但馬ドライブその6 「夜の城崎散策」
夕食を終え「お腹いっぱいだ~」なんて言いながらほくほくと部屋に戻ったらフカフカお布団が敷いてありました。ほくほくなところにフカフカという状況は「さあ~眠りなさい~疲れきった~身体を~(以下略)」状態。
「あ、布団だ」なんて言いながらたわむれに寝転びでもしようものならそのままZZZZ~といってしまって「アサーッ!」になりそうなんで横にならないようにグっと我慢。「温泉街散策 夜の部」の用意をしてとりあえず部屋から出よう。
フロントに行くと送迎用の車が丁度出てるってんで待ちついでに写真をパシャパシャ
写真右奥にちょっとしたお土産コーナーあり。冷蔵ケースには城崎ビールや各種お飲み物が陳列。夜の小腹空いた時用なのか小袋スナック(サッポロポテトとか)も売ってます。
色々おしゃれに飾られている館内。
暖色系の柔らか照明に照らされる生け花。
はい、チーズ
ずっとどこかお宿に泊まりたいと言っていた王子。
なかなかテンション高めで連れて来甲斐のあるやっちゃです。
夜散策は浴衣なんで下駄でカランコロンと。
王子も下駄初体験。妖怪が出たら下駄ぶつけるんだよ、って言ってみても「?」な顔する王子。そうか、鬼太郎知らんか。
なんてやってるうちに車が帰ってきたんでいざ夜の城崎温泉街へ。
城崎温泉街には誰でも利用できる外湯が7つあってそれぞれ500円やら600円やら入湯料がいるんですが、城崎温泉での宿泊客はなんと無料。
その際各お宿の浴衣着用の上、宿から貰える無料入浴券が必要という条件があって、ここに城崎温泉街における浴衣率の高さの秘密があるようです。温泉街情緒アップに一役買ってる模様。
ちなみに外湯無料券は宿泊時間内なら何枚でも使う事が出来るんで7湯制覇もロハで可能。でも「お宿の浴衣着用」が条件なので無料券だけもらっておいてチェックアウト後に使うってのは駄目です。まあそんな感じのよく出来たシステムです。
で、僕たちは7つ入るのもせわしないんで一つだけ。
↓利用したのはこちら御所の湯さん
お話では滝(もちろん人工)見ながら露天風呂に入れるらしい。
で、本日2回目の入浴タイム。ちゃぷ~ん。
こちらのお湯は結構熱め。ぬるめが好きな僕はつかったり出たりのムービング・入浴でしたが熱めが大好きな奥さんは「ええ湯やった~!」なんて喜んでた様子。
肝心の滝は暗くてよくわからなかったです(笑)
「ああ、ここは広いからええわ~」なんて言ってるお客さんもいたんでお宿のお風呂はどこも同じ感じなんでしょう。
↓上がってきたところ。
風呂好きなバカボ・・・・王子もご満悦。
お風呂後は御所の湯さんのまん前にあるアイス屋さんへ。
色んな味があります。
王子と奥さんは(確か)ソフトクリームを堪能。
僕はもちろん!↓
城崎ビールの生ですっ。地ビール特有の香り高さがいい感じ。ソーセージをカプっとやりたくなるビール。温泉後の地ビール(生)はごっつ旨いです!
さらに城崎夜散策の楽しみの一つ、遊技場↓
この手の遊戯場はお昼はやってないようです。夜だけ。
そして射的↓
湯けむりスナイパーです。ウィっス。
「まずはこのレバーをガチャンと引いて銃の先にコルクを詰めます。んでもってバキュンと引き金引いて下さい。」
お店のお姉さんに撃ち方を教わりとりあえず撃ってみたら一発で2個倒れたっ!才能あるじゃん僕。ウィっス。
弾は全部で10個ほどあるし王子に「撃ってみる?」と聞いたら「うん!」ってんで挑戦させる事に。
「パパが用意したるからちょっと待ちや~」なんて言いながらレバーをガチャンと引いて銃の先に弾を詰めてる最中に何と引き金を引いた王子。
ばきゅーん!イテ~!指弾かれた~(汗)
「危ね~。駄目じゃん王子~。」
なんてトラブルをはさみつつも撃たせてみたら何と1個倒した~。王子やるじゃーん。
その後も僕の撃った弾が跳ね返って隣にいた浴衣のお姉さんのおでこを直撃したり店のお姉さんを直撃したりでテンヤワンヤ。いや、実際よく跳ね返るんだこれが。
で、結局9個ほど倒してバイクのおもちゃをゲット。面白かった~!
さらに王子はスマートボールに挑戦↓
初めてとは思えないほど興じる姿がサマになってます。
こりゃ完全に遺伝ですね。
↓ごろごろごろ~
結構長い時間遊べた王子は大満足。
この後酒屋さんだとかに行って夜のまったり用おやつ等を購入。お宿にお迎えの電話入れて終了。そんな夜の城崎散策でしたとさ。
当初この旅行は「香住」も候補に入ってたんですがここにして正解。香住だったらこういう温泉街散策の楽しみはなかったはず。ナイス奥さん←「城崎がいい」と言ったのは奥さん。
柔らかい光に照らされる柳。大正浪漫って感じではいからさんが通ってそうな、そんな城崎温泉街。情緒満点。
つづく~
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