かく切った奴を混ぜ込んだもやし炒めも出てくる。


これに御飯、赤だし、お漬物が付いてくる。なんてお得なんだ!

いい感じ、近江。また一箇所ランチツールが増えた。



ステーキハウス近江

住所 大阪市都島区東野田町2丁目1-38

    (京阪モールホテル館6F)

電話 06-6357-3066

営業時間  11:00~23:00 (LO21:30)

定休日 ?


詳しくは→こちら(グルメットのページです)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

カフェ・トラットリア・アスティ

旭区のイタリアン「カフェ・トラットリア アスティ」。

って行ったのはいつだったけか?

アルバム見たら夏祭りの前だったから三ヶ月ぐらい前。

Dsc07083

↑こんなお店。こんな所にこんなお店があったのかって感じ。

Dsc07082

で、ランチメヌー↑。

奥さんとアブ奥さんがランチBで僕はリッチにランチCをご選択。

ビールもご選択。

Dsc07068

↑キリン一番搾りの生。

Dsc07069

前菜登場↑。鴨とタコと葉っぱ。葉っぱにはドレッシング。それに冷んやり美味しいトマトのソース。お味なかなかいい感じ。特にトマトのソースのなんと濃厚な事か。

Dsc07071

↑パン到着。なくなったらおかわりを聞きにきてくれた。イタリアンでパンがおかわり出来る所って初めて。


パンはオリーブオイルをつけて食べるんですって。噂には聞いた事がある食べ方。で、オリーブオイルつけて食べてみた。パクッとな。お~、これはどうなんでしょう?美味しいのか?オリーブオイルでパンがコーティングされて口に入れた瞬間のパンの風味がなくなった様な気がするんだけど・・・。グチュってするし・・・。

まあ貧乏人にはわからん世界という事でいっか。


んでパスタ。パスタは5種類から選べる。これは嬉しい。

Dsc07074

奥さんの本日のパスタ、↑ホウレン草とベーコンのクリームパスタ(名前適当です)到着。

Dsc07075

お次アブ奥さんの↑カルボナーラ。

Dsc07073

んで僕の↑アマトリチャーナ。ローマの休日。


アマトリチャーナはトマト味。早速フォークでパスタを巻き取りパクリ。食べた瞬間トマトがガツンッ!ビールをグビ。パンをソースにつけてパク。ああ、旨忙しい。ここは最初の前菜のトマトソースといい、アマトリチャーナといいトマト使いがお上手。


他のパスタはどうだ?奥さんのクリームパスタを一口もらう。うん、クッリームゥ!ベーコン分厚い。若干塩多め?でもいいお味。


アブ奥さんのカルボナーラを一口(“あ~ん”して)もらう。OH~!カルブォナ~ランヌ!超濃厚。「カルボナ~ラ界の無鉄砲やぁ~」


ここのパスタはめちゃ味濃いです。濃い味好きの僕が濃いってんだから薄味好きには辛いんじゃないかと思うぐらい。僕的にはがっつり食べてる感があって良かったですが、好き嫌いが別れるところ。


結論→お味も美味しい、パスタの茹で加減もいい感じ。そして濃い。


お次、僕だけランチCなんでメインが来る。

Dsc07076

で、到着。↑お肉のオシャレ焼き(名前適当)。

うん、美味しい。お肉超柔らか。


ちなみにランチBとCの違いはこのメインがあるかないかの違い。って事はC=1800円引くB=1200円の600円がこのメインの値段。確かに美味しかったし、いいお肉っぽかったのでこのメインに600円ってのは妥当なのかもしれないが、お徳感は無い。せめて付け合せを付けるとか、ドルチェか前菜を豪華にするとか、スープをつけるとかしないとせっかく一番高いランチなのにな~って感じ。


んで、ドルチェ↓

Dsc07079

これも隣にアイスの一つでも添えたら“お徳感”が増すのに。なんかお皿が悲しい。そりゃ写真がピンボケにもなるってもんだ。

で、ドルチェ食べながら紅茶かコーヒーで終わり。


うん、お徳感はともかく、全体的にはいいお味でした。

ランチBに関してはコスパ的にいい感じだと思うので、ここに来る時はランチB狙いだな。



カフェ・トラットリア・アスティ

住所大阪市旭区新森4-4-3 カルム旭1F
TEL 06-6953-1551
営業時間 [ランチタイム]11:00~14:30(LO14:00)
[ティータイム]14:30~16:30
[ディナータイム]17:30~22:00(LO21:30)
休日 なし
座席 23席(カウンター5席、テーブル18席)
駐車場 なし

詳しくは→コチラ(グルメウォーカー)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年10月18日 (水)

土山人

京阪さんに綾戸智絵主演のドラマ「アテンションプリーズ」のビデヲを借りてまして、夜中で時間がある時なんかに夫婦で見てるんですが、このドラマを見てると蕎麦屋のシーンがチョクチョク出てきて、すんごく蕎麦が食べたくなる。


そんな時にケロンがブログで「蕎麦食ってきた」みたいな記事載っけるもんだから、これは神が僕達に「蕎麦を食え、すすれ。」って言ってんじゃないかと思い、神の啓示に従って蕎麦食べに行ってきた。


場所は天満橋、シティモール。昔の松坂屋。

そのシティモールのレストラン階にある蕎麦屋、その名も「土山人」ってちょっと放送禁止の気配が漂う店名。

Dsc07831

でもなんか有名店らしくって天満橋の他にも北浜や芦屋にお店があったりする。

Dsc07815

勝手がわからんのでとりあえずメニュー1ページ目に載ってたセットメニュー↑みたいなんを注文。

Dsc07820

まずはビール。生中はエビスで525円だったかな?なんかおつまみが付いてきて、これがいい塩加減で旨い。パリパリ。最近どこ行ってもエビスがあるなぁ。

Dsc07821

で、ご到着が先付の「長芋かん」↑。ネーミング的に“芋ようかん”を連想しちゃって甘いのか?と思ってしまったんですが、全然甘くない。上のソースは梅肉で、長芋かん自体はしゃりしゃりとした食感で良い先付。


ほどなくして蕎麦とかき揚げ登場。

Dsc07822

↑かき揚げの“タネ”は、あおりいかときのこ。熱々サクサク、いかは柔らかく舞茸の風味が良くて旨い。


そばは温かい「かけそば」か冷たい「せいろ」か選択できる。僕たちが選んだのは「せいろ」↓。

Dsc07824

薬味はネギと山葵。僕的には大根おろしが好きなんですがまあいいや。


お蕎麦のつゆは、醤油が強めながらおダシも負けずに効いてるって感じのパンチ力ある僕の好きなつゆ。


蕎麦自体も、風味や歯応え等いい感じ。僕は蕎麦に関してはうんちくを持ってないんでこの蕎麦のレベル的なものは解りませんが、「俺はこれは好きだ」とは言えるので「好きだ」と言っておく。旨かったです。

Dsc07827

で、蕎麦湯↑。

蕎麦つるつる食べながら「蕎麦湯ないのかな~?」って思ってたら来ました。さすが。

Dsc07826

んでもって、デザート↑の「大葉シャーベット」が来ておしまい。


まだ蕎麦をちゅるちゅる食べてんのにシャーベットを持って来た。

味は旨いが接客はカス。「早よ帰れ」って言われてるみたい。


先付、蕎麦、かき揚げ、蕎麦湯(せいろを注文した人のみと思う)、デザート。これで1500円。量的には腹8.5分目ぐらいかな。まあ、おジイとかおバアにはいい量かと思う。


味は僕的にはめちゃ良かったです。



土山人

住所 大阪市中央区天満橋京町1-1

京阪シティモール8F

TEL 06-6947-0405

営業時間 11:00~14:30

       17:00~23:00(L.O.22:00)

定休日 不定休(シティモールに準ずる)


ホームページは→こちら

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2006年10月 3日 (火)

HADOWS(ハドウス)

Dsc07542

イオン大日のレストラン街にあるレストラン「HADOWS(ハドウス)」。イオンもアメリカみたいなら、この店の佇まいもアメリカンだぜ。アメリカ行った事ないけど。

Dsc07543

店内入ってすぐ左にあるバーコーナーでは、うら若きご婦人が酒飲んでたりする。ド平日の午後4時前に酒飲めるなんて結構な生活してまんな~。

Dsc07544

店内もオサレな感じでジャズプレーヤーの写真やらノーマン・ロックウェルのポスターやらが張ってあってアメリカってのを全面にアピール。


さあ、お食事。

ここは5時までランチが食べれるので、迷わずランチを注文。黒板メニュー、900いくらかのステーキランチ。それに100円プラスのガーリック乗っけ。あ、あとビールも。

Dsc07545

↑生ビール到着。エビス!突然アメリカっぽくない。

でも、僕的にはエビスでかなり嬉しい。

Dsc07546

↑来ました。ガーリック多っ!鉄板のジュージューいい具合がかなりすごい。湯気がもうもうしてました。ああ、いいにおい。

Dsc07547

↑この分厚さで900円代はすごい。焼き加減もイイ感じだし、お肉も美味しい。ソースも僕好みのステーキハウスって感じのお味。こりゃお徳だ。

さらに御飯おかわり自由(だったと思う)。

で、ワンドリンク付き。むむむ、やるな~。




HADOWS(ハドウス)

Tel.06-6903-1778
営業時間:9:00~23:00


ホームページは→こちら(さいたま店)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

奈良町豆腐庵 こんどう

先週のお休みの日、奥さんと、ランチでなんだかがっつりとした和食が食べたいね~って話になって、ネット検索で見つけたお店が奈良町にある豆腐屋「こんどう」。


道すがら、ゆうぞうさんと姫さんと合流していざ奈良へ。奈良といっても大阪から1時間ぐらいで着いちゃうんでゆー程遠くはないんだけど。


奈良町って初めて行きましたが完全なる観光地。徒歩専用の道か?ってぐらい狭い道に雰囲気抜群のお店やら一般のお家やらがずらりと並ぶ。いや、すばらしい。ランチに来ただけなのに旅行してる気分を味わえてなんかお徳。


で、「こんどう」に到着。奈良町ってばかなり迷路っぽい。こんどうまでの道順はゆうぞうさんがネットで調べてくれていてかなりスムーズに到着する事ができた。ゆうぞうさんのナビがなかったら完全に一つ曲がり角、一つ間違えて、迷い道くねくねだ。


↓「こんどう」、こんなお店。

Dsc07223


「おじゃましまんにゃわ~。予約してたフェルナンド(仮名)ですけど~。」

「お待ちしておりました。こちらへどうぞ~」

で、通されたお席が個室!予約の時、大阪から行くって言ってたんで落ち着ける様に個室を用意してくれたんでしょうか?嬉しい~。なんかもてなされてる、って感じ。店内もめちゃくちゃ趣がある。


さあ、ランチの始まり始まり。

テーブルの上には正方形のお盆。お盆の上に色んな器。器の中に美味しそうなお料理。


お盆の上のお料理→切子グラスに入った豆乳、陶器のお猪口に入った煮大豆、陶器の小鉢におぼろ、これまた陶器の小鉢に生湯葉。


とりあえず食前酒の様に豆乳を飲んでみる。グビリ。大豆の風味が口にドカ~ン!豆乳ってこんな味だったのか。初めて飲んだ、豆乳。“乳”ってぐらいだからもっとクリーミーな、そう例えば嶺岡豆腐の液体版みたいなのを想像してたので、あまりの違いにビックリだ。豆乳ってば豆腐の液体版って感じ。なんかダシ醤油たらして飲みたい感じのお味。面白いな~。


煮た大豆も甘旨い。すんごく上品な味。生湯葉のクニクニぷにゅぷにゅ感。この食感めっちゃ好き。あ~美味しい。

Dsc07225_1

↑これはおぼろ。なんかすんごい風味。めちゃ美味しい。


このおぼろの食べ方→まず最初はそのままで。次に「藻塩」って塩で。最後にダシ醤油で。って3つの味をお楽しみあそばせる。


これらをお楽しみあそばせて頂いてる間にも、テーブルの真ん中にある真っ白スープの湯豆腐がいい感じにグツグツといいあそばさせれはじめる。

Dsc07229_1

↑僕の心の白さと同じぐらい真っ白な湯豆腐。純白とはこの事。純白パンティー。

この白いスープの底に白い豆腐が潜む。「闇夜のカラス」の対極にいるのがこの湯豆腐かもしれない。

Dsc07228_1

↑取り分けた湯豆腐。その柔らかさが伝わってくるようなシズル感。ほっほっほっほっ、ゆ~れゆ~れゆ~れゆ~れ♪熱い豆腐の何と美味しいことでしょう。これもそのまま食べたり、藻塩つけたり、ダシ醤油たらしたり生醤油たらしたりして食べた。


そんな湯豆腐に悦に浸ってる間にもお料理はやって来る。


生麩田楽↓

Dsc07227_1


他にも


●飛竜頭 (中の銀杏旨っ)の炊いたん。(里芋、ちっさい茄子、オクラ)

●豆腐サラダ (黒ゴマソースがけ)

●揚げ物 (飛竜頭、蓮根、舞茸、菊、なんかひょろっとした奴)

などがやって来た。

一気にテーブルは大賑わい。↓

Dsc07231_1

更に、黒米御飯とお吸いモンとお漬モンも来るモン。

Dsc07230_1

↑左のが黒米御飯。変わってるな~。味はすんごい淡白でお漬モンと食べるといい感じ。お赤飯みたいに塩ふって食べるのも美味しい。


テーブルに並ぶ和のおばんざい。これこそ求めてた「がっつり和食」!

ばくばく食べた。かなり満足。


デザートもあったりして。↓

Dsc07232_1

僕は基本的に甘いものは食べないので、これは食べてませんが奥さん曰く、めちゃ美味しかったんでそうです。ゆずのデザートなんですって。ゆずのかほりがかなりイイ感じだった模様。そんなに言うなら一口でも食べりゃ良かったなぁ。


で、和のデザートを熱いお茶で楽しんでランチ終了。

結構なボリュームで田舎おっぱい、もとい、お腹いっぱい。


今回僕たちが食べたのはお昼の「豆腐堪能コース」なんとお値段2000円也!ランチで2000円ってーとプチリッチな感じだが、この内容で2000円は安い。


この日は時間がなかったので奈良町散策は出来なかったが、観光地なんで奈良町散策を兼ねてこんどうのランチを食べに行くってプランも組める。いいトコ見っけた。


こんどう、当たり。




奈良町豆腐庵 こんどう

住所     奈良県奈良市西新屋町44

電話     0742-26-4694

営業時間  11:00~14:30、17:30~21:30

定休日   月曜(祝日の場合は翌日休)

ホームページは→こちら(Yahoo!グルメ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月17日 (木)

全韓道

僕は、石焼ピビンバはお昼ご飯では食べない。専らおやつか焼肉屋での〆。最近ではおやつで食べるのが結構お好み。

Dsc06832

で、今回行ったのは前出の鶴見花ぽ~とブロッサムアウトレットのインドカリー屋さん「シャンティ・ナディ」の前にある石焼ピビンバ屋さん「全韓道」これで“ちょんはんどう”と読む。

そこで食べた「石焼ピビンバとチゲ鍋セット 1080円也」

Dsc06831

これを注文する時の勝負所としては「豆腐チゲ」が旨いか否か。

チゲ関係はかなりの割合で“ハズレ”の店が多い。旨い不味いの判断材料は味噌加減。味噌の薄いチゲを出す店が圧倒的に多いんである。

で、ここのチゲ鍋。かなり当たりです。かなり旨い。期待してなかった分、ちょっとビックリ。石焼ピビンバもまあ普通に旨い。ってか石焼ピビンバがハズレの店ってまだ遭遇した事ないけど。


全韓道

大阪市鶴見区茨田大宮2-7-70
鶴見はなぽ~とブロッサム 313
TEL:06-6912-4649(よろしく)
【営業時間】平日11:00~21:00<ラストオーダー>20:15  

ホームページ→こちら

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

テラスレストラン

交通科学博物館に行こうという予定に伴い、じゃあランチも弁天町で、となってネットサーフィンして見つけた所でランチ。

場所は「三井アーバンホテル 大阪ベイタワー」の中の「テラスレストラン」。

弁天町と言えば、「グリルミヤコ」も捨てがたかったんだが、今回はここ。

Dsc06714

↑こんな所。別にテラスではない。

僕たちは2人ともAランチを注文。

内容はスープ、サラダ、パン、ライス、デザート、日替わりのメイン一品とコーヒー紅茶。

Dsc06709

この日のメインはじゃがいものソースのハンバーグ。

さすがホテル、なかなかいいお味。あと、このランチの凄いのは、メイン以外のお料理、つまりスープ、サラダ、パン、ライス、コーヒー、紅茶からなんとデザートまでバイキングで食べ放題って所。で、お値段1050円だなんて、ちょっと安すぎる気もするぐらいお徳。実際平日なのに結構な賑わいでした。

Dsc06711

奥さんのデザート1皿目。“一皿目”って事は2皿目があるって事。


Aランチの他にも、Bランチ・1575円、Cランチ・2100円ってのもある。何が違うかというと高くなるにつれメインがブルジョワになっていくという正比例現象があるって点。


子供連れでも優しく対応して頂き、問題無し。交通科学博物館もかなり近い!


くわしくはホームページへ。→コチラ



三井アーバンホテル 大阪ベイタワー

〒552-0007

大阪市港区弁天1-2-1(ORC200内)

TEL 06-6577-1111

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

シャンティ・ナディ

旨いインドカレーが食べたくなると、鶴見花ぽ~とブロッサムにある、「シャンティ・ナディ」へ行く。ここのカレーが旨いんです。

Dsc05557_1

僕たちが食べるのは専らお得なランチバイキング。カレー3種、ちょっとしたサラダ1種、ライス、ナンが食べ放題で、さらに1ドリンクが付く。平日のお昼限定の1050円也。

Dsc05556

↑ナンは焼きたてを持って来てくれるので、ナン以外のバイキング内容はこれだけ。「えっ?これだけ?」って思うなかれ。充分1050円以上の価値がある。食べてみればわかるんです。

Dsc05554

盛って持って来ました。カレーは甘・中辛・辛の3種類が用意されていて、それぞれ中に入ってる具材が違う。チキンだったり野菜だったり、甘口にはレーズンが入ってたりする。

Dsc05555

ビール到着。これは生ビールですが、インドのビールってのもあって楽しげ。

僕にはビールがあるので、僕の1ドリンクの権利は奥さんに譲渡。奥さんは食事中のドリンクと食後のドリンク(大体いつもホット・チャイ)を楽しむ。って楽しんでるように見えるが内心はビール飲みたいのかもしれないけど。

Dsc05553

これがナンです。焼きたて熱々でこいつがめちゃ旨い。サラサラインドカリーに良く合う。ナンを「あちち・・」って言いながらちぎり、それを辛口カレーに漬け、はふはふ食べる。あちち、からから、ビールをキュ~っと、ぷは~。OH~ナマステ~!

なんたる幸せ。ここは天竺か?



「シャンティ・ナディ」

大阪市鶴見区茨田大宮2-7-70 鶴見はなぽ~とブロッサム
TEL/06-6915-3900
営業時間/11:00~21:00(オーダーストップ20:15)
     土・日・祝は10:00~21:00
定休日/年間6日

ホームページは→こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)