« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月27日 (月)

但馬ドライブその7 「お宿でまったり」

夜の城崎散策からお宿に帰って参りました。

Dsc06289_3

いや~楽しかったね~なんて言いながらお部屋へ


がちゃっ

Dsc06323


↓ママ!こんなとこにお菓子あるで、ほらっ!

Dsc06329

って、今頃気付いたのか。


寝る前にちょっとおやつ食べながらまったりトランプで遊びます。貧乏性だから楽しめる事は全て楽しんじゃおうという事です。「寝るのがもったいない」ってやつ。

温泉宿でトランプゲームという定番中の定番遊び。ああ、昭和家族。


↓城崎温泉街で買って来たおやつたち

Dsc06332

王子はジュースとソーセージ。

僕はビールと牛のくんせい。


↓くんせいはもちろん但馬牛

Dsc06333

本来ならスライスしてお皿にスラっと並べピックで刺してお上品に「おいしゅうございます」と食べたかったんですが切るものないしテキサスのカウボーイが干し肉かじるがごとく丸かじりする羽目に。ローレンローレンローレン♪


↓ビールはせっかくなんでエビスをチョイス

Dsc06335

エビスのCMって結構“和”を前面に出してたりするんで無意識に選らんでしまいました。温泉宿にはエビスって感覚がいつのまにか僕の脳内にインストールされてます。

ランラランララ~♪ってエビスのCMで流れてる歌を口ずさみながらゴクゴク。うまー。


トランプ開始。さあ、負けないぜー。

Dsc06334

ズラっと並べて神経衰弱です。

とりあえず王子がいるんで手加減しながらですがなかなか面白い。


その他ババ抜きや七並べ等、王子が出来るゲーム全3種制覇してトランプ大会終了。負けるのはもちろん大人(笑)いや、でもわざと負けるのって結構頭使うんだから。まあ最近たるみっぱなしの僕たちの脳トレーニングも出来て一石二鳥。


↓あ、「やべっち」始まった。

Dsc06337

地デジなんでキレイに見れます。ちなみにTVはアクオス。


トランプ終わった王子はお絵かき開始↓

Dsc06338_2

お昼に見た餘部鉄橋の絵を描いております。


時間はもう0時過ぎてますが車の中で好き放題寝たんで眠くはなさそう。と思いきや絵を完成させてお布団に入ったらほどなくして撃沈。

ZZZZ~なかなかぐっすりって感じのいい寝顔です。


よく食べてよく遊んでよく寝る王子。くうねるあそぶ。

「興奮しすぎて発熱」とかにならなくて良かった良かった。


さあ、僕たちも寝るか~。

う~んお布団気持ちいい~

ZZZZZZ~ 大人も即撃沈

テレビのオフタイマーをセットしておいて良かった。いつ寝たのかもわからん。

ZZZZZZ~


これにて但馬ドライブ1日目が終了。


まだ続きます。あと2回くらい。

| | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

但馬ドライブその6 「夜の城崎散策」

夕食を終え「お腹いっぱいだ~」なんて言いながらほくほくと部屋に戻ったらフカフカお布団が敷いてありました。ほくほくなところにフカフカという状況は「さあ~眠りなさい~疲れきった~身体を~(以下略)」状態。

「あ、布団だ」なんて言いながらたわむれに寝転びでもしようものならそのままZZZZ~といってしまって「アサーッ!」になりそうなんで横にならないようにグっと我慢。「温泉街散策 夜の部」の用意をしてとりあえず部屋から出よう。


フロントに行くと送迎用の車が丁度出てるってんで待ちついでに写真をパシャパシャ

Dsc06288

写真右奥にちょっとしたお土産コーナーあり。冷蔵ケースには城崎ビールや各種お飲み物が陳列。夜の小腹空いた時用なのか小袋スナック(サッポロポテトとか)も売ってます。


色々おしゃれに飾られている館内。

Dsc06290

暖色系の柔らか照明に照らされる生け花。


はい、チーズ

Dsc06293

ずっとどこかお宿に泊まりたいと言っていた王子。

なかなかテンション高めで連れて来甲斐のあるやっちゃです。


夜散策は浴衣なんで下駄でカランコロンと。

Dsc06294

王子も下駄初体験。妖怪が出たら下駄ぶつけるんだよ、って言ってみても「?」な顔する王子。そうか、鬼太郎知らんか。


なんてやってるうちに車が帰ってきたんでいざ夜の城崎温泉街へ。


城崎温泉街には誰でも利用できる外湯が7つあってそれぞれ500円やら600円やら入湯料がいるんですが、城崎温泉での宿泊客はなんと無料。

その際各お宿の浴衣着用の上、宿から貰える無料入浴券が必要という条件があって、ここに城崎温泉街における浴衣率の高さの秘密があるようです。温泉街情緒アップに一役買ってる模様。

ちなみに外湯無料券は宿泊時間内なら何枚でも使う事が出来るんで7湯制覇もロハで可能。でも「お宿の浴衣着用」が条件なので無料券だけもらっておいてチェックアウト後に使うってのは駄目です。まあそんな感じのよく出来たシステムです。


で、僕たちは7つ入るのもせわしないんで一つだけ。

↓利用したのはこちら御所の湯さん

Dsc06297

お話では滝(もちろん人工)見ながら露天風呂に入れるらしい。


で、本日2回目の入浴タイム。ちゃぷ~ん。

こちらのお湯は結構熱め。ぬるめが好きな僕はつかったり出たりのムービング・入浴でしたが熱めが大好きな奥さんは「ええ湯やった~!」なんて喜んでた様子。

肝心の滝は暗くてよくわからなかったです(笑)

「ああ、ここは広いからええわ~」なんて言ってるお客さんもいたんでお宿のお風呂はどこも同じ感じなんでしょう。


↓上がってきたところ。

Dsc06299

風呂好きなバカボ・・・・王子もご満悦。


お風呂後は御所の湯さんのまん前にあるアイス屋さんへ。

Dsc06301

色んな味があります。

王子と奥さんは(確か)ソフトクリームを堪能。

僕はもちろん!↓

Dsc06308

城崎ビールの生ですっ。地ビール特有の香り高さがいい感じ。ソーセージをカプっとやりたくなるビール。温泉後の地ビール(生)はごっつ旨いです!


さらに城崎夜散策の楽しみの一つ、遊技場↓

Dsc06319

この手の遊戯場はお昼はやってないようです。夜だけ。


そして射的↓

Dsc06312

湯けむりスナイパーです。ウィっス。


「まずはこのレバーをガチャンと引いて銃の先にコルクを詰めます。んでもってバキュンと引き金引いて下さい。」

お店のお姉さんに撃ち方を教わりとりあえず撃ってみたら一発で2個倒れたっ!才能あるじゃん僕。ウィっス。


弾は全部で10個ほどあるし王子に「撃ってみる?」と聞いたら「うん!」ってんで挑戦させる事に。

「パパが用意したるからちょっと待ちや~」なんて言いながらレバーをガチャンと引いて銃の先に弾を詰めてる最中に何と引き金を引いた王子。

ばきゅーん!イテ~!指弾かれた~(汗)

「危ね~。駄目じゃん王子~。」

なんてトラブルをはさみつつも撃たせてみたら何と1個倒した~。王子やるじゃーん。


その後も僕の撃った弾が跳ね返って隣にいた浴衣のお姉さんのおでこを直撃したり店のお姉さんを直撃したりでテンヤワンヤ。いや、実際よく跳ね返るんだこれが。

で、結局9個ほど倒してバイクのおもちゃをゲット。面白かった~!


さらに王子はスマートボールに挑戦↓

Dsc06316

初めてとは思えないほど興じる姿がサマになってます。

こりゃ完全に遺伝ですね。


↓ごろごろごろ~

Dsc06317

結構長い時間遊べた王子は大満足。


この後酒屋さんだとかに行って夜のまったり用おやつ等を購入。お宿にお迎えの電話入れて終了。そんな夜の城崎散策でしたとさ。


当初この旅行は「香住」も候補に入ってたんですがここにして正解。香住だったらこういう温泉街散策の楽しみはなかったはず。ナイス奥さん←「城崎がいい」と言ったのは奥さん。

Dsc06321

柔らかい光に照らされる柳。大正浪漫って感じではいからさんが通ってそうな、そんな城崎温泉街。情緒満点。


つづく~

| | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

但馬ドライブその5 「晩ごは~ん」

夕食の用意が出来たってんでお食事処へいそいそと。

ちなみに天望苑さんは基本お部屋食じゃあなくてお食事処で食べるシステムなようです。これは冬は蟹が有名な城崎って事でお部屋で食べちゃうと焼き蟹や鍋物のにおいがいつまでもこもっちゃうんでいいシステムだと思~う。服が吸ったお出汁のにおいってなかなか取れないですもんね。

まあお食事処とは言っても個室なんで食事中に他のお客さんと顔を合わせるなんて事もなく、お宿での醍醐味の一つ「お部屋食の雰囲気」は完璧にキープされております。他のお客さんのメロンを羨ましげに眺める心配もない(笑)グッジョブ。


お食事用のお部屋に入るとやっぱり和モダーンな感じ。壁の色も和ポップで面白げ。テーブルの下は掘りごたつ風に足が下ろせるようになってて楽チン設計。


そしてテーブルの上には美味しそうなもお料理がズラリ。

うひょー。にやける王子。まあ僕もにやけたけど。あ、奥さんもにやけてる。お宿の料理はにやけて見るのがお作法。あんまり真顔でマジマジ見てると「お刺身が何円で・・」って原価計算してるように見られちゃうから注意。


ちなみにメインの活イカは後ほど運ばれてくる予定。


お席についてまずは僕たちの結婚10周年記念と王子の餘部鉄橋生見学を祝して乾杯。僕はここで本日初のビール様をゴクゴク。温泉あがりでホクホクの身体に染み込むヒンヤリビール。く~・・うま~!


さあ食べまっせ~

↓朱い半月盆に乗った前菜色々

Dsc06265

一つ一ついいお味してます。さすが料理上手で有名な天望苑さん。

真ん中のレモンが乗ってるお料理、一体何なのかまったくわかりませんでしたが珍味な感じでめちゃ旨かった。予想ではイカかなんかです。


↓こちらは焼きしゃぶ

Dsc06274

例の固形燃料鉄板で自ら焼いて食べる焼きしゃぶ。

焼きしゃぶってのは初めて食べましたがめちゃ美味しかった。お茄子がお肉の旨味を吸ってめちゃ美味しくなるしゴマだれもよく合う。今度家でやってみよう。しゃぶ中毒になるかも。


餘部鉄橋すごかったね~なんて事言いながら家族でわいわい。

王子に甘海老&白海老のお刺身を全部食べられたりしながら進む宴。子どもに「パパーこれ食べていい?」とか言われるのって何だか幸せだったりします。

ああ楽しい。


しばらくしてコンコンとノックの音。

「は~い」

「おまたせいたしました、活イカのお造りです。」


来たっ!活イカっ

Dsc06273_2

うにょうにょ動く10本の足。エンペラの部分はグワングワン色が変わります。


↓さっそく突っつく奥さん。

Dsc06269

奥さんはこういう活け造りが来たらとりあえず動いてる部分を突っつく癖があります。今回はゲソがブンブン動いてたんで突っつきたくなったんでしょう。目を輝かせてツンツンしてました。せっかくだし思う存分突っついてくれ(笑)


さあ、待ちに待った活イカ。写真撮影もホドホドにして、1秒でも新鮮なうちに食べましょう。

さっそく「えいや!」っと掛け声と共にガツっと4~5本の身を箸で取って持ち上げみたところ両サイドがグニョンと垂れ下がらない。さすが活!


そしてついにお醤油をつけ「いざ勝負!」って感じでバクリ

もぐもぐもぐもぐ・・・

うまーーーっ!

クニクニ弾力を噛むと口中に広がるイカの甘みっ!

マジうまーーー!

このやさしくも濃厚な甘みは何でしょう。身全体が甘い。

イカってこんな味だったんですね。目からウロコ。


それと特筆は食感!何でしょうこのクっと噛むとクニ~っとくる感じ。この食感は初めて。これは多分活けでしか味わえないクニクニ感だと思う。「クニクニ感」というか「クニ~クニ~感」というか。

よく「コリコリしてる」とか言いますがコリコリと言ってしまってもいいんですがコリコリでは表現出来ない初めて食べる歯応え。弾力の強度が違うとかじゃなくて質が違うって感じ。何種類もの弾力が多方向にあってそこをクニ~クニ~と噛み食べる感覚・・・・・あかん、わからん、説明出来へん!食べてみんとわからんわこの歯応え(←急に大阪弁w)

まあとにかく何かすんごい生命感溢れる歯応えで噛む度に甘いんだからそりゃ「うま~~」になるってなもんです。


そういえばクジラって海でイカを食べてんだそうですが毎日こんな旨いもん食べてるとはクジラの野郎め~なんて嫉妬するほどです。


たまらんなぁ。


まあそんな感じで「活けイカ・ファーストインパクト」を終え、落ち着きを取り戻し、徐々にまったりと宴を楽しむモードに移行。ビールをグビっといってはイカをクニクニうま~って感じ。じっくり味わうってやつです。


テーブルいっぱいのお料理をアッチ突つきコッチ突つきしながらビールをグビリとやるのはお宿料理の醍醐味。三角食べどころじゃない多角形ぐあいで幸せったらありゃしない。内角の和が3240度ぐらいありそうだ。


↓シーズンじゃないですが蟹なんかもあります。

Dsc06262_2

パキっと殻を割って身を取り出し、蟹味噌乗っけてパクっといったりレモンをギュっと絞ってパクっといったりして堪能。


そこに更に活イカのゲソとミミが天麩羅になって登場。

Dsc06276

揚げ加減抜群のゲソ天。超ジューシー。

この地点でみんな結構お腹いっぱい気味で「食べれるか?」とも思いましたが、めちゃめちゃ美味しく食べきりました。やっぱりこのイカの甘さは尋常じゃあないってのが天麩羅になってもわかる。ぷりぷりしてます、ぷりぷり。


↓一足お先に満腹になった王子がまったり中

Dsc06277

なかなか浴衣姿がさまになってます。

誰ですか、バカボンみたいだとか言ってんのは?(笑)


↓あ、そうそう、ご飯ものがあるんです!

Dsc06268

〆は釜飯でおます。かなりお腹いっぱいだけどせっかくだし気合入れて食べるぜー!


↓どうだ、このおこげっ

Dsc06278


↓お吸い物と漬物もやって来てメンツが揃いました。

Dsc06279


↓宴のラストはホタルイカの炊き込みご飯。

Dsc06284

いい具合にイカのおダシが出てて旨いんだこれが!

めちゃめちゃいい〆。

一釜にお茶碗2杯強ほどあったホタルイカご飯。最後の方はホントお腹がパンパンになってきたんでやっつけるようかきこんでついに完食。食ったど~!


いや~旨かった~堪能した~楽しかった~ボリューム満点でめちゃお腹いっぱい。もう何にも入らないよー。


コンコン(ノックの音)


「デザートです。」↓ぐへ~

Dsc06286_2

デザートまでついてるだなんて。う~ん、もてなされてるぅ~。

僕は甘いもの食べないんで奥さんに進呈。ここにきてデザート2つも食べれるのか?なんて心配しましたが、噂のベツバラってとこに収容したようです。めでたしめでたし。


はい、ごちそーさまでしたー!


ちなみに活イカプランのお食事内容↓

・活イカ姿造り・前菜・食前酒・御凌ぎ・甘エビ・白エビ造り・牛の焼しゃぶ・香住蟹茹で蟹半匹・揚げ物(活イカのみみ・げその天ぷら・野菜の天ぷら)・季節の釜飯・香物・デザート

Dsc06287

↑お食事用個室にあった飾り。暖かげな照明が当てられていい雰囲気。なかなか色々な所がセンス良く凝っております、天望苑。


ああ、お腹いっぱい。さあ、この後はどうするの?

浴衣で夜の城崎を散策しましょう。


続く~

| | トラックバック (0)

但馬ドライブその4 「夕食前にひとっ風呂」

帰ってきました天望苑。

さっそくご飯だー!といきたいところですが、その前にお風呂~。一日の汗を流します。


温泉入ってから活イカというゴールデンプラン。

活イカ(泳ぎイカ)だけなら大阪でも食べれるんですが、温泉でひとっ風呂浴び、パリっとした浴衣着てビールをゴクリ、そして活イカをもぐもぐウマーというまったりはお宿でしか不可能。もうお宿予約時からそーゆー段取りでやるぜって決めてたんです。


時間的に入浴出来る時間は30分ほど。ちゃっちゃといくぜー!

お風呂は木のお風呂と石のお風呂がありまして、本日は男湯が木、女湯が石というお話。ちなみに露天があるのは木のお風呂のみ。


で、王子に質問↓

「パパとママとどっちと入る?」

「パパーっ!」

「よっしゃー!」

さっそく着替えとタオルを小脇に抱え、米軍海兵隊の作戦決行時みたいに「GO!GO!GO!GO!」って掛け声でお風呂へダッシュ。

ガチャ←ドアを開ける音。

脱衣所に他のお客さんの荷物はなし。

お風呂はどんなんだろう?とちょっと覗いてみる。

ガラガラガラ←浴場の戸を開ける音

チラっ←風呂場を覗くオノマトペ

お、お風呂の床が濡れてない。どうやら一番風呂なようです。

誰もいないならお風呂の写真撮ろう。

パシャっ↓(写真暗いなあ)

Dsc06248

温度を確かめる王子が写った。てか、服脱ぐんハヤっ!

一刻も早く入りたそうな王子なんで掛け湯を足元から順々に肩までかけてやる。僕はまだ服着てるというのに。

掛け湯が終わると待ってましたとばかりに湯船に足から入り始めた王子「ちょっと、あっついなぁ・・・あ、いけるかな・・・・お、いける、いけるっ」なんて一人でぶつぶつ言いながらゆっくりとお湯に身を沈めた王子。

Dsc06251

「あ~~気持っちぇ~」

おっさんかっ。

でもホントに気持ちよさそうなんで僕も急いで服を脱ぎ、身体を軽く洗って湯船へザブン。

あ、ホントにちょっと熱め!よく入れたな王子。

く~まったりするね~なんて言いながらの親子入浴。


木のお風呂には内湯一つと露天が一つ。

せっかくなんで露天も入ろう。

外に出ると鳥の鳴き声。だいぶ陽も落ちてトワイライトな感じでいい雰囲気です。

ざぶ~ん

露天はちょっとぬるめ。僕はぬるい方が好きなんでビンゴです。ああ~何だかずっと入ってられるな~なんて思ったんですが、夕食まで時間がないんである程度でキッショつけて身体と頭洗い入浴終了。短いながらも大満足のまったり感を堪能。1時までなら何回も入れるんで「物足りない」なんて感じは無し。


ちなみに「外湯の保護」という理由で客室の数でお風呂の大きさが決められてるという城崎温泉の各お宿。「小やど」な天望苑さんのお風呂もそんなに大きなもんじゃあないんですが雰囲気抜群で良い感じ~。


ああ~いい湯だったね~なんて廊下歩いてたら厨房から仲居さんがひょっこり顔を出しニカっと笑い「イカ届きましたよ!調理前にご覧になります?」ってんで「是非見たいです。」とお願いしてお部屋で待つ事に。


程なくイカ登場っ。来たっ!

Dsc06253

思いっきり生きてます。酸素入りビニールの中で泳いでます。ボンってビニールにぶつかったりしてかわいらしい。「名前付けようかな」なんて思いましたがあんまり愛着持ってしまっても今から食っちゃうわけなんでATフィールド発動させて心を許さぬように。

名前なんか付けたら食卓に並んだ時に「イカ太郎・・・・」なんてブルーになってもイヤだし下手したら「イカ太郎を海へ戻してやって下さい」とか言ってしまいそう。よってこのイカとはあまり目を合わせないようにして一定の距離を保つことに。


王子は生きてるイカに興味津々。ニヤっとしながらジッと観察。さらに一緒に写真撮ったりなんかしてイカ面会終了。仲居さんに抱えられオペ室・・・じゃなくて、厨房の方に向かいました。

生前の姿を見るとちょっと可哀想な気がしないでもないですがそんな事言ってると僕の大好きな焼肉なんて各部位食いまくりじゃんって感じなんでそこら辺は割り切って純粋に「活イカ超楽しみだぜ!」ってテンションです。


続く~

| | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

但馬ドライブその3 「到着、城崎温泉」

餘部鉄橋から城崎温泉へもナビ通りに走行。

色んなルートがあるんですがとりあえず最短距離で案内してくれたナビ。気づけば僕が警戒してた「近道だけど道が狭いという峠」に入ってました。ひょえー。僕はそんなに運転が上手じゃないんでちょっと遠回りでもいいからマリンワールド側から行きたかったぜ。


それでも何とか無事に到着しました城崎温泉。

今回お世話になるお宿は「木漏れ日の小やど 天望苑」さん。

Dsc06363

城崎温泉街とは少し離れたところにあるお宿。それを「温泉街にないのかよ」と捉えるか「静かなところにあるのね」と捉えるかは人それぞれ。もちろん僕たちは後者です。


ちょい高台に立つお宿。

Dsc06357


こちらが玄関。

Dsc06365

どーですこの可愛い和モダンな玄関。もっちゃりした僕たち家族もお洒落になった気分。

かかる暖簾はシーズンによって変化するんだそーです。


入り口前にある「歓迎 ○○様」の文字見て「うんうん、ちゃんと名前があるね」なんてうなずいた後さっそくチェックイン。お部屋へ。

お風呂の時間、浴衣のお話、その他システム等々「お宿に来たぜ!」って感じの説明を受ける。

そして話題は楽しみな夕飯について。

おかみ「お食事は5時半から7時までの間でお選び頂けるんですが、お客様は今回活イカのプランという事で、えーと・・・そう、今回イカが獲れました!」

僕たち「やったー!」

と、ハイタッチ&カズダンスで喜びを表現。

実は今回僕たちがお願いしたのが活イカが付いたプラン。しかし肝心のイカが食べれるかどうかは当日イカが獲れるかどうかにかかるという非常にデリケートなプランだったんです!

ちなみに獲れなかった場合は活アワビに変更というお話。お宿の予約してからずっと気になってたんで喜ばずにはいれません。喜ばいでか。

おかみ「で、今現在お船でこっち向かってるんで夕食は6時以降になります。」

OK、OK、もう全然OK。イカが食べれるなら何時でもOK。

それにしてもまだ船の上だなんてガチな獲れたてなんですね。ああ嬉しい。


そんな感じで一通りの説明が終了。

おかみさんが去った後に改めて部屋を見回しあっちの扉開けたりこっちの扉開けたり掛け軸の裏見たり(例のお札チェックw)と、ファミコンソフト「スパイ&スパイ」並みにいじり倒した後、座椅子に座って「いや~着いたね~」なんて言いながら「う~ん」と背伸びという「旅館到着時行動」をお作法通りに一通り完遂。

さあ、まったりするか~!

・・・・ってなりそうな所を程ほどにして晩ご飯の時間まで城崎の温泉街を散策する事にしよう!

街へ飛び出せレッツゴー。じっとしてられっか~。


温泉街までちょっと離れてるお宿ってんで車での送迎があります。

歩いて行けない事もないでしょうが結構しんどいかも。車びゅんびゅん通るから危ないし。

↓送迎途中の踏み切りを「はまかぜ」って電車が通過。

Dsc06243_2

電車大好き王子は大興奮。ゴトンゴトン。


↓さくっと到着、城崎温泉

Dsc06238

↑みなさんすでに浴衣で散策。ちなみに僕たちはまだ私服。

左の建物が7つある湯めぐりの一つ「一の湯」さん。

↓城崎と言えばこの浅い川と柳の木。

Dsc06228

鴨が歩いてます。あ~久々に鴨鍋食べたい~。

↓お土産街

Dsc06239

ガランとしてるように見えますが人がいない隙を撮りました。実際は人の往来も多いし各お宿の送迎バスもバンバン。

「ホテルブルーきのさき」のバスがレトロチックでかっこいい。


↓比較的新しめのスポット「木屋町小路」

Dsc06235

せんべい屋、お酢屋さん、但馬牛のご飯屋さんetc色んなテナントが入ってて面白い。但馬牛の串焼き(大)900円とか食べたいけど晩ごはんあるし我慢の子。奥さんなんて「かまぼこ」とか「但馬牛肉まん」とか片っ端から買い食いしようとするから「ちょいちょいちょいちょい!あと1時間半後に夕食!」って感じで監視体制を強化。


お土産屋さんもいくつか拝見

Dsc06231

甘いもの系、海鮮系、丹波の黒豆系、香住鶴というお酒に城崎地ビール、但馬牛系等の商品が主力でなかなか豊富なラインナップ。

それと城崎温泉が押す企画物「城崎泉隊オンセンジャー」が面白げ。お店の人にオンセンジャーは城崎をうろついてないのか聞いた所「彼らも忙しいのでイベントの時しか見れません。夏休みは結構見れると思う」ってお答え。何だかこういう企画ものでは珍しく成功しかかっている色物町おこしオンセンジャー。ちょっと注目。


まあそんな感じで1時間強の散策終了。

城崎散策のメインは実は夜なんで夕食後また来る予定。今はまだ様子見散策です。うっしゃっしゃー。

Dsc06229

ってわけで車で迎えに来て頂いて再びお宿へ。

つづく、つづく

| | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

但馬ドライブその2 「余部鉄橋、只今工事中」

床瀬で蕎麦を堪能後、ナビに従い余部へ。

山道は結構走りやすかったのに、途中抜ける香住の町の道幅が思ったより狭かった。

そんな香住を抜けてすぐのとこにあります余部鉄橋。


↓見えてきました。

Dsc06212

鉄橋の下に無料駐車場がありますが、ちょっと離れた所に車を止めてしばらく遠景を楽しむ事に。

はしゃぐ王子と鉄橋の写真なんかとったりした後いよいよ近くへ。


↓はい、近くに。

Dsc06218

クレーンがあるとこが現在の工事箇所。

いづれコンクリートの橋に変わっちゃうという余部鉄橋。かろうじて見れた赤鉄橋脚に感激。


鉄橋の下には写真やDVD等お土産物が売ってる小屋がありましてそこを管理してるお兄さんが言うには5分ほどで電車がやってくるというお話。1時間に一本ぐらいの割合でしかないという電車。到着後5分でやってくるとは運がいい。


で、程なくしてゴトンゴトン。


来た来た~!


よし、電車と写真撮ったるからこっち見て王子!こっち、こっち!カメラ見て!あかん電車行ってまう!


↓パシャっ

Dsc06221

一度もカメラ見ませんでした(笑)

そりゃそうか。貴重な電車通過タイムですもんね。でも一応手はピース。


橋を通過する電車は思ったより速い!僕のイメージするところではゴトン、ゴトンと比較的のどかに走るのかと思ってたんですが実際はシャーーって感じで足早に通り過ぎてしまいました。


てんやわんやと電車見物を終え、お土産物小屋へ。

そこで王子は小型色紙を買って余部記念スタンプを押し、余部生写真を購入。ほくほくと余部を満喫。


ホントはせっかくなんで電車に乗りたかったんですが、次の電車が1時間後って事で断念。また新しい橋りょうになったら乗りにこようね、と何とか説き伏せに成功。


↓ちなみに余部はこうなっちゃうんだそーです。

Dsc06224

ホントはこのイラストを真正面から撮りたかったんですが真ん前にオジイがずーーっと居るもんで仕方なく斜め撮影。


さあ、電車も見れたしお土産もゲットできたし次行こうかと車に乗り込んだ瞬間、電車の音が聞こえてきた。あれ?電車?1時間に一回じゃなかったっけか?やっぱり電車だー!

↓あわてて車の中から撮影。

Dsc06227

かろうじて端っこに映り込みました。ふ~、あせったぜ~。

電車を2本も見れて王子は大満足な様子で目がキラキラしてます。喜んでくれたようで良かった良かった。

僕にはさっぱりわからない鉄ちゃんの世界へまっしぐらな王子です。


さあ、お次は城崎温泉です。


但馬ドライブ つづく。

| | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

但馬ドライブその1 「床瀬 谷間そば」

家族で但馬の方にドライブ。どのエリアをもって但馬というのかはちょっとわからんですが、コースとしては餘部(あまるべ)鉄橋見て城崎温泉行って、というコース。


架け替え工事真っ只中だという餘部鉄橋。赤い鉄骨橋脚があるうちに電車大好きな王子に生で見せてあげたいって思ってたんです。

当初「浜坂駅」で「餘部鉄橋物語」という駅弁買って餘部に行こうとか思ってたんですが浜坂駅が思ってたよりずっと遠くて断念。

て事で朝7時出発予定をちょっと遅らせて出発。決して寝坊したわけじゃない。

近畿自動車道使って吹田まで行き、そこから中国自動車道へ入り福崎ICから播但連絡道路へ。で和田山ICで降りてあとは地道というルート。


和田山ICを降りてすぐの「但馬楽座」という温泉のある道の駅でトイレ休憩。但馬牛鉄板焼ランチ3000円也の看板を奥さんに見せないようにして昼食予定のそば屋へナビ設定ON!但馬に来てそばといえば出石そばだね!となるところを天邪鬼な僕たち家族は「床瀬そば」をチョイス。


床瀬は山の中らしいんでナビが案内してくれるのかどうか超不安でしたが最近のナビはなんのその、余裕のよっちゃんで案内してくれました。幅狭めな山道までご存知なんだからすばらしー。


山の中走ってたら突然あらわれる床瀬そば地帯。そば地帯と言ってもそば屋はわずか3軒なんで3択です。そば屋以外に山菜料理屋みたいなのを1軒見かけたような気がするけど気のせいかも。


↓で、僕たちが選んだのは「谷間そば」さん。

Dsc06180

ここにした理由はネットの評判。「3軒とも行ったが谷間が一番いい」という意見をいくつか見たんでここにしたしだい。


↓超民家なお店です。

Dsc06210

お店に来たというより田舎のおばあちゃん家に遊びに来たという感じ。入り口もカラカラカラ・・・と開けるリアル民家玄関で「ホントにここから入っていいのか?」ってぐらいよそ様の家に入る感覚に襲われますが入っていいんです。

なもんで、入って最初に出る言葉は自動的に「おじゃましま~す」になります。


中に入ると田舎のあのにおい。めちゃめちゃ癒されてたまらんです。ホっとします、ホッと。

中ではすでに4~5組ほどのお客さんが食事中。特等席とも言える囲炉裏はすべて埋まってました。まあでも囲炉裏は団体客用かも。


お客さんの中で一番わいわいガヤガヤやってるのはやっぱり大阪からのおじちゃんおばちゃん団体客(笑)どうもカラオケ仲間かなんかなようです。

「梅ちゃん今日来て良かったなー!」

「ホンマ良かったわ。大阪じゃこんなん喰われへんでー!」

って会話。楽しそう。

この他にも「うちの旦那は物事を損得勘定で考えるとこがイヤやってん。」とかいう愚痴とかで盛り上がってました。「イヤやってん」という過去形が気になる。

あと、この損得勘定旦那と同じように僕もどっかで奥さんに愚痴られてんだろーか、ってのも気になる(汗)

あ、一応言っておきますが僕はこれらの会話を別に盗み聞きしたわけじゃないですよ。声がデカイから外から聞こえる鶯の鳴き声と共に勝手に耳に入ってくるんです。


なんの話だ。


本題に戻ります。

↓いきなりくつろぐ王子

Dsc06205_2

テーブルの上にあるのは「かんてき」。

後ろに見えるは「まんまんちゃん」です。

案内して頂いたお席はものすごくいい風が入ってくるところでめちゃ心地いい。


↓運転があるんでウーロン茶でいっぷく。

Dsc06183

ごくごく・・うまー。

いたって普通のウーロン茶ですがシチュエーションが味を変えます。


とりあえずおそばと炭火で焼く用の「やまめ」と「まつば(鶏肉)」を注文。

「しいたけ」もおすすめ頂きましたが僕食べれないんで却下。


先に「焼きものたち」が登場。

焼きます↓

Dsc06193

いいにほひ。ナイス炭火。


ほどなくしてそばも到着↓

Dsc06186

お~、会いたかったぜ床瀬そば。綺麗な盛り付け。

つゆにワサビ以外の薬味投入してさっそくズルズル~。

うーん!旨~い!

蕎麦はつなぎに山芋使ってるとかで何だか初めての面白食感。

つゆは醤油が強めで僕の好きなタイプのお味。


↓ヤマメが焼けました。

Dsc06195

串の両端持って真ん中をガブリ。

うまー!川魚特有の繊細な身の甘みがいい感じ~。さらにお皿に添えてある山椒を使った薬味みたいなんを付けてパクリ。これまた、うめ~。

そしてお蕎麦をズルズルズル~。

「まつば」も焼けたんでバクっ。これまた旨ーい。

ちなみに「まつば」ってのは鳥肉でして、食べた後残った骨が松の葉っぱに似てるんで「まつば」なんだそうです。松葉蟹と同じ命名方式です。


焼きものしながら蕎麦をたぐる。

こういうスタイルで蕎麦を食べるのは初めて。何だかいい感じ。


向こうの席では例の大阪団体客が「今日来て良かったなー、梅ちゃん!」ってまた同じ事言われてます。(笑)

結局この日は3度ほど「今日来て良かったなー梅ちゃん」を言われ、その度に梅ちゃんは「よかったわ~、よかったわ~」と変わらぬテンションで受け答え。梅ちゃんいいヤツだー。でも何で梅ちゃんばっかりに「来て良かった」の同意を求めるのかは不明。


って、またいらん話になってしまった。


↓あ!しいたけ!

Dsc06197

これはもちろん奥さんチョイスです。

おすすめ品って事でせっかく来たんだし的心境になってやっぱり追加注文。ちなみにお値段は時価!です。

このしいたけ、かさの部分に水が浮き出て来たら(お店の人は「汗かいてきたら」と表現)食べごろなんだそうでひっくり返して焼く必要なし。


ぷくぷくぷく・・・


あ、水出てきた。焼き上がりみたいです。

普通しいたけって焼いたらえもいわれぬ「しいたけ臭」が出てくるもんなんですがこのしいたけはそんなにしない。

あれ?何で?漂ってくるのは香ばしいかほり。

そしたらしいたけ食べれないはずの王子が「ちょっと食べてみたい」と言い出しパクリ。「美味しいやん」ですって。マジか!

それを見た僕(しいたけ超苦手)もせっかくだし食べてみるか、という気になって一口。

ん?・・食べれる・・・というか・・・やばい・・・旨いかも・・・・

僕の嫌いなしいたけ臭が少々存在するも、バクバクいこうと思えば全然いける感じ。長年しいたけダメキャラで来た僕なもんで自分で自分にびっくり。

でも旨いと感じたからってこのままバクバク食べて「やっぱしいたけダメだ~」となっても残念なんで一口で止め、「新鮮なしいたけは旨い」という美しい思い出と共に生きていく事にしました。大げさ(笑)


この「しいたけ旨い事件」(もはや事件)は「食べたシチュエーション(旅行中、山の中)で旨いって感じただけだろー?」なんて思われそうですが僕のしいたけダメ具合はちょっとやそっとのシチュエーションなんて凌駕するほどのもんなんでその可能性は絶対無し。「新鮮なしいたけは味が違う」としか考えられない。

でも、次「新鮮なしいたけ炭火焼」を目の前にした時に食べるかどうかは別のお話。もし食べて、もしダメだったら今回の美しい思い出が無駄になってしまいますし。だから「しいたけが食べれるようになった」わけじゃないんでそこんとこシクヨロ。

ああ、しいたけ問題は根が深い。

ちなみにしいたけ問題をかかえてない奥さんは普通に「おいし~」ってバクバク食べてました。


↓こちらはそば湯。

Dsc06200

蕎麦に山芋が使われてるんで蕎麦湯も一味美味しい床瀬そば。


〆にこんなの↓

Dsc06199

おかきです。

注文してないし伝票にも書いてないんでサービスだと思います。

Dsc06204

焼きたて熱々カリカリで旨い。そして趣向が面白い。見た目餅みたいなのに焼いたらこんなにカリカリになるだなんて。ビジュアル的に焼いたらふにゃ~ってなりそうなのに真逆の食感。王子にもいい経験になっていい感じ。


谷間そばにして良かった良かった。また行きたいお店。

次はせせり食べるし蕎麦も大にする!しいたけは・・・わかんない(笑)

奥さんは「メニューにあったぜんざい食べ損ねた。あれは絶対網で焼いた餅を入れるパターンなはず。」なんて帰ってきてから言ってました。

「焼いた餅を入れる」て読みは正解で、とち餅かなんかを焼いて入れるんだったと思います。


マジまた行こう、やれ行こう。

今回僕たちは焼きもの食べながらそば食べるという「同時食べ」をしましたが、焼きもので酒を飲み、〆に蕎麦という食べ方も出来ます。そこらへんは自由だー。

Dsc06208

あ、それと山の中なのにおトイレ綺麗です。


さあ、お次は王子お待ちかねの「余部鉄橋」を見に行きます。


但馬ドライブ続く

| | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »